越前大野城跡

築城 天正4年(1576)
築城者 金森長近
場所 福井県大野市城町
交通

天正4年(1576)
大野城は金森長近(織田信長豊臣秀吉・徳川家康家臣)の築城。
北の庄城の支城になる。
金森長近は柴田勝家(北の庄城)の与力として越前大野4万石を治める。

天正13年(1585)
金森長近は飛弾高山(桜洞城・鍋山城→高山城)に転封。

・・・・(・・・)
松平直明が・・・・・・入城する。

天和2年(1682)
松平直明が明石城(6万石)で転封。

大野城は以後何人か城主は代わるが、土井氏(徳川家臣)が明治まで治める。


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