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メキシコ
 MEXICO
お薦め度:★★★
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見所情報

メキシコシティー
ハッキリ言ってでかい都市だ。小まめに見れば、見所満載の都市だ。しかーし、よっぽどメキシコって言う国に興味がない限り、ソカロ周辺、国立人類学博物館、ティオティワカンのピラミッドとか見れば充分だと思うで。

ソカロ。中央広場のことだ。超でけぇカテドラルがある。国立宮殿(無料で入れる)もあり、ディエゴ・リベラ作メキシコ最大(?)の壁画がある。映画にもなったが、女流画家フリーダの旦那だ。オレは特に芸術好きって訳でもないので、どーでも良かったりする。
よーく見ると、地盤沈下している建物がそこら中に見受けられる。湖を埋め立てたってのが良く分かるな。

オレは行ったことないのだが、国立人類学博物館は相当見応えがあるらしい。考古学には興味があるので、是非とも行ってみたい。月曜日休館。

シティー最大の見所はなんと言ってもティオティワカンのピラミッドだろう。市街から約1時間弱くらいの距離だ。規模的にはエジプトに敵わんが、雰囲気はバッチリ。メキシコ最大の太陽のピラミッド、位置的には正面にある月のピラミッドなど、ピラミッド好きには堪らん(笑)。因みに、ここの2つのピラミッドを登頂したので、合計4つのピラミッドを制覇したことになる(内3つがメキシコってのが気になるが)。2000以上の高地にあるので、登る際には気を付けろ。息絶え絶えで死ぬほど苦しくなる。
太陽のピラミッドの裏手に、自然の洞窟っぽいところを改造したレストランがある。飯は別に美味くもないが、雰囲気が凄くある。ここら辺ではどーせろくなものが食えないので、ここで食っとけ。

アグアスカリエンテス
一応街の名前の由来は 「温泉」 なんだけど、全然見ない。枯れている訳ではなさそうだが、かと言ってすんなり入れるというものでもない。噂ではぬるすぎて風邪を引くらしい(日本人にはね)。

ハッキリ言って何もない。温泉が出れば結構いい街なんだけど。

街の中心はカテドラルかな?カテドラルの前にはちょっとした広場があり、てっぺんに鷹(国旗にもあるやつ)のある塔がある。噂では地理的にメキシコのへそに当たるらしい(未確認)。近くにはJardin de San Marcosと呼ばれる公園(?)があり、街のシンボルみたいな門がある。由来はさっぱり知らんが、由緒あるものらしい。

日産の工場があるので、その関係上日系の会社が多い。つまり、ど田舎にもかかわらず日本食レストランが幾つかある。お勧めは 「フィエスタ・アメリカーナ」 というホテル内にある 「スエヒロ」 だね(日本人に惜しまれつつ2002年1月にて閉店。その料理人が最近「NIHON−JIN」というベタな名前で店を開いたのは内緒の方向で。そこそこ美味いぞ)。

4月から5月にかけて、「Feria de San Marcos」 というメキシコでもそこそこ有名なかなり大きなお祭りがある。法律では禁じられているが、なぜかこの時だけ公営カジノが立つ。ディーラーは、普段はそこらのおっちゃんとかで、学校の先生だったりする。

サカテカス
メキシコの中でも中堅クラスのコロニアム都市かな。

街の両端には小高い丘だか山だかがあり、その間をロープウェーで繋いでいる。なかなか景色はいいよ。

街の中心は御多分に漏れずカテドラル周辺。このカテドラルの外壁がなかなか見事な装飾である。彫師は大変だったろうなぁ。

高い方の山の頂上には3体の馬に乗った革命の英雄達がいる。お土産屋さんも数多い。車でも行けるよ(こっちの方がロープウェーで往復しないで済むしね)。

仮面博物館がある。メキシコ中の特色ある仮面を公開しているが、数だけ多くてロクなもんがないっつーのが印象だね。有名なものを見たければNYのメトロポリタンとかロンドンの大英博物館に行った方がよろしい(ひょっとしたらメキシコシティーの博物館とかにもあるかも)。

