昨日の日経新聞夕刊に面白い記事が載っていた。釧路湿原に『湿原の哲学者』といわれた長谷川光二という人がいて、自給自足の生活をし、
自分の理想の生活をしていったという記事。僕も自然の中で暮らしたいと思っているので、こういう生活をした人には憧れを持つ。
ただ、北海道は寒いので暖かいところで過ごしたいが。
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◇2003/10/30(木)
| 本日のスケジュール |
| 7:00 |
起床
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| 7:30 | 7:30 |
朝食:菓子パン、ジュース
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| 8:00 | 8:30 |
テレビ
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| 8:30 | 10:00 |
ソフト開発:秀丸のマクロで簡単にスケジュールを入れることができるマクロを作成。まだ、ちょっとバグっている感じはある。
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| 11:00 | 12:00 |
ライフに買い物。豚肉、キャベツ、もやし、ピーマン、にんじん、ラーメン、たまごを買う。夜はチャンプルを作る予定。
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| 12:00 | 12:30 |
昼食:ラーメンに野菜をいためたものを載せる。
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| 12:30 | 19:00 |
偏頭痛のため、寝ている。夕食はお菓子を少し食べる。
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| 19:00 |
就寝。
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◇2003/10/29(水)
| 本日のスケジュール |
| 7:00 |
起床 |
| 7:30 |
朝食:メロンパンをローソンまで買いに行く。 |
| 9:00 | 10:00 |
ソフト開発:意外と進まない。全角英小文字はマルチバイトの判定プログラムには使えないことが判明。
詳しくは、TestMojiプログラムを参照。 |
| 10:00 | 10:30 |
洗濯。意外と楽しい。 |
| 10:30 | 11:00 |
スケジュールソフトをいろいろと見てみるが、やっぱりたいしたものがないことが判明。自分で作るしかないか?。 |
| 11:00 | 11:45 |
C_Maga:とりあえず120になる組み合わせを調べた。意外と多い。1311通りと出た。意外と多くてびっくりした。
しかし、Perlで作っているが、Perlはデータの形式をあまり気にしなくて済むので便利。 |
| 11:00 | 12:00 |
コンビにで立ち読み。H2を読破。マガジンを読破。 |
| 12:00 |
昼食:パン2個 |
| 12:00 | 15:30 |
光が丘にショッピング:ダイソー、ダイエー、Living。靴下、Dailyの予定表、日付印、マットなどを購入。かなりいい買い物ができたかも。
将棋の駒を買おうとしたが、意外と高くてとりあえず保留。駒自体は2000円程度するみたい。盤はもっとする。
もう少し考えて買う必要があるかも。
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| 16:00 | 16:30 |
全労災の書類に書き込み。診断書に書いてもらわないといけない。診断書の値段をネットで調べてみると、結構様々であることが判明。
以下のようになっている。
| 簡単なもの | 複雑なもの |
| 東京都の都立病院 | 1400円 | 4200円 |
| 大阪市立病院 | 2100円〜3150円 | 3150円〜5250円 |
| 福岡の市立病院 | 2030円 | 3050円 |
| 順天堂大学付属病院 | 2500円 | 5000円 |
| 東京大学医学部付属病院 | 1575円 | 3675円 |
| 国家公務員共済組合連合会が運営する虎の門病院 | 4000円 | 8000円 |
| 東京都内のある個人病院 | 5250円 | 7350円 |
http://www.inetmie.or.jp/~kasamie/SindansyoRyouAsahi.html
