2001.10.13〜14
1日目 (10月13日) その3
北陸道を走り ひたすら今夜の宿である山中温泉の近くを目指す。しかし寄り道はする(^^ゞ
【徳光ハイウェイオアシス】
ここはサービスエリアより大きく広い そして一般道からも来れる 市場やゲームセンター等が入った複合施設。勿論私達の目的は市場!
いろんな海産物やお土産品がいっぱいあります。時間があったら是非寄ってみて欲しいです。試食もいっぱいさせてくれますよ!
お土産を買い 今度は本当に宿を目指す。道に迷うこともなく無事に宿へ到着。この時点で4時前。予定よりも早い。まだ夕食まで
時間もあるので フロントの人に 明日行く予定だった「あやとり橋&こおろぎ橋」までの時間を聞くと15分ほどとの事。これは今から
充分行ける! しかし最後にフロントの人曰く・・・「大丈夫だとは思うんですけど 今朝 この辺りで(と宿からちょっと離れた所をさす)
熊が出て女性が襲われたんです。大丈夫だとは思うんですけど注意してくださいね」熊の現れた場所は目的の橋からは遠いが 川沿いを
来たら現れてもおかしくない場所だった。私の「死んだふりじゃなくて 大声出すんだったんですよね(^_^;)」セリフに フロントの人は
「歌ってれば大丈夫だと思いますよ(^-^)」と心強い(?)お言葉(笑) まぁ大丈夫でしょう! という事で早速荷物を置いて出発!(^◇^;)
【山中温泉】
1300年前 行基が発見したとされる。四方を山に囲まれ 渓流の流れも清らかな風光明媚な温泉地。多くの文人墨客が訪れ なかでも
松尾芭蕉は有馬・草津と並ぶ扶桑の名湯と紹介「山中や菊も手折らじ湯のにおい」と読んだ。日本の正統派の温泉情緒が現在も息づく町。
【あやとり橋】
平成3年に完成し話題を呼んだ(?)勅使河原宏氏のデザインによるS字形の鉄骨橋。淡い赤紫の色も奇抜で 鶴仙渓との調和も問題と
なったが 山中温泉の新名所としてまずまずの人気。この時は翌日 お茶会があったようで 橋のたもとに準備がされていた。
この竹のオブジェもこのお茶会の為か 今だけのイベントのようです。
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S字のカーブ分かりますか? そして 至る所からニョキニョキと立っている竹・・・不思議すぎる・・・(^_^;)
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【鶴仙渓】
清流沿いに木々が繁り 白鷺が羽を休める姿も美しい渓谷。黒谷橋からこおろぎ橋までの1.3kmを言う。渓谷沿いの川べりには
遊歩道が続いており四季折々の美しさを真近に見る事が出来る。
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【こおろぎ橋】
鶴仙渓にかかる総檜造りの橋で山中温泉を象徴する所。ここから眺める鶴仙渓は奇岩怪岩があって 見応えがある。この橋の近くへ行くと
檜の香りがする。とても良い香りで風景にあってました(^-^)
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往復で一時間弱くらい。日が落ちてくるので結構早足で歩きました。時間があれば もう少しゆっくりしたかったです。今日はこれで終了。
宿へ戻り お風呂に入って食事! そしておやすみぃ〜(^-^)