| 4度目のトルコ 01年5月 | |||||||||||||||
| Emineとその仲間達:再びIstanbul U | |||||||||||||||
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エリズの姉 エリズ エミネ 同居のお友達 アパートでお出かけ前にパチリ |
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○ 働くエミネちゃん ○ エミネちゃんは、私が初めてのトルコ旅行で知り合った友人O君の経営する旅行会社で働いています。私は今回初めて会ったのですが、いつもニコニコしていて気さくな、とても感じの良い女性でした。観光客がスルタンアフメットで接するのはたいてい男性で、外を歩いていてもお店などに入ってもなんとなく気を抜けない(と私は感じる)のですが、そんな中で彼女の笑顔は人の心をホッと和ませてくれます。敬虔なイスラム教徒で会社でもスカーフを着けている、と言うとイスラムになじみのない日本人は一瞬"近づき難いのでは"と思うかもしれません。実は私も以前はそういうイメージを持っていましたが、エミネちゃんと出会って、そんなイメージはすぐどこかへ吹き飛んでしまいました。(それまでに知り合った若いトルコ人女性は皆イスラム教徒ですが、スカーフはしていなかったのです。) 今回私が日本でお世話になっている旅行会社の女性Nさんをエミネちゃんもよく知っていて、その話をしていたらいつもの笑顔で「Nさんと喧嘩したの。」と言いだします。これは穏やかではありません。「え?ケンカぁ・・・?」「そう、ムスタファ・サンダル(トルコの人気男性歌手)は私のもの、いいえ、私のもの、ってケンカしたの。」「・・・」 こんなエミネちゃん、もちろん仕事はきちんとこなしているようで、O君や他のスタッフにも信頼されています。 |
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○ 英語のクラスに参加 ○ エミネちゃんはこの頃夜の英語クラスに通っていました。 ある晩、エミネちゃんのアパートに招待されたので、私も一緒に彼女のクラスに参加することになりました。とりあえず一緒に教室にすわって先生を待ち、断られたら外でお茶でもして待つつもりだったのですが、無事授業を見学することができました(さすがトルコ…)。生徒は10人弱で、うち女性はエミネちゃんを含めて2人だけ。日本の語学の教室で女性が大半を占めるのとは対照的です。先生はトルコ人女性でしたが、基本的に全部英語で授業を進めていました。この日は"ポールニューマンの一生"というトピックで、スライドなども使ったりしながら無事に2時間が過ぎました。 トルコを旅行していると、観光業に携わり英語や日本語を上手に話すトルコ人ばかりに会いますが、当然トルコ人が皆が皆外国語ペラペラというわけではありません。使う機会が多い人は上手になるし、あまり機会のない人はこういうクラスに通って練習するし、基本的には日本と同じなのかなと思いました。 (次ページへ) |
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