CHEE'S DIARY OF VIETNAM
べトナム日記


〜1日目〜

                                                      ’00.12.3.


羽田発 8:10のJL343にて、関空へ。 関空で乗り継ぐのは 11:15発のJL747。
飛行機は小さいの、ジャンボじゃないの・・・。
クルーはべトナム航空クルーのようで、アオザイスッチー。美人ばっかり。
スッチーの赤いアオザイ、すごーくかわいい。 ちぃもアオザイは赤いやつにする!
機内では、スパークリングワイン飲んで、ベトナム名物「333(バーバーバー)」ビール飲んで
約5時間後ホーチミン到着。

ホーチミンはねぇ、暑い。関空でコート預けたのが嘘のよう。入国はさすがに厳しい。
ちぃの顔とパスポートの写真をずーっと見比べてる。 同じ人だってば! 
やっぱりベトナムは社会主義国、と言う印象。

 ホーチミンもアジア特有の香辛料のような香りがした。
 お迎えのガイドと共に、今回のお宿 「SAIGON PRINCE HOTEL」へ。
 客は、ちぃとゆか姉だけ。  その往路がひどかった・・・。 
 この道はなんなの? この運転はなんなの?? ってぐらい交通事情が悪い。
 この国において、ウィンカーは無用の産物。 必要なのは、クラクションだけ。
 ここでは死にたくない・・・と本気で思った。
 着いたのは、外壁がピンクでかわいらしいホテル。 
 内装もとってもお洒落で いわゆるアメリカンタイプ。
 そしてその隣は バラック小屋みたいな住宅の密集地。 このギャップが好き。 
 写真奥の建物くらいが、この辺では最も高層。 部屋の窓から撮影したもの。
                                                          


部屋に着くと、ウェルカム・フルーツが用意されていた。 トロピカルフルーツだーい好き。
くつろいでたら、部屋のDoorをノックする音。 
覗くとホテルのボーイらしきお兄ちゃんの姿。
何やら下手っちな英語で 「Drinkどう?」 みたいな事を言っている。 
ははーん押し売りか?と断っても 諦めない。 
なんだよーと思ってたら 今度は「Service」を連呼。
本物のボーイが サービスのココナツジュースを運んで来てくれたらしい。 ごめんね〜。
それにしても、良いホテルだ。 のども潤って、ちぃ達は近くの国営デパートへ。

どうでもいいけど、ホテルの前の道路がまたひどい。 怒涛のバイク軍団で、渡れず・・。 
一瞬たりとも途切れる間が無い。 
しかも恐ろしくうるさいクラクションを 鳴らしっぱなしにしてる。
挙句の果てに、信号が近くに見当たらない。 横断歩道はあるけど、これも無意味・・・。 
どうやって道渡るのよ!! バイク軍団の目には、可哀想なちぃは映っていないの!? 
かなり粘って 現地人がわたるのに合わせ、渡る。
その際当然、スピードを落す気配なしのバイクがすれすれまで接近。 
むろんクラクションのおまけ付き。 道渡るのに、こんなに時間かかっていいの?
あぁ、これだから発展途上の国は! どーろのせいで ちぃ差別主義者になる。

 
 国営デパートは、すぐ側。 倉庫のような3F建てくらいの建物で
 1Fにお目当てのスーパーが入っていました。
 デパートを想像してはいけません。 重きを置くなら「国営」の方です・・・。 
 スーパーは入り口で荷物をロッカーに入れる仕組みになっている。
 ロッカーの料金はFree、お財布は忘れずに携帯しましょう。
 水とお茶を購入。 隣の客が「これがGoodよねー」と話していたのを盗み聞きし
 蓮のお茶にしてみた。

 ホテルに戻って早速お茶を試飲。 そんなに癖がなくて 万人うけしそう。 
 お土産にはいいかも。 バスタイムの後はDinnerへ。


今宵のDinnerは ホテルのレストラン「チャーターボックス」にて。 実はこのDinnerもホテルのサービス。 
こんなによくされていいの? まぁ、その分も料金に含まれているんでしょう・・・。
メニューは、フォーと生春巻き それに西瓜ジュース。 
ちぃはアルコールがないとダメなので、二人でシャンパンを頼む。
フォーは香草たっぷり 文句なし。 生春巻きはそこそこ。 見た目以上にボリュームがあって お腹いっぱい。 
さすがに、Dinnerの後は ばたんきゅーでした。