ソウル
   seoul




 韓国はこれで2度目。
1度目はプサン、慶州に高校の修学旅行でいった。
その時は、観光地ばかりを大人数でずらずら周って
あんまり楽しくなかった。日本語を使えるガイドさん
やったし、観光地では韓国のお金(ウォン)を使うまでも
なく、だいたい日本円でOKやったし。
今回”これぞ韓国だぁ!”っていうのをもっと味わいたかった・・・
(10000ウォンが約1000円。0を一つ取って計算し
ていた。1万ウォン札って大金そうやけど
千円って・・・感覚狂う(笑))





だから、このソウル旅行はかなり楽しみだった♪
東京旅行と九州旅行の合間をぬって計画したから、たったの4日
しかなかったのは残念。まぁ〜、でも十分遊んだかな?

今度、行く機会があったら、絶対!エステをしたい!アカすりとか・・。
時間がなくって、できなかったのが心残りでなりませぬ。



韓国は、物価がかなり安いと思っていたが、そうでもなかった。
食べ物は日本とだいたい同じくらい(お酒は安いらしい)
屋台とか、選べば安いのもあったけど、意外だったなぁ。
け・れ・ど・も!!宿泊費は安かった!!
ホテルを予約しないで、着いてから適当に決めたんやけど、
なんと、一部屋1泊約2500円だった!!二人いたから、一人1250円!
ホテルと比べれば相当ボロイけど、テレビあったし、シャワー、トイレあったし、
寝るには十分でした。その部屋はオンドルという韓国式床暖房がきいていて、
寒くもなかったし・・・。
探せばもっと安いとこもあると思われる。

 
  鐘路(チョンノ)仁寺洞(インサドン)
  景福宮・国立民俗博物館・光化門
  水原(スウォン)


―出会い―

ガイドブック『地球の歩き方』に載ってた旅館だったから、泊まりにきたお客は
みんな日本人で「これも何かの縁」と言って、
夜、みんなで飲みにいったりした。
そしてちゃっかり情報交換などもしました♪

プサンから北上してきた、大学生二人組。
アジアを一人で旅行してきて、ソウルが最後の街と言っていた女の子。
社会人で、仕事を休んできていたおじさん。
カップルで旅行中の二人。
韓国語をペラペラしゃべれるおにいさま。

などなど、色んな人がいて、楽しかったなぁ〜〜。

―韓国の乗り物での光景―

水原に行く時に、ソウル中心部から地下鉄に乗ったんだけど、おもしろかった〜。
ふつーに座席に座っていると、いきなり物を売り出す人がいるねん!
噂には聞いてたけど、生で見れると思わなかった。
お弁当とか、おみやげとか、飲み物ならまだわかるけど・・・・
私の時はシーツだったかな?時と場合によって品物はかわるみたい。
韓国語がわからないから、何を言ってるのか不明やったけど、
「まさか買う人いないよね〜〜」って話してたら
買う人がいるもんだからビックリ!!!(しかも一人じゃない)
これぞ、衝動買い・・・・。

―食べ物―

 韓国に来たからには、食べまくらなくちゃダメでしょう!!

一日目は、「タッカルビ」
二日目は、「石焼きビビンパ」
三日目は、「デジカルビ(豚カルビ)」


 ここで、全部めっちゃおいしかった!
といいたいと・こ・ろ・だが!
からかったよ〜〜。甘党の私には、拷問のような。。。
特に一日目に入ったお店(上の写真の店)の「タッカルビ」は辛くて辛くて。
でも、お腹はすいてるし、もったいないし、泣きながら食べました。
「からい(辛い)」と書いて「つらい(辛い)」と読む由来を悟った気分。
ハングルで書いてあるメニューがわからなくって、適当に注文した
のが仇となったのでした。(考えて注文しましょう)

二日目の「石焼きビビンパ」は日本人にとっておいしいといわれる
店にいって、あまりコチュジャンを入れなかったから、よかったんやけど。。。。
この時にも、一つ問題が・・・・。
実は、この店に行く前に屋台やなんやらで結構食べて、
あんまりお腹空いてなかったんよね〜。
お腹いっぱいじゃ、おいしい物もおいしいと感じられなかった。
でも、この時食べなきゃ、いつ食べる?っていう状況の中、しょうがなかったのさ。
(石焼ビビンパを食べるという大目標を達成せねばならなかった(笑))

三日目にして!!
やーーっとおいしいと思った!
チシャに豚カルビ・数種類のキムチなどなどを巻いて、がぶっと!
も〜〜う!最高!!キムチは食べ放題やし、おいしくって
おいしくって、感激〜〜〜!!

おいしい物を見つけたと思ったら、すぐ帰国・・・(><;)




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