2001.10.13〜14

2日目 (10月14日) その1

朝 宿を出発し 東尋坊を目指す。途中 道を間違えたが 早く気がつき進路修正 国道305号へ。あとは東尋坊へは一本道です。

どんどん走ると だんだん海が見えてきた。もうすぐだぁと思ったら 「松島」なる看板を見つけ思わずUターン。何だ?(・_・")?

【越前松島】

東尋坊から北東へ約4km。小島が点在する様が宮城県の松島と似ていることからこの名がついた。柱状節理の奇岩、海食洞窟などの

海岸美を見てまわれる遊歩道があり散歩に最適。観光客もおらず のんびりとした時間が流れていた・・・

【東尋坊】

足がすくむような絶壁と水平線に落ちる夕日の美しさで知られる景勝地。海岸から垂直にそそり立つ絶壁は世界でも珍しい輝石安山岩の

柱状節理によって形づくられている。海面からの高さは約25m。国の天然記念物に指定されている。

 

【観光遊覧船乗り場】

約30分海上から東尋坊から雄島(おしま)を巡る

海上からの眺めも良いだろうなぁ・・・

【東尋坊絶壁・・・】

腹ばいになって カメラだけを差し出して撮った写真

かなり勇気を出しました・・・怖かった(ーー;)

【絶壁・・・】

右上のちょっと先を写したもの

【東尋坊と雄島】

右上に見えるのが雄島。北東1.5kmの所にある

遊覧船はこの下まで入ってくれます

TOPICS ≪東尋坊の伝説≫
昔 勝山の平泉寺に東尋坊と言う乱暴者の僧侶がいた。東尋坊は民百姓や仲間の僧にまで暴力をふるうので寺の中でも嫌われ者。その彼が 近くに住むあや姫に恋をした。ところが同じ寺の真柄覚念という僧もあや姫を慕っていて 恋敵で厄介者の東尋坊を殺してしまおうと計画した。覚念は寿永3(1184)年4月5日 三国まで東尋坊を酒に誘い 酔いが回った所で海に突き落とした。それからは毎年4月6日になると決まって海は大シケ。人々は東尋坊の怨霊が荒れ狂っていると恐れおののいたが ある日諸国行脚の高僧が「沈む身のうき名をかへよ法の道 西を訪ねて浮かべ後の世」と供養の歌を海に流すとそれきりシケはなくなったという。

当初はここでお昼の予定でしたが まだお時間もちょっと早かったので 永平寺へ行ってみることに。東尋坊からまた国道305号を通り

途中で国道364号へ。あとは「永平寺」と看板が出てくるので楽でした。

永平寺へ