大分
大分県は、温泉天国。別府、湯布院で有名です。
他には、ウワサの「中津江村」があったりします。
(ゆふいん)
湯布院の目的は、とにかく由布岳(ゆふだけ)を眺めながら、露天風呂
に入ることっ!!一泊二食つきの旅館に泊まるお金はなかったので、
旅館の露天風呂だけ入れるところを探しました。

お風呂に入りながら、こんな景色を眺めることができます。
ただ・・・・・わりと高台の露天風呂を選んだので、はっきりいってお風呂に入っている
のは丸見え(笑) どこかから、望遠鏡で見られててもしょ〜がないや〜〜って。
かといって、囲ってしまうと綺麗な景色が見えへんし、難しいところや。
たまたま会った同じ歳くらいの女の子集団は堂々と裸で立っていて、叫んだり(!)もして
ビックリした!!確かに、恥ずかしがってるよりも、恥を捨てた方が楽しい。
私は・・・やっぱり無理だった(笑)
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九酔渓(きゅうすいけい)
熊本県の阿蘇から、湯布院に向かう途中に、「九酔渓」という渓谷があります。
静かな山あいの景色を見ながら、滝の音を聞くと心が落ち着きます。
囲炉裏がある古風なお店で、ご飯にしました。山女魚(やまめ)の塩焼きがうまい!
この店が、また変で「たぬき」をテーマにしてて、お店の人がみんな
「たぬきメイク」。それで、語尾に「〜〜だポン。」などと「ポン」をつける。
ナゾや(笑)ギャグ狙い??
ここで食事をすると、露天風呂がタダで入れるということで
さっそく入ることに。でもなっ!!
ドアは二つあるものの「女湯」「男湯」という表示がない。わざわざお店の人に聞きに
いった。そして、脱衣所で服を脱いでいると、
「ガラッ!!」
おじさん登場〜〜!!
「あ、ごめん、間違えた。」
とさらっと言って、閉めた・・・・・。
「・・・・・・・。」
裸を見られた私はボー然。まぁ、表示ないし間違えるのもしょ〜がない。。のか??
さらに極めつけは、入り口は別々でも、お風呂はつながっているということ!!
混浴なんて聞いてないっ!!
さっきのおじさんもいなくて、かろうじてお客はうちらだけやったからよかったけど、
誰が入浴してくるかわからないから、気が気じゃなくてゆっくり入れなかった。
景色もよかったし、いい湯だったような・・・(記憶に薄い)
まぁ、色々あって印象深い場所となりました。