マンサニージョ
太平洋に面した港町。上記の2街は高地にあり夏でも涼しいのだが(冬は寒いぞ!)、ここはビーチだ海岸だ。アチィィィィィ。

何もありません。ホントただの港町。しかーし、ゴルフ好きにはたまらんらしい。あのジャック・ニクラウスが設計したと言われるゴルフ場もあるし。

ビーチに行くなら太平洋方面ならアカプルコ、プエルト・バジャルタ、カリブ海方面ならカンクンに行った方がよっぽどよろしい。

カンクン
メキシコが世界に誇る超リゾート地。カリブ海の海の青さにビックリするで。値段の高さにもビックリするけどな。

もし金があるなら「ホテル・ゾーン」と呼ばれる一帯に泊れ。ここは南北に細長いエリアで、ほぼ全てのホテルが綺麗なビーチに面している。幅が100mもない(と思う)ので目抜き通りの1本しか道はない(横道はあるけど)。プライベートビーチのうように見えるがそうでもない。日本人なら勝手にホテルのロビーを通ってビーチに行ける。たま〜にホテルとホテルの間が空いており、そこから入れる。ビーチには特に仕切りがないので端から端まで一応歩ける(20kmはあるか?)。

ホテルゾーンはダウンタウンからそこそこ離れており、移動にはバス・タクシーを使わざるを得ない。バスは1回6ペソ(100円くらい)。青いバスの絵の標識が停留所だ。手を挙げないと止まらないぞ。運ちゃんは英語も多少分かる。

周辺に幾つか島があり、気合で日帰り可能。
◆イスラ・ムヘーレス・・・直訳すると「女島」。別に女が多い訳でもない。由来は知ら               ん。ホテルゾーンから最も近い島。船で大体30〜40分くらい。言っておくが、特に何もない。シュノーケル・マニアならいいんでない?シュノーケル自体はカンクンのどこでもできるし、下記のコスメル島の方が綺麗らしい。ダウンタウンからも行けるよ。島ではゴルフのカートやバイクのレンタルがあり、島を簡単に1周出来る。オレはカートを借りたが、途中でエンコしやがってタクシー捕まえて1周したよ(料金はもちレンタル屋持。レンタル料も無事返還)。
◆イスラ・コントイ・・・無人島。ツアーでしか行けない。ちょっと時間がなくてオレは行けなかった。行くのに2〜3時間はかかるらしい。かな〜り綺麗でノンビリできるところだそうだ。
◆コスメル島・・・ダイビング・スポット。カンクンから日帰りは結構キツイかも。空港もあるので、飛ぶも良し船も良し。船ならカルメン港まで南下しないといけない(カンクンから車で30分弱)。

周辺にはいろいろ楽しめるところがある。
◆シカレ(Xcare)・・・車で30分くらいだ。オレはレンタカーで飛ばしたが、バスだとカンクンから1時間弱くらいかな。
まぁ、遊園地みたいなもんか?洞窟を潜ったりする川下り(泳ぎで)、イルカのショー、ダイビングにシュノーケル・ツアー等々。オレは川下りをした時に人が多すぎてつまらんかった。それがようやく終わったら超雨が降りやがってよ。泣く泣くホテルに引き返した。
◆トゥルム・・・カンクンから南に1時間ちょっと下った海岸沿いにある遺跡。遺跡自体はあまり大したことはないのだが、遺跡から見える海が本当に綺麗だ。
◆チチェンイッツァ・・・ユカタン半島にはマヤ文明の遺跡が数多く残っているが、これはその1つ。ピラミッドが有名だ。カンクンからツアーで丸1日掛かるが、遺跡好きには溜まらんぞ。日本人旅行者も多いので、日本語ツアーもバッチリある。運ちゃんはメキシコ人だが(普通は)、英語も通じるがスペイン語で仲良くなるといろいろ特典が付いてくるぞ( ̄ー ̄)ニヤリッ。

