わしのプロフィール

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Diary1 el

 

2/24

飛行場。何となく淋しい気になる。日本を離れたり、親と顔を合わせずに長期間過ごしたことがないからだろう。早く入りすぎてヒマ。でも淋しい。飛行機に乗る。となりの人はマレー人学生。横浜国大に行ってるとか。「物理が難しい」といってた。エア・インディアなので、チキンカレーを食う。レモンのピクルとかいうのがヘンな味。サリーのスチュワーデスさんは胸と腹が同じくらい出ててsexyとはほど遠い。7時間後にバンコクの空港に。あっという間に入国審査を終え、市バスを探す。全然どこなのか?わからない。一緒になって迷っていた韓国人女性、フランス人と59番の赤バスに乗る。どうにかバスの中にいた日本人に聞いたりして到着。カオサン通りを通ってJoyに会う。Kibもいたが、Joyはprettier than I expected。かなり見くびっていた自分に反省。顔も身体も小さい(もっと大きいと思ってた)。機内が乾燥してたのと、突然の暑さでノドがカラカラ。水を頼んで少し話をする。目の前にJoy・Kibがいることが信じられない。部屋を予約してごはんを食べにいく。雰囲気のいい店。豚肉とバジルの炒め物+ライスを。辛いというより塩がキツい。味はいい。そしてミルクティーがきたのだが、気合いの入った甘さ。やはりここはタイである。9:00になってJoy・Kibをバス停まで見送る。部屋に戻りシャワー+洗濯。思ってたよりメンドくさい。いまベッドの上。扇風機を最強に。でも暑い(笑)

 

What I thought in Thailand>

暑い。水蒸気の中にいるようだ。あと車が片側4車線道路を気合い入れて走っている!スレスレのところもスピードを出したままバスが走るし、ガタガタいうし、バス停が近づくと急に止まるし。Here’s not Japan ! Everything is different ! 看板はタイ語ばかり。でもECC、Familymart、BODYWILD(下着)などを見つけると笑ってしまう。あと空気は恐ろしく汚い。バスの後ろにくっついて歩いてるみたいな気になる。カオサンは日本人も多いが、外人も多い。治安がいいか?はわからない。でもトラブルは避けたい。外人と話すのは好き。一緒にカオサンまで行ったときも楽しかったし。でも、フランス人18時間も飛行機に乗ってて疲れてたけど。

 

部屋:エアコンなし・ダブル・850B

水:10B

 

JoyとKib>

親切。丁寧。Arataと飯野profがほめるのもよくわかる。少しバカにしてたのを反省。全然英語が聞き取れない!自分の能力の低さにハッキリと気づかされる。JoyとKibがタイ語を話してるとき、ちょっとヘンな感じ。ずっと英語でやり取りしてたからだろうか?

 

緊張しているせいか?タイにいる実感がない。夢を見ているようだ。現実感が全くない。明日はどうなるんだろうか? I don’t know anything about tomorrow.

 

〜〜〜

 

2/25

 

緊張のせいか、全然眠れない。蚊も耳元でウナっていて恐怖(日本の夏と同じ)。6:30に鳥の声が聞こえてきて目が覚める。Joyと8:00にAuditoriumの前で待ち合わせ。シャワーを浴びて歯をみがき、まずはサナム・ルアンへ。ラジオ体操の動きをしてたら、ヘンに思われたのか?タイ人が話しかけてきた。とくに会話にはならなかったが(笑)。そのあと大学へ入る。時間があるので中をウロウロしてたら、サークル部室の隣にリングが!さすがにThailandである、水泳クラブの壁が笑えた。”BORN TO SWIM” 下ネタは世界共通なのだろう。でもこのネタからは知性も感じる(笑)。Joyと待ち合わせて、朝ご飯。お腹が減ってなかったが(機内食のパウンドケーキを食べたせい)、パンと水を。T/Cをcashに替えるため、銀行とwat phrakaew(エメラルド仏)の場所を教わって10:00に行く。エメラルド仏は観光客ばかり。日本人、韓国人、中国人、白人… 門で呼び止められて、ズボンを借りる(ズボンの下パートを持ってくるの忘れた)。200Bを払って中へ。色の洪水!とにかく圧倒。Powerがみなぎってて、対応できない。近くで見るとワケがわからない。遠くから見るべきなのだが、デカいwatが密集してるため、全く距離が取れない。とにかくビ〜〜〜ンという光のエネルギーに圧される。つまりは疲れた(笑)。街も色だらけでホッとできないのである。寺パートで熱中症らしい白人のおばさんがいた。「should cold neck」といったら「My husband is doctor」とつっけんどんにいわれた。白人は恐い(笑)。中国人が写真をとろうとしてたので、照片?と言って、撮ってあげるとジェスチャーをしたら断られたが、オレを撮ってくれた。少しでも言葉はできるといいだろう。エメラルド仏で、タイ人が丁寧に祈ってた。オレも一応「うまくいきますように」「トラブルがありませんように」「Joyが幸せになりますように」「健康でいられますように」と祈る。

