今日は、1日故宮博物館を見つくす日! に決めていたので
身支度を済ませて、タクシーで故宮博物館(P1)へ。
ホテルから 20分くらいだったかな。 タクシー代は安いです。
郊外の、山がちで緑が綺麗な所に 故宮博物館は建っていました。
本家である 北京の故宮博物館以上にいいものが揃っているらしい。
とにかくマミーもちぃも 今回の旅行の目玉にしているので、楽しみ。
そうそう、写真の階段中央に写っている 水色の人物がマミー (^。^/)
朝食を食べていないので、4Fにある三希堂飲茶室へ。
乾隆帝のロウ人形(?)が 真ん中に陣取っていた。
朝ごはんなので軽く シューマイとあんまん、鉄観音と凍頂烏龍茶を。
お茶は、蓋付きの大きめ茶碗に 直接葉っぱが入って出てきます。
そこにお湯を注ぎ、蓋をずらし飲む! 昨日の徳也茶喫とも違い面白い。
美術品のカタログも読める飲茶室で とてもゆったり気分満喫。
朝食をすませたら、日本語のイヤホンガイドを借りて 1Fから見ていくことに。
1Fは古代。 鼎や、占い用の亀甲・牛骨、大理石の梟などなど。
2Fは陶磁器。 100万ドルの値がついたというニワトリの絵の付いた杯や、唐三彩など。
その数は、すごいです。 書画もありますが、ないに等しいほど ちょっとしか飾ってありませんでした。
3Fが一番面白かった。 ヒスイの彫刻や象牙の彫刻は 本当に精巧で これが人間業かと驚きます。
木の実に 船やその中にいる乗客を掘りだしたもの。たった3cmの羅漢像など。
ルーペでないと みても分からないほどです!!
団体の観光客は この3Fのみを見学してるようです。 他の階では、ほとんど会いませんでした。
ちぃ達は1Fから見ましたが、逆コースでもいいかと思います。
さて、故宮博物館見学途中に 一度昼食を食べに外にでました。 半券にスタンプしてもらうと、再入場可能です。
昼食は、故宮博物館前の「故宮上林賦」と言うレストランへ。 ここはカフェテリア式です。
青菜と豆腐の細切り炒め、スープ、ご飯 という食事を取りました。
あまり空腹では なかったのでかるーく。
結局故宮博物館には、閉館時間の5時まで ずーっといました。
故宮博物館には、お土産屋さんがいくつかあります。
ここで注意!!
ちぃ達は一度入り口付近にあるお土産屋さんで めぼしいものを見つけてから
上の階の小さいショップをみて、もう一度下のショップに戻りました。 すると!閉まっているではありませんか!
博物館の閉店時間より10分くらい早く閉まってしまいます。 しかも、そんな注意書きは一切ありません。
かなりごねてみたのですが、ウンでもスンでもありませんでした・・・(T.T)
仕方なしに 上の階のショップでお土産を買いました。
カタログ類は、圧倒的に下のショップが良かったのですが・・・。 はぁー、ちょっとショックでした。
それでも、気を取り直して タクシーで新光三越へ。
三越の上の「欣葉」で夕食を。 ここはいわゆる台湾料理屋さん。
本日のメニューは なまこ入り五目ビーフン、貝柱料理、豚の大腸
それに台湾名物と言う シジミのしょうゆ漬け。 もちろんお酒は欠かせません、紹興酒を1本頼みました。
美味しかったんです、とっても。 特にシジミは。 だから、欲張って一人でぱくつきました。
ええ、この次の日やってくる悲劇は このとき着々と準備されていたんです・・・。
それはともかく、「欣葉」は とてもサービスのいいお店でした。 「黄粉もち」をデザートにサービスしてもらったし。
残った紹興酒は (マミーはお酒あまり飲めない。ちぃの酒飲みDNAはマミーの物ではないようで・・) 持ち帰り。
お店の人に一応お伺いをたてると、上手く通じなかったらしく 日本語の分かる人をわざわざ呼んできてくれた。
こういう時に 英語の分かる人でなく、日本語の分かる人がでてくるんだから面白いです。
食後は 同じ三越の下で お菓子と激安パパイヤ、それにバナナを購入。 夜食用です。
パパイヤを食べる道具がないので、セブンイレブンでスプーンを買いました。
タクシーでホテルへ戻り、マミーと宴会。 夜の語らいのひと時が 親子で来た旅行の醍醐味でもあります。
ちなみに、激安パパイヤは 激ウマでございました!
〜 本日の経費 (概算) 〜
交通費 TAXI
ホテル〜故宮博物館 150元
故宮博物館〜新光三越 190元
新光三越〜ホテル 125元
食費 三希堂飲茶室 (二人)
320元
故宮上林賦
(二人) 350元
欣葉
(二人) 1183元
その他 故宮博物館入場料
(一人) 80元
博物館イヤホンガイド (一人)
100元