ダウンタウンはまぁ綺麗な方かな。でかいショッピングモールもある。お勧めはレストラン「YAMAMOTO」だ。美味い。但し、かた焼きそばは美味くない。かき揚げ丼は美味いが御飯が少ない。カツ丼はボリュームも味も合格だ。ざるそばと天ざるは数ペソしか違わないので天そば食っとけ。うどん・そばは関東風の味付け。オレの好みは関西風なのでオレ的にはダメ。キツネの揚げも味が付いてない。鶏雑炊は美味いのだが肝心の米が全然入ってない。サンマ定食はサンマが冷凍だ。味がイマイチ。やはりサンマは秋の取れ立てだな。と文句言いつつ2回の訪問で食いまくったのはオレだ。後で知ったのだが、ホテルゾーンまで送り迎えしてくれる。余談だが、今のオーナーは山本さんではない。シティー在住の医者(恐らく下鴨さん)だ。日本人の女性スタッフが常駐している。
他にも数軒日本食レストランがあり、Hiltonの中に「味館(ミタチ)」がある。鍋焼きうどんに涙したのはオレだ。茶碗蒸しはやめとけ。寿司はそこそこ美味い。

ホテルゾーンの歓楽街は北の隅(Fiesta Americana傍)にある。Hard Rock Cafeもここにある。まぁ、アメリカ人が好きそうな感じだな。

グアナファト
世界遺産に登録されている有名な観光地。パリだとかロンドンだとかと違って小さい街なので充分歩いて周れる。こういうこじんまりとして雰囲気のある街はオレは好きだ。

街に入ると、街に張り巡らされた地下道が目に付く。正直圧巻。詳しくは知らんが、レンガで造られてて、コンクリートが剥き出しの都会のトンネルとは様相が異なり、世界遺産の名に恥じない外観となっている。地上も地下も常に渋滞しているが、車で観光する必要はないのであまり観光客には関係ないだろう。因みに、この街には信号がない。地下道が巧く街の動脈となっているからね。

有名どころはミイラ博物館かな?エジプトのミイラとは違い、メキシコの場合は普通に埋葬された人が、土地が乾燥していることもあり自然にミイラになってしまう。それが何百と何の仕掛けもなくただ並んでいるだけ。世界最小の胎児のミイラとかもあるけどな。
後お土産にはミイラ飴を買うのが決まりである。

街を見下ろすピピラの丘には必ず登ろう。色採り採りの家や歴史ある建物が一望できる。天気が良い日は本当に気持ちが良い。
ピピラとは、メキシコ独立運動の時の英雄的炭鉱夫だ。この街は元々銀山で栄え、一時期世界の1/3の供給量を誇っていた。未だに銀山は細々と採掘されており、ピピラは彼らの伝説的英雄なんだそうだ。もちろんお土産には銀製品を買っておくれ。

まぁ後は一般的に教会だのイダルゴ市場だのドン・キホーテ博物館(なぜメキシコでドン・キホーテなんだか・・)とか適当に見てくれ。個人的にはどうでもいい。オレはこの街の雰囲気が好きなので。街中のカフェでのんびり座ってコーヒー飲みながら一服してるのは至福の時だね。

日本人で一番有名なのが あ夏そ T−シャツ。なぜ あ夏そ とプリントされているのか誰も分からんが、どこのお土産屋にも置いてある。日本人なら必ず買いなさい(オレは買わないけどな)。

週末夜は、Estudiantina(エストゥディアンティーナ)と言う音楽隊が有名だ。ちょっと昔、銀山の衰退と共に没落していた街に活気を取り戻そうと学生たちが始めたのが今では名物となっている。音楽隊はいくつかあるが、オレが好きなのは生島ヒロシ似がいるところだ。街の中心街から出発し、街の名所等を一緒に練り歩く。所要時間1時間半くらいかな?週末に滞在するなら必ず参加するように。正式には、出発する前に音楽隊の人から直接チケットを買うのだが、別に買わないで参加しても全く問題ない。チケットがないと途中で酒がもらえないだけだ。一緒に唄い踊れ!



