7:30起床。ウェルカムフルーツを食します。
はじめて見る柿の様な果物がものすごーく甘い。でも、このフルーツの正体は謎。
朝食は、昨晩のレストラン「チャーターボックス」にて頂きました。
ホテルの朝食にしては 果物あり、焼きたてのオムレツありで かなりおいしかったです。
南国はフルーツが豊富だから羨ましい。
9:00からは ガイドに連れられ、ホーチミンの市内観光に。
我々二人だけでも、ちゃんとドライバー付き専用車で案内してくれました。
我侭が通るので、とっても嬉しい。 まずは統一会堂へ。
ベトナム戦争中には大統領が住み、作戦本部が置かれていた建物。
南北に分断された地図が地下の作戦本部跡にあったり
屋上には脱出用ヘリコプターが残ってたりします。
今でも使用している豪華なホール等もありますが、
戦争時の緊迫した様子が伝わってくるところです。
中で、民俗音楽を聞かせてくれるコーナーもありました。
次は戦争犯罪博物館へ。 ベトナム戦争を題材にしたフォトが大量に展示されていました。
ベトナム兵の首を切り落としてポーズをとるアメリカ兵の記念写真。 戦車に引きずらる人。
悪名高い枯葉剤の被害者。 大量虐殺の果てに残った、死体の山。 かなりハードに、生々しいです。
学生時代、ホロコーストを勉強する機会が多く これ系の写真に慣れてはいるのですが、辛いものがありました。
貴重なフォトや歴史的資料も多いし 戦争の惨さを実感するには、本当にいい博物館だと思います。
博物館の内部で見かけた見学者は外国人のみでした。 ベトナムにいかれる方は、ご覧になられては?
とにかく現実から離れてのんびりしたい!という方にはお勧めいたしませんが。
その後はおまちかね、アオザイをオーダーしに行きました。
ちぃは赤いシルク地、ゆか姉はピンクのシルクで作りました。 腕まわりやら首まわりなど、10ヶ所くらい採寸。
このために若干体重を減らしてきているので、帰っても太れないよぉ。
ビンタイ市場を見学したら、お昼。 「333」ビールと中華を堪能。
内装は妙に洋風な中華料理屋でしたが、お魚をテーブルで温めて取り分けてくれたりと サービスは上々です。
食後は再びお買い物。ガイドブック等で有名な「ZAKKA」でバッグとサンダル各2個。
ベン・タイン市場でコーヒーフィルター、ポシェット、念願の赤絵の茶器セットを購入。
大量の戦利品を抱え、大満足でホテルへ。
買い物の間中、ガイドさんと運転手さんはじっと待っていてくれました。どうもありがとう!


6時半に着がえをして レックスホテルのベトナムレストラン「ロイヤルコート」へ。
ここは民俗舞踊と音楽を楽しみながらの食事で とてもゴージャスなものでした。
グレープフルーツサラダ、パイナップルに刺さったスプリング・ロール。
(このパイナップルは中をくりぬいてキャンドルがセットしてありました)
チキンのお料理と、ポークのお料理。巨大なボール状の揚げもち。
メン付きのホットポット、チャーハン、竜眼とケーキ・・・。
赤いワインも頂きましたが、とにかく量が半端でなく当然食べ切れませんでした。
食器もレックスホテルのネーム入りでかわいく、いちいちお給仕がついてます。
客層は圧倒的に白人グループが多かったです。
この夕飯もツアーにセットされてるもの、今回は本当にいいツアーにあたった様。
美味しいお酒と美味しい料理と、アジアならではの喧騒がちぃを幸せにしてくれます。
今日も一日天国でした!