かなりのばらつきがあるので、びっくり。とりあえず5000円程度を見てみればいいのか。
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| 16:30 | 17:00 |
情報カードについて調べる。あまりネットでは売っていない様子。
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| 17:00 | 18:00 |
夕食の買い物:ライフで買い物。さんまと豆腐がメイン。さんま、大根、豆腐、お漬物を買う。
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| 18:00 | 19:00 |
食事の用意:さんまは意外と短い時間で作ることができる。おそらく15分も焼いたらできる。後は、味噌汁も簡単にできるし、
ご飯もきちんと炊けた。おそらく水に入れている時間が重要なのかもしれない。
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| 19:00 | 19:30 |
夕飯:ご飯、さんま、味噌汁、お漬物、最後にフルーツを食べる。かなりおいしかった。さんまは焼きすぎて、少しぱさぱさしていたが、
病み上がりにはちょうどいいかもしれない。奥さんの喉にさんまの骨が引っかかる。のどちんこのところに見事に引っかかっていた。
ピンセットで取れた。骨を甘く見てはいけない。
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| 19:30 | 0:30 |
後片付け。さんまの油がすごかった。
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| 20:00 | 21:30 |
テレビ
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| 21:30 |
睡眠:いつのまにか寝てしまった。
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2003年10月28日(火)
退院した。納入金の控えがないと、差し引いてくれないみたい。これは大事だ。また、印鑑社会はここでも健在だった。きちんとしないといけないな。
| 本日のスケジュール |
| 5:00 | 起床 |
| 5:30 | 英単語 |
| 7:00 | 採血 |
| 8:00 | 朝食:パン、たまご、サラダ |
| 10:00 | 点滴 |
| 11:30 | 支払:13万円近くかかった。一番かかったのは、『包括評価』だ。これが7万円以上もかかった。でも、『包括評価』ってなんだ?。 一体、このうち、どのくらいが帰ってくるのだろうか?。 |
| 12:00 | 昼食:味噌ラーメン、お漬物、サラダ、パイナップル |
| 13:00 | 帰宅 |
| 14:00 | あと方付け |
| 18:30 | 奥さん帰宅。安楽亭へ |
| 20:30 | 安楽亭より帰宅。その後テレビ |
| 24:00 | 就寝 |
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2003年10月27日(月)
自分の境遇というのにずいぶんと不満があるみたいだ。自分の給料にもずいぶんと不満があるみたいだ。そんな夢を見た。これがストレスの原因かもしれない。しかし、とは言っても他に行くあてがある訳ではなく、今の会社にお世話になるしかないのだが。その中で、少しでも自分の能力を高める努力をする事は、自分の境遇の改善になるのかもしれない。また、副業みたいな事も考えてみてもいいかもしれない。今の自分ではない自分を夢見て努力する事。それが希望という事なのかも。会社にいれば、将来の自分を描けずにいるし、自分を見失いかねない。そうではなく、何かをしている自分を強烈にイメージして、それに向かって動く事が大切なのだろう。TOIECの必勝法を書いた人も、同じような事を言っていた。
会社の人の事を考えると、非常にむかつく。やっぱり、あいつとあいつが俺にとってのストレスだったのだ。どうも言っていることが、無茶無茶なのだ。自分がやるとなると全く弱気になるくせに、人には強要する。あいつは訳の分からない主張をする。言っていることを自分が理解をしていないのだろう。
まぁ、僕も僕だろう。何せ、すべてをまじめに捉えてしまっているのだから。右から左に聞き流せばいいのだ。しかし、どうも今の会社にはなじめないな。他の道の選択もいいかもしれない。今の会社の人は、無理なことばかりを強要するくせに、強要する人は適当なことばかりを言う。天秤に掛けて、どちらとどちらがいいのかを決めてもいいかもしれない。もともとなじめない場所なのだから、他の仕事場に行くのも選択肢の一つだ。そう考えると、前の会社では、結構な人が出ていった。みんなもそれなりの人生を楽しんでいるに違いない。また、多くの人が苦労をしているに違いない。時代が、そういう時代だから苦労しているのか、それともそれが人生なのか。一人の人生は、時代の流れにかなう訳もなく、翻弄されていくだけなのだ。
