| 初めてのトルコ 99年2月 | |||||||||||||
| いろいろな出会い:Istanbulへ戻って | |||||||||||||
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スルタンアフメット トラム沿い |
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帰国の前日のお昼前にイスタンブールへ戻ってきました。翌日午後の出発までの間は、最初にイスタンブール入りした時のようなトラブルはなく、お土産買いに専念できました。値段交渉が苦手な私はいろいろと高い買い物もしましたが…。 この間、話をした何人かのトルコ人との出会いの形を紹介したいと思います。 @ 関西弁を話すクルド人 <出会ったいきさつ> グランドバザールのそばを歩いている時、私の足元をじーっと見ながら「その靴どこで買ったの?」と話しかけてきました。適当に少し話してからその場では一旦別れましたが、10分後くらいにまた近くで出くわし、結局バザールを案内してくれることになりました。 今思い出しても、彼はいい人だったのか、それてとも何か目的があったのか釈然としません。彼はこのバザールの中でナザールボンジュウ(トルコの魔よけ)の小物を売っているとのことで、まず彼のところでいくつかナザールボンジュウを買いました。その後、私のリクエストで音楽テープとアップルティーを買う為に外のお店を案内してくれました。彼はクルド人だそうで、なぜか片言の関西弁も話せました。アップルティーの入れ方を尋ねると、弟が経営しているという絨毯屋へ行ってわざわざ入れ方を見せてくれるなど、彼は終始陽気で親切にしてくれたのですが、絨毯屋での弟への接し方をみていると、命令口調のややキツイ態度で、本当に「店を経営している弟」なのか疑問でした。そして、彼は、彼を「息子」とよぶ日本人のおばさんからの葉書をポケットから取り出してみせてくれたのですが、なんでそういうものを持ち歩いているのかますます不信がつのったのでした。結局その場では弟も一緒に夕食をという誘いを断りきれずOKしたのですが、あとで考え直して土壇場キャンセルしました。本来最初にきちんと断わるべきだったのですが。それにしても、彼がもし本当に親切な人だったら…、と思うと罪悪感が残ります。真相は謎のままですが、これを読んでくださってる貴方ならどう考えるでしょうか?? (次ページへ) |
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