面白情報

メキシコと言えばマヤやアステカ文明遺跡だろう。まだカンクン近くの「チチェンイッツァ」しか行ってないが、まぁ、いい感じ。
ピラミッドはやはりエジプトの方が凄い。
チィチェンのピラミッドは2部構造になっており、小さいピラミッドの表面に更に付け足して今のピラミッドになっている。中と外のピラミッドの間に入れるよ。但し、凄い湿度だ(空気の逃げ場がなく、人の発汗による)。ピラミッドの他にもいろいろ遺跡はあるが、正直どうでもえぇわ。

なんつってもタコスの国かな。どこもかしこもタコスの屋台が出てる。美味そうなんだけど、食う時は要注意。油が古いと一発で腹が下るよ、慣れてない人は。何でもトルティージャ(ナンみたいやつで、トウモロコシから作った生地)に挟んで食う。パストールと言って、トルコのドネル・ケバブみたいに肉の塊を棒に刺してクルクル回して焼いている肉を挟んで食うと結構美味い。辛いのが好きな人は唐辛子を小さく刻んで一緒に食べるとこれもまた美味。

辛い物好きにはいい国かも。メキシコ料理は。メチャメチャ唐辛子を使う。赤や緑や黄色など信号みたいに色とりどり。中には死ぬ程辛いのがあるので要注意。毎年何人かが死亡する(うそ)。一度、無理矢理先輩にチレを1ダースほど食わされたが、その晩の肛門様がエライ事になってた。最強はハバネロと言う唐辛子だ。カップヌードルもほとんどが辛いラーメンが多い。日本みたいに繊細な味ではないので、逆に辛くないと美味しくない。

色々とメキシコ料理はあるが、取り敢えず食ってみろ、と言うのがいくつかある。
1つはAracherra(アラチェラ)。メキシコでは牛でも豚でも鳥でもよく肉を食うが、アラチェラは牛の横隔膜周辺の肉らしい。脂っぽくなく、柔らかく、非常に食べやすいし安い。日本でも食べられるかもしれないが、メキシコに来たら必ず食え。
2つ目はモレ料理。モレとは肉とかにかけるソースのことで、カカオが原料だ。砂糖は入れないので(調味料として入ってるかも知れんが)チョコのように全く甘くない。香辛料がいろいろ豊富に入っており、非常に複雑な味がするが、とにかく美味いモレは本当に美味い。黒いソースで見た目グロテスクだが、絶対に食え。
Jugo de Carne(フーゴ・デ・カルネ)。直訳すると肉汁だ。要するに肉汁スープになる。思ったほどギトギトしてらず、意外とさっぱりしている。前菜として必ず飲め。

ビールも種類豊富。日本ではせいぜいコロナくらいだが、XX(ドス・エキス)やSOL(ソル)、Pacifico(パシフィコ)などいっぱいある。個人的には日本のビールよりも美味いと思う。もちろんテキーラも飲め。有名どころはドン・フーリオ、1800、カサドーレス、エラドゥーラ・レ・ポサーダなどがある。飲み方としては、ビールもテキーラも塩とレモン(日本ではライムになるかな?)と一緒に飲むケースが多い。しかし、親指と人差指の間の付け根のところに塩を置き、、、と言うような飲み方をしている奴はメキシコ人にはいないな。よく日本でコロナ頼むと必ず瓶の飲み口にカットしたライムが挟んであるが、あれは日本だけだな。本場メキシコで見たことも聞いたこともない。あ、マルガリータも忘れずに(日本のよりマジ美味い)。
バンデーラ(旗の意)と言う飲み方がテキーラにはある。メキシコの国旗に見立て、テキーラ(白)・サングリータ(赤、トマトジュースをピリ辛にしたもの)・レモン(緑)を好みで交互に飲む。結構美味い。

メキシコ人は結構フレンドリーで、すぐアミーゴにはなれる。しかし、英語が喋れない奴が多いので会話には苦労するよ。このHPでスペイン語を習得しておこう!(さりげな〜く宣伝)

アンデス諸国に比べればインフラもそこそこシッカリしてるし、道路状態もまだマシ。バスの旅はなかなか快適に過ごせる。必ずビデオを流すしね。飛ぶよりバスで走れ!でも南米諸国に比べればバスでの移動費が結構高い。

スポーツはサッカーしかありません。興味のない人は諦めなさい。ただ、メキシコ国内リーグはあまりパッとした感じではなく、オレ的には盛り上がりがイマイチだ。ブラジルやアルゼンチン、欧州で観戦した方が絶対的に面白い。