老人は、今までの自分の人生を誇る。確かに今の彼を作っているのは、今までの彼の人生だったに違いない。しかし、他人はそんなことを気にしない。他人は、今の彼が、自分に対して何をしてくれるのか、何が脅威なのか、そんな事を考えている。
本を書くという行為は、作者が自分の考えをまとめることに対しては役に立つかもしれない。また、その本を読んで、作者が何を考えているかが分かるということはできるかもしれない。でも、自分で何も考えていないような人が、本を読んで感化されるというのは、まずありえない。作者がきちんと自分の意見を本にすべて書いてあるとは限らない。
明日の退院が決まった。まぁ、入院時にすでに回復傾向にあったのだから短い間の入院は分かっていた。でも、意外とゆっくりと休めたし、意外と勉強がはかどった。自分の好きなことに関しては意外と持続力が続くことも分かった。あまり寝なくてもいいことも分かった。会社のために働くとなると、かなり疲れるが、自分のために働くと意外と疲れない。日曜日もいらないくらいだ。
| 本日のスケジュール |
| 5:10 | 起床 |
| 6:00 | パソコン:C_Maga |
| 8:00 | 朝食:ご飯、納豆、味噌汁、漬物 |
| 9:00 | 定期検診を受ける。かなり回復しているとのこと。明日に退院できるように手続きを取るとのこと。また、めまいについては外来でもう一度検査をする。薬に付いては、副作用はほとんどなしと説明を受ける。再発に付いては、過去に再発があった事例はあるものの、非常にまれなケースであること、他の検査結果に付いては異常は見られなかったとのことを説明される。 |
| 12:00 | 昼食:ご飯、煮魚、サラダ、メロン |
| 13:00 | 売店で『リアル』を立ち読み |
| 13:30 | 英単語カード作り |
| 14:00 | パソコン:C_Maga Perlでプログラムを作り始めるが、時間がずいぶんとかかる。意外だった。ノートパソコンの性能が悪いという話もあるかもしれないが、結構遅い。 |
| 14:10 | 昼寝 |
| 14:30 | パソコン:C_Maga |
| 15:00 | テレビ『あいのり』 |
| 15:30 | 三省堂まで本を買いに行く。『覇者の一手(河口俊彦:NHK出版)』を買った。河口俊彦さんの本はあまり文庫版になっていなかった。買うとしたらAmazon.co.jpで買うのもいいかもしれない。 |
| 17:00 | 本を読む。 |
| 18:00 | 夕食:ご飯、牛肉の煮込み、味噌汁、漬物。 |
| 18:30 | 奥さんが見舞い。明日退院なので、もって帰れる荷物を先に持っていってもらう。奥さんと一緒にしたのレストランで話す。奥さんはカレーを頼むが、僕は水。 |
| 20:00 | シャワー |
| 20:30 | 本を読む。将棋の話は楽しい。もう少し自分で将棋を指してみるか。百均であるかも。 |
| 21:00 | テレビ。 |
| 21:30 | ソフト:C_Maga。意外と組み合わせが難しい。どうしたらいいのだろうか。 |
| 22:30 | ソフト:C_Maga。perlの多次元配列の大きさを表すにはどうするのか?。 |
| 23:00 | テレビ |
| 23:30 | 英単語 |
| 本日の勉強 |
| 英語 | 英単語作り。英文法も少し読む。単語を覚えるのが、楽しくなってきた。 |
| ファイナンス | 過去の例の推定結果を見る。ちょっと分かりづらい。自分で検証してみる必要がある。 |
| ソフト開発 | C_Maga。組み合わせを考える。もう少し早く枝切りができないものかな |
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2003年10月26日(日)
病院って、意外と平等な所かもしれない。個室は別だけれども、大部屋は隣の人同士が何の利害関係もなく、あるとすれば人間本来の持つ自己主張というか、自分の存在のために、行動に移せる。また、世の中の資本主義では基本的に自分の利害がなければ動かないが、病院はそれ以外の行動で動く事ができる。
病気はあくまでも人生の中のアクシデントに過ぎないが、こういう体験も悪くない。
月曜日からステロイドの投与を止めるらしい。もう少ししたら退院になるのだろう。しかし、社会復帰はできるのだろうか?。結構、勇気が要るかもしれない。会社に行っても、それほど大した事ができないのは分かっている。何をするのか?。何か副業みたいなものをやった方がいいのかもしれない。収入源は一つにすると、結構きつい。
