Cordoba

闘牛博物館裏
コルドバと言えば、5月のパティオ祭り。
でも、この写真は10月末に撮ったので、花がチョコチョコっとだけある感じ。
私は5月にコルドバに行ったことがないので近いうちに絶対に行こうと決めている。
コルドバは、白壁の街。オレンジ(?)の木がたくさん街路や庭に生えていて、とてもおしゃれ。
窓枠や戸枠が黄色で統一されているのもおしゃれ。
コルドバは結構お気に入り(^−^)。
ただ難を言えば、夏が耐えられないほど暑いということ。

アルカサル 白い花の家 メスキータ
nene派手な服で登場。 あまりに白いお花が綺麗だったので、 メスキータ(モスク)の中。
このベストを着ていると、スペイン人が ついカメラで撮りたくなった。 イスラムの建造物なのにも関わらず
「エスパ〜ニャ!」と言って喜ぶ。 こんなおうちに住んでいたら、きっと 後の人がキリスト教会に改装したため
私達は、この日の前日から、 おうちに帰るのが楽しみに違いない。 このような内装になっている。
写真を撮る時にポーズを決めるようになった。 偶然、ミサが始まった。
なぜかと言うと・・・下記参照(ローマ橋)。 他にもたくさんの素敵なパティオを パイプオルガンの調べと共に、
ここにも可愛らしいオレンジの木が 見つけた。 ミサ曲を歌う人の声が、この歴史ある
生い茂っており、木漏れ日と共に美しい コルドバは散策するのに退屈しない 空間に広がる。
色彩のハーモニーを織り成している。 素敵な街。 遥か昔から、どれほどの人々が
神聖な気持ちでここに集い、
神に祈ってきたのだろう。

アルカサルの広い庭 ローマ橋
水しぶきを上げる噴水、オレンジの木、よく手入れされた ローマ橋を渡った向こう側にぼんやり見えるのがメスキータ。
木々(たまに枝がビョーンと飛び出ている木もある)、 写真が汚れているのか何なのか、暗い部分に変なシミが・・・。
薔薇の花(良い香り)など、実に落ち着くアルカサル。 もしかして・・・・?!心霊・・・・・何てことはありませんよ。
きっと地元の人達もここが大好きなんだろうな。
アルカサル前では、多くの人がベンチに座ったりして ローマ橋を渡っている時、空が紫で綺麗だな〜なんて思いながら
おしゃべりをしている。 渡り終えたら、もう暗くなっていた。
私達がアルカサル入り口に向かって歩いていると 私は紫の空を写真に収めることが出来たけど、むうこのお友達Nさん
「アルカサァァ〜ルゥ!」と大きな声で、おじいさんが は、カメラを出している間にただ暗いだけの空になってしまったのだ。
入り口を指差しながら教えてくれた。 「空が綺麗だな〜」と思ったら、即撮った方がいいですね〜。
歩いている人みんなに「アルカサァァ〜ルゥ!」と
指差して教えている。 メスキータと対岸にあるここは、すぐ近くに「カラオーラの塔」
曲がってくる車にだって大声を張り上げている。 なるものがあり、そこをライトアップするためか、照明が
(↑ 多分聞こえていない) 点灯・消灯を繰り返している(何分かおき)。
とにかく目に入る人、車全部に言っているのだから それで、ライトが消えるや否やむうことNさんと私は、代わる代わる
忙しい。言い終わらないうちに他の人に話しかけている。 写真を撮ると言う手段をあみだし、写真を撮っていた。
「アルカサァァ〜ル!」「アルカサ・・・ペペーーーッ!」と すると、他の客が来て、やつらは様々なポーズをつけて
話し終わらないうちに遠くのペペに話しかける。 バシバシ写真を撮って帰って行った。
私達がアルカサルを充分堪能して帰ってくると それを見て私達もポーズをつけてみようと言うことになった。
また「ペペーーーッ!」と違う人に話しかけていた。 ポーズつき第1号のこのneneは、少々ダサい(赤目だし)。
・・・・・・・・・。誰でも「ペペ」と呼ぶらしい・・・・・。 しかしもう次の日からは、自然とポーズを決めていた(つもり)。
私より、むうこのポーズつき第1号は更にダサいポーズとなっていた。
(しかもひどい赤目になっているし。)
それは誰にも見せてはいけない決まりとなっている。

刹那の空
BGMは、J.S.Bachの♪BWV601♪(「Classical Archives (c) 2001 Classical Archives, LLC」
http://www.classicalarchives.com/より)
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