治安情報

メキシコシティーはハッキリ言って犯罪都市ですな。聞いた話だが、夜ネェちゃんがタクシーに乗ったら運ちゃんに犯されて殺されたらしい。なので、シティーでは夜0時を過ぎると女性ひとり客をタクシーに乗せてはいけないらしい。男でも昼間でも流しのタクシーには気を付けよう。

変なところに行くと、街を問わずグサッとやられかねない雰囲気はある。偏見はいけないのだが、どうせ旅行者なので用心するに越したことはない。

南米諸国と違い、あまりボラれるケースは少ない。タクシーなどはふっかけてくるが、へへん知ってるんだぜ、という顔で 「高けーぞ、コラ!吐くぞ!オエェ」 と脅せば正規の料金になる(スペイン語力必須)。

メキシコの警察は一切信用ならん。給料がムチャクチャ安いので、いつ犯罪に手を染めてもおかしくない。警察絡みの事件も数多いので、何か起こってもなるべく警察に頼ることなく自分で解決したい。警察が誘拐したりするからね(要は留置所で拘留して身代金代わりの法外な保釈金を要求してくる)。国家権力を楯に、半ば合法的に襲ってくるのでタチが悪い。その反面、交通違反などは賄賂で簡単に片が付くので、メキシコには記録上優良ドライバーしかいない (^^;

カンクンは比較的安全。ホテルゾーンなら尚更。



宿泊情報

アグアスカリエンテス。街中を適当に歩いていれば安宿っぽいのが簡単に見つかる。ちなみに高いところだと、「Quinta Real」 「Fiesta Americana」 があるね。中堅どころだと「Las Trojes」 がある(プールもあるし結構いいよ)。また、ちょっと郊外に出るとモーテルがいっぱいある(ラブホの代わりかなぁ?)。

サカテカス。泊ってないので分からんが、探せばいくらでも安宿はあるはず。一目で高いと分かるホテルもいくつか見受けられるが。

マンサニージョ。一応リゾート地でもあるので、ビーチ沿いに高いホテルが立ち並ぶ。街中に行けば安宿はある様子。ちなみにオレは会社の金で高けーホテルに泊ってた。いいだろ〜♪

メキシコ・シティー。まぁ、普通なら「ペンション・アミーゴ」しかないだろ。但し、宿内は長期のパッカーが偉い、という風潮があるらしいので肌に合わない人はいるだろう。いろいろと不安のある人ならHOTEL NIKKOに泊まっておけ。常駐の日本人いるし、日本食が恋しくなったら弁慶と言うレストランがある。美味いが高い・・・。

カンクンは、パッカーならダウンタウンの安宿。まぁ、それでも20ドルくらいはするだろうけどな。金がある奴は間違いなくホテルゾーン。人気はフィエスタ・アメリカナーナ・コーラルビーチ、リッツ・カールトン、JWマリオット、メリディアン、ヒルトン、といったところか。フィエスタとリッツ、ヒルトンでは日本人スタッフを見かけた。ゴルフするならヒルトンに泊まっとけ。

グアナファトはViajeros(ビアヘーロス)と言う日本人宿に泊まれ。京子さんと言う面白いオーナーがいる。と言いたいのだが、残念ながら2005年5月をもって閉鎖されました。他の安宿は知らんが、適当に探せばあるので適当に泊まれ。



生活情報

今のところ通貨ペソは比較的安定している。しかし、いつ暴落するか分からないのでその危険性には充分注意を払っておこう。

ガス・水道料金はメッチャ安い。併せて1ヶ月で1000円〜2000円くらい。しかーし!電気と電話料金が 「えっ?うそ?」 と言う位高い。電気代が2ヶ月で6000円〜7000円。電話代が月6000円〜7000円。もちろん人にもよるが、アメリカの方が安いはず。と思ってたけど、最近電気代が2ヶ月で1000円くらい。

電話は市内であれば回数制なので一度繋げれば半永久的に話した方が得。ネットに繋げれば1日中つなげっ放し。ただし、この国は未だに電話線が満足に普及していないので、新築のアパートでも電話線がなかったりする。

