2001.10.13〜14

2日目 (10月14日) その2

永平寺の手前で さすがにお腹が空いてきて昼食(^^ゞ 腹ごしらえをして永平寺へ向かいます。

【永平寺】

全国に1万5000の末寺を持つ曹洞宗の大本山。開祖道元禅師が座禅修行の場として寛元2(1244)年に創建。修行僧に課せられる

基部しい戒律でも有名。現在も200人近い雲水(修行僧)たちが まだ日が昇らぬうちから座禅と読経の作務の日々を送っている。

樹齢600年余の老杉に囲まれた寺域は約33万u。建造物は回廊で結ばれ 整然とした七堂伽藍(出家道場)を形づくっている。

【永平寺 全景図】

本当に広い。半分くらいが一般客に開放されている

【絵天井の大広間】

傘松閣の中にある。昭和5年当時144名の文展 帝展に

入選された方々の作品230点が光彩を放っている。

寺内は順路があり その中を自由に見てまわれます。所々に修行僧の姿があります。しかし戒律が厳しいとあるので なんか恐そうな

人が多いのかなぁ・・・と思ったけど 普通の感じでした。

【法堂からの回廊の階段】

人もいなくて 良い感じ・・・寺内は修行僧にカメラを

向けなければ どこも撮影OKです

【仏殿】

七堂伽藍の中心にあって 国土安穏や万民和楽を祈る道場

宋式様式の総檜造り二重屋根の壮麗さを極めた名伽藍

修行僧にカメラを向けてはいけないというのは結構難しい。たまに歩いたり 要所要所に立ってるんですよ。カメラを構えて サッと

撮らないと駄目ですね。観光客は多いけど 静けさが保たれています。

【松平公廟所へあがる階段】

ここへはさすがに入れません

【回廊】

建物は全て このような回廊で

結ばれている

【中雀門】 仏殿にとっての特別な門

気品のある美しい重層造りの四脚門

嘉永5(1852)年

ゆっくり見ていたら どれくらいかかるんだろう。時間を忘れてしまいそうです。私達は足早にまわったけれども1時間くらいかかりました。

【永平寺 寺内の杉】

こんな杉がいっぱいありました。見えにくいけど

観音様みたいな像が立ってました。

永平寺を後にして 福井北インターへ向かいます。そこから北陸道で一路名古屋へ。今回の旅行は事故もトラブルもなく 順調に帰宅です。

久しぶりに国内を車で自由に回りました。たまには良いもんですね。またどこかへ行きたくなりました。

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