2002.01.12

豊受大神宮(外宮)

初詣に伊勢神宮へ。ここは昔から何度も行っている所です。今回は私が知っている限りのことを ご紹介します。

まず伊勢神宮と言うのは正式名称ではありません。総氏神を奉っているので神宮だけでいいのです。そして神宮は二つに分かれています。

1つは「内宮(ないくう)」と呼ばれる「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」を奉った「皇大神宮(こうたいじんぐう)」。

そして もう1つが「外宮(げくう)」と呼ばれる「豊受大御神(とようけおおみかみ)」を奉った「豊受大神宮(とようけだいじんぐう)」。

まずはお伊勢参りの順序の通り「外宮」から行きました。

【橋の右横にある説明書き】

外宮の説明が書かれています。

クリックすると大きくなります。重いですが・・・

【外宮に入る橋】

通常 参拝客はこの橋を渡っていきます。

ここは左側通行

【神宮御料酒】

その名の通り 神宮のお酒です。

橋を渡った右横にあり何故か撮影ポイントです。

【鳥居】

必ず鳥居の下を通ってくださいね。

混んでいるからと言って脇をすり抜けないように。

【御守り等を扱っている所】

ここで守祓を頂いてきました。

こう言うのって買ったとは言わないんですよね。

【正宮前】

この奥に神様がいらっしゃいます。

ここから中は撮影禁止です。

説明書きにありますが神宮は20年に1度 全ての建物・奉ってある調度品等を全て作り直しています。前回は平成5年(1993年)でした。

これを御遷宮(ごせんぐう)と言います。この時には まだ神様がいらっしゃらない出来上がったばかりの正宮の建物の近くまで行くことが

出来ます。(日程が決まっています。お祭りごとでもあるので地元が中心。一般参加も出来ると思いますが事前に手続き等が必要です)

御遷宮の詳しいことや 以前に奉ってあった調度品等は「神宮徴古館(じんぐうちょうこかん)」で見ることが出来ます。

神宮から離れた所にあるので少し不便ですが 日本の最高の技術 そして貴重な品々がたくさんあるので是非機会があればどうぞ!

この儀式がある為 高度な技術が受け継がれているそうですが 後継者不足・機械化が進む現在では難しくなってきているそうです。

神宮は静かな森の中にあるイメージです。紹介したのは正宮のみですが 他にもいろいろと宮があります。

これらを全部お参りしようと思ったら かなり時間がかかると思いますが 是非時間があるのでしたら 行ってみて下さい。

日常とは離れた静かな時間が流れています。

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