ガスも満足に普及していない。家によっては使い終わったガスタンクをわざわざ買い換える必要がある。街の至る所でガスタンクを積んだ車を見かける。

電気代をちょっとでも滞納すると電光石火の如く止められる。メーターを取り外されるので復旧にちょっと時間が掛かる。場合によっては1週間とか言ってきたりするので 「ふざけんなテメー。今すぐ払うから今すぐ付けろ」 と言えば何とかなる。確かに滞納する方が悪いのだが、請求書も満足に家に届かないので仕方がない。

運転免許は警察署で金で買う。テストなんかないと聞いたがホントかは知らない。4年と6年の2種類ある。国際免許証はほとんどこの国では効力がないらしいので注意されたし。アメリカのように州によって免許証が違うので、友達同士で見せ合うのもまた楽し。

とにかく家の造りはテキトウだ。照明が1つしかない部屋に何故かスイッチが2つあったり(当然その場合、2照明の部屋にスイッチ1つ)、極端に入口が狭くて家具などを入れられなかったり、全てがテキトウ。大雑把な性格でないと、バカ高い家に住む羽目になる。

言い訳の多い国民性を理解しておかないと快適には過ごせない。謝らないのはもちろんのこと、責任感も乏しいので心からメキシコ国民を信頼してはいけない。全員が全員と言うつもりはないが、永い間そいつと付き合わないと分かる訳ないので、旅行者にとってみれば全員信頼するなかれ。概ね楽天的でいいんだけどねぇ・・・。

  シティー1
太陽のピラミッド頂上から月のピラミッドをバックに。

シティー2
背後正面が月のピラミッドだ。

シティー3
ソカロでやってるパフォーマンス。

アグアス1
年1回ある最大の祭の一環である闘牛。スペインからも闘牛士が来る。

アグアス2
地元チームとイタリアの名門ASローマとの親善試合。結果は引き分けた。トッティーがPK外したし(笑)。

アグアス3
メキシコ独立記念日祭(アグアスにて)。

サカテカス1
サカテカスのカテドラル。装飾が細かい。

サカテカス2
カテドラルの装飾。その迫力は圧巻。

サカテカス3
ロープウェーで一番高い所まで。

サカテカス4
オレって可愛いでしょ?(笑)

サカテカス5
サカテカスでたまたまやってたお祭。

マンサ1
マンサニージョの高級ホテルの中庭はこんな感じ。

マンサ2
マンサニージョのバー。みんなアホで面白い。

マンサ3
マンサニージョ近くのゴルフ場。非常に綺麗だが水ばかりで難しい。打っているのはうちの社長。

カンクン1
オレの泊まったホテルからのショット。

カンクン2
イスラ・ムヘーレスの船着場。とにかく暑い。

カンクン3
カンクンビーチで至福の時。文句あるか?

カンクン4
チチェンイッツァのピラミッド。あまりでかくない。

カンクン5
ピラミッド頂上。これでピラミッド4つ制覇(エジプト編も参照)。

カンクン6
ピラミッド内部にはこういうモノが当時のままで現物が置いてある。

カンクン7
ピラミッド頂上からは見晴らしがいい。周囲は真平なジャングルだ。

カンクン8
チチェンイッツァの程近くに洞窟湖があって、そこで泳げる。冷たくて気持ちがいい。

カンクン9
トゥルム遺跡。規模的には小さい。

カンクン10
トゥルム遺跡の海。どーよ?この青さ。

カンクン11
トゥルム遺跡の住人は今ではイグアナだ。そこら辺をのしのし歩いている。

グアナファト1
グアナファトの地下道。雰囲気あるぞ。

グアナファト2
グアナファトの街並み。小じんまりとしててオレは好きだ。

グアナファト3
ピピラの丘からの一望。天気が良い日は最高に気持ちがいい。

グアナファト4
こいつがピピラ。英雄って顔してねぇ(笑)。一応金出せば中に入れる。

グアナファト5
エストゥディアンティーナ。生島音楽隊だ(笑)。

メキシコ料理1
これがアラチェラ。結構薄い。緑のソースがワカモレと言ってアボガドのソースだ。

おまけ1
師匠(後ろで見てる奴)、ナイスショットですか?(笑)

 

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