坂出祭りの変遷
(1935年)昭和10年5月7日坂出祭制定。第1回坂出神社祭典ならびに坂出祭が行われる。
(1948)昭和23年5月7日〜9日開港場指定を祝して、従来の坂出祭を開港祭と改め3日間実施、マラソンはじめ各種スポーツ大会、ボートレース、芸能祭、花火、仮装行列でにぎわう。
(1950年)昭和25年5月5日〜7日第1回坂出港まつり 城山、讃岐富士国立公園に指定祝賀典、久米通賢翁亡命日を中心に、市民の祭典として坂出市史の過去と未来をつなぐ発展の一里塚として開催。
(1958年)昭和33年5月7日〜9日第9回坂出港まつり 久米通賢翁の謝恩祭典。開港指定10周年で名称変更。
(1959年)昭和34年4月11日〜13日第10回坂出みなと商工祭 皇太子ご成婚記念で1ヶ月繰上げ。
(1966年)昭和41年8月5日〜7日第1回 坂出まつり (名称を坂出まつりに変更)開催時期も8月に変更。内容も中山義雄先生振付「坂出みなとばやし」の踊りを1本にしぼって町を踊り一色に塗りつぶす
(1987年)昭和62年8月7日〜9日第22回 港、さかいで大橋まつり市制45周年記念として開催。ふれあい広場を駅前通りで実施。
(1988年)昭和63年8月5日〜7日第23回 坂出大橋まつり 瀬戸大橋開通記念として開催。
(1955年)平成7年8月4日〜6日第30回記念として開催。総おどおりは、「坂出小唄」を使用し、基本の振付を地元の関係者にお願いし、「坂出小唄」の編曲を地元の浅川英雄氏にお願いする。太鼓台競演は過去最高の12台参加。
(1998年)平成10年7月31日〜8月1日〜2日第33回 坂出港開港50周年として開催。JR坂出駅前を主会場として、総おどおりは35チーム太鼓台共演は過去最高の15台が出場、初めて寄せ担が披露され観客を魅了する。総おどおりは、より軽快にと、編曲を津軽三味線の天弘房江氏にお願いする。藤間春元弥先生を中心に振付をお願いする。太鼓台共演は15台が出場。
(2001年)平成13年7月28日〜8月2日〜5日第36回 坂出大橋まつり 坂出駅周辺整備事業完成を記念して、計6日間にわたり盛大に行われた。主な事業としては、前夜祭をはじめ、例年の行事以外に、子供太鼓台共演、子供舞踊、郷土芸能の祭典軽音楽、アマチュアバンドの祭典、2001フレッシュ&素敵ダイブinさかいでなどが開催された。
大橋祭り会場に入場して行く各太鼓台にミス坂出より花束贈呈

| 内濱太鼓台 |
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| 鳥州西太鼓台 |
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| 男意気太鼓台 |
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| 新浜太鼓台 |
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| 川津太鼓組 |
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| 旭町北太鼓台 |
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| 連尺太鼓台 |
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| 折居太鼓台 |
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| 鳥若太鼓台 |
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| 東梶太鼓台 |
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| 天満太鼓台 |
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| 中川原太鼓台 |
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