Granada

アランブラ宮殿の水辺
グラナダと言えば、やっぱりアランブラ宮殿!!入場制限があるため、入れないことを恐れて私達は朝早く起きた。
入場口に着くと、もう人が並んでいた。チケットを買い、見るとどこかのエリア(たしか王宮エリアだったと思う)
の見学時間が「4:00〜」のように指定されている。
その日は、むうこの誕生日。学校の先生がお祝いをしてくれるので、1回外に出たいと言うむうこ。ナヌ〜?!
ちょっと憤慨しつつもまあ仕方ないと思い、昼頃から4時までむうこの学校へ行くことにした。
チケット売り場の横で、解説機(左下の写真参照)を貸し出ししている。英語と、スペイン語と・・・・あとは何語版だったか・・・。
むうこに頼り(私は英語もスペイン語もへなチョコ)スペイン語版を借りる。
むうこの学校に行くまではヘネラリーフェなどを楽しむ。水をふんだんに使った庭園がとても綺麗。
所々に解説機のボタンを押す番号が書いてある看板があり、押して見るものの、どこへ行っても何番を押しても
「情熱の国スペイン。」「灼熱の国スペイン。」「太陽の国スペイン。」と、おっさんが言っている。・・・・・・・・・・・・・・・・。

解説機 アランブラの窓辺
こんな醜いneneを出すのは犯罪行為だけど、 壁の模様がまさにアラブしてます。
仕方ない、載せちゃおう。解説機を紹介したいから。 お外の白い界隈は「アルバイシン」です。

アルバイシン カルロス5世宮殿
アランブラから見えるところは、改増築などの制限が 見て下さい、このでかさ。neneが豆粒のようです。
厳しいらしい。だから統一されていて綺麗なんだなぁ。 かつてはここの中庭で闘牛も行われていたそう。
柱は1階のがドーリア式、2階のがイオニア式と言うらしいけど、
違い分かるかな??
ライオンの中庭
かの有名な、ライオンの中庭。 ←neneが邪魔。
右手に持たされている派手な袋は、むうこの先生達がむうこにくれた、
バースデイプレゼントたち。ピカチュウ(押すと歌を歌う)、熊ちゃん付きペンケース、
キンダーチョコラーテ(子供チョコレート)、指人形など・・・子供ものばかり。
キンダーチョコラーテは、甘党ではない私だけど、おいしい。
甘いと言えば、スペインでは缶ジュース類が甘すぎて、いつも水を買っていた。
お茶みたいなのがあればいいな〜。
え〜、話しが脱線しましたが、中央に見えるライオンは12匹いて、かつては
時計の役割を果たしていたそうな。そして、王以外は男子禁制のハーレムでした。

王宮の天井 アルカイセリア タブラオにて
鍾乳洞みたいですね。すごい。 お土産屋がたくさんあります。 中=バイラオールのぼく。右=ホアキンさん。
neneが再び邪魔。 (有名人ですね♪)
ホアキンさんには、アランブラ内をウロつくか
「ハルディネス・ネプチューノ」と言うタブラオへ行くと
会えます。タブラオのチケットを安くしてくれます。
BGMは、Albeniz,Isaacの♪Suite Española, Op.47「granada」♪(「Classical Archives (c) 2001 Classical Archives, LLC」
http://www.classicalarchives.com/より)
neneのお部屋Top paseo(散歩) la noche(夜) Barcelona Cordoba Sevilla Ronda Morocco Catedral(教会)