足摺岬・竜串・四万十川
足摺岬

ここが、高知の西の岬「足摺岬」です。ちなみに東の岬は「室戸岬」。
足摺岬は・・・・遠い!!高知市内から車で四時間はかかる。
「ほんとに同じ県内??」と思うくらいの遠さ。高知は広いの〜〜。
写真からわかるように断崖絶壁。少し怖いけど、270度の大パノラマを
見ることができます。深い青の海はとってもキレい!!
また、岬周辺は椿の名所でもあるので、シーズン中は花が
咲き乱れていることでしょう。
足摺海底館

変な形をした建物ですが、急な階段を水深7m地点まで下っていきます。
直径60cmの天窓が16個あり、気軽に海底散歩が楽しめます。
(*「えらく魚がたくさん寄ってくるなぁ〜〜。」
と思ってたら、やっぱり窓付近には餌付けしてあった・・・。)
また海底館の近くには「足摺海洋館」もあります。
「竜串海中公園」は海の透明度が高く、熱帯魚や、サンゴ礁が
よく見えます。波と風に侵食された「見残し海岸」もとても不思議な
ものでした。これらの神秘的な光景に、グラスボートに乗りながら
出会うことができて感激〜〜!!
帰り際に、「竜串桜浜海水浴場」のキレイな海で泳ごうとしたものの、
雨上がりで寒くて、10分くらいでやめました(笑)
でも、真夏だったらよかっただろうなぁ〜〜。
四万十川
清流四万十。雄大な川の流れに、皆、心を奪われてしまいます。
しかし、きれいな川と親しまれている四万十川も汚れてきていて、
伊野町を流れる「仁淀川」の方が実はきれいだったりする・・・。
高知市内から車で約2時間半の中村市が四万十川の下流地点です。
もっと気軽に行きたいものだけど、遠いんだなι
四万十川最長の沈下橋「佐田の沈下橋」を見ながら「川下り」
をしてきました。(私が行った時は残念ながら雨だった)
(詳しい説明は”沈下橋定点観測”を参照あれ)
大型車が通れるほどの道幅があることに、びっくりしました。
(対向車が来ても、普通車ならすれ違うことができる!!)
「沈下橋」とは、洪水で橋が”沈下”することを想定に作られた橋で、
もとから欄干をなくして川の流れが悪くならないようにしてあります
この頃は、デジカメを持っておらず、写真が少なくてすみません。
「サンゴ礁」や「見残し海岸」はほんと〜にキレいだった!!
私のオススメです。
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