Watパートを出て、王宮へ。少しヨーロッパっぽいが、やはり仏の洪水。周り中に仏が書いてあったりして、アゼンとする。修理していく過程が展示されてる博物館を見て、見学終了。

 

12:00にJoyと待ち合わせ。大学の中を案内してもらう。図書館が地上3F、地下3Fになっている。景観保存地域らしく、高さ制限があるらしい。地下に建物とはgood idea。新しい建物を見たあと食堂でごはん。とても清潔なカンジで、隣はチャオプラヤ川。オレはビーフンを。麺細・ブタ・ブタ団子・スープ。20B。もやし・バジル(野性味強い)唐辛子酢を入れていく。Joyが頼んだsimpleなタイスキはマズイとのこと。そういえば、オレのうしろに並んでたオジサン。ビーフンに山ほど唐辛子の粉をかけてた。タイ人の強さはそこか?

 

そして大学裏のビューローでパンフを取ってくれたあと、バス停に送ってくれた。70番のエアコンバスでウィマンメーク・マンションへ。ワッ・パキャーォのticketで入れる。2:00に着いてタイダンスを見る。やっぱり手が反り返ってる!小さいstepが特徴的。少しインドっぽいかも。そして男性による戦いの踊り?ちょっと中途半端?でも、そのうちの一人が教習所の今井教官にそっくり!そしてコミカルなかけあいを見る。女性は魚の尾びれのついた衣装で、獅子?の面をかぶった男がこっそり捕まえるといったstory。けっこう面白い。

そしてウィマンメークへ。中に入って英語の案内が。あまり内容をつかめない。でも中がvivid color でないので、ようやくrelax!少しホッとする。王が集めた収集品が並んでて、onyx、ivoryでつくられたものが多かった。いかにどれだけ富を蓄えてたか?がわかる。外国からもらったものも多い。以前オレが読んだ、ドイツの大使による日記が言うとおりである。このウィマンメーク・マンションはシリキット王妃が建て直しをしているとのこと。昨日は王妃の部屋に来たとか言ってた。ガイドさんは本当に王室を敬愛している印象を受けた。トイレを探してウロウロしたあと、3:45に出る。

帰るためバスを探す。70番がこない。オバちゃんにガイドブックのタマサートを見せたら、逆側というジェスチャー。逆側のバス停へ。高校生に尋ねる。いきなり日本語で1〜10を数えはじめてオドロキ。日本語会話を授業でやっているらしい。そして19番に乗れとのこと。でも4:20になってもこなくてtaxiを拾うことに。そしたらトゥクトゥクがきた。高校生に値段を聞いてもらったら60B。Joyを待たせたくないので、すぐ「only60B、OK?」といって飛び乗る。高校生たちにちゃんと「ありがとう」っていえなかったのが悔やまれる。そして10分でタマサート大へ。just 4:30。 間に合うがJoyが10分遅れる。バスでJoyの住んでるところへ。道が混んでて時間がかかった。通りでJoyが「タコヤキ」なるものを買ってきた。甘いココナツミルクの味。カリカリ・トロトロのカノムだった。おいしいけど甘い。そしてJoyはドラマ(愛をください)、オレはinternet caféでメール。Hotmailのアドレスを日本で取ったせいか?日本語のフォントを入れるハメに。20分かかってしまい、急いで返事を書く。Esteeの分まで間に合わず…。そして屋台みたいなところで、ごはんと豚と豚耳。けっこううまい。アホなことを話しながら、楽しく過ごす。アユタヤへ行くことが決まって、7:30に待ち合わせ。大変だ。そしてバス停からバスに乗って帰った。

急いで洗濯・シャワー。干すためにヒモを取り付けたら鏡が落下。枠が壊れてアセる。保険が利くと思い、急いで保険の控えを調べる。そして謝りにいったら受付のお兄さん曰く、「鏡本体は壊れてないから、いい」とのこと。お金を支払わずに済んだ。これから寝る。日記で時間を使ったりで寝るのが遅れるが、仕方ない。