病院は、どうも人を一人前に扱ってくれない傾向にある。そりゃ、多くの人がお金を稼ぐ事の出来ない状態で入院するのだから、一人前に扱ってくれないのは分かる。でも、それが結構不満だったりする。
『ユーキャン』で『日本の地図』のようなものができるらしい。どんなものだろうか。結構楽しみである。明日(10月27日)の朝刊に載るらしいので見てみよう。ホームページを見てもいいかもしれないので、見損ねたら調べてみよう。
自分の中の己を高める事に忠実であり、他人と比べるのは止めよう。また、本の中の人物を友人にする事も楽しいかもしれない。
| 本日のスケジュール |
| 6:00 | 起床 |
| 6:30 | 英語:英単語 |
| 8:00 | ソフト開発:意外とUp、Downがうまく行かない。もう少し頭を冷やすか。 |
| 9:30 | 点滴:月曜日からステロイドの投与を止めるとのこと。 |
| 10:00 | ソフト開発:なんとかUp,Downがうまく行った。文字列の最初と最後を格納する配列がうまく行っていなかった。 |
| 12:00 | 昼食:チャーハン、さつま揚げ、スープ、漬物。 |
| 13:00 | 昼寝 |
| 14:00 | 池袋で買い物。サンシャインシティでこんにゃく畑を購入。また、サンシャインシティの屋上で休む。その後、東急ハンズに行き、情報カードとそのカード入れを購入。喫茶店で、『ベリーベリースムージー』を飲む。550円と高いが、おいしかった。店の雰囲気も悪くない。しかし、禁煙場所を作って欲しい。 |
| 17:30 | 外出から戻る。 |
| 18:00 | 夕食:ご飯、白身魚のから揚げ、味噌汁、漬物 |
| 18:30 | テレビ |
| 19:30 | シャワー |
| 20:00 | テレビ |
| 22:00 | 本:TOEIC |
| 23:00 | 就寝 |
| 本日の勉強 |
| 英語 | 英単語を覚える |
| ソフト開発 | Up,Downのキーが効くようになった。 |
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2003年10月25日(土)
病室の人と話しをする。話をする限りでは、いい人達だ。やっぱりみんなが病気という連帯感だからだろうか、話も丁寧で、当たり障りのない話をする。とりあえず、話でもしている方が気が紛れるのでいいかもしれない。
| 本日のスケジュール |
| 6:50 | 起床 |
| 8:00 | 朝食:パン2個、トマトスープ、野菜、ヨーグルト |
| 9:30 | ファイナンス |
| 9:40 | 診察。顔がよくなっているとの事。38点(/40点)なのでずいぶんといい感じになっている。このまま回復していけば、退院か? |
| 10:00 | 点滴。点滴の出が悪いみたいで、針を取り帰る。 |
| 12:00 | 昼食:ご飯、麻婆豆腐、お漬物、味噌汁、オレンジ。 |
| 14:00 | 奥さんが見舞い。そのまま外を散歩する。 |
| 17:00 | 外出より戻る。散歩コースは、病院〜お茶の水三省堂〜神田〜秋葉原〜病院。2時間ちょっとの道のり。秋葉原に行ったので、変な出店を見て帰ってきた。相変わらずかなり怪しい場所だ。 |
| 18:00 | 夕食:ご飯、天ぷら、味噌汁、サラダ、漬物。なぜか忘れられていた。 |
| 18:30 | テレビ。爆門が面白い |
| 19:30 | シャワー。シャンプーとハンドソープをなくした。奥さんに頼む。 |
| 20:00 | ファイナンスの勉強。リターンをチェック。しかし、あまりにも面白くない。一通り終わった所で、また見直す必要があるのかもしれない。本も買うか。 |
| 22:00 | 英語。英単語 |
| 24:30 | 就寝。 |
| 本日の勉強 |
| ファイナンス | 長期債の話をする。よく分からない状態になっている。インフレ率を元に名目金利を算出しており、また株式のリスクプレミアムを算出している。話がややっこしい。具体例になってきたが、どうも怪しいと思う所もある。また、ポートフォリオに特化しており、3Fのわれわれにはちょっとややっこしい所もある。 |
| 英語の勉強 | 単語を覚える。かなり覚えられない。奥さんより情報カードを持ってきてもらう。
使い方は
- CDで聞いてよく分からない、ぱっと思い浮かばない単語をノートに落とす。
- ノートに移して確実に思い出せないのは、情報カードに移す。
- 情報カードには、上が単語と発音記号、下が日本語にする。縦の方が使いやすいか?。また、例文を後ろに書く。
- 覚えたものと覚えられないものに分ける。覚えられなかったものに関しては、例文を増やす。また、単語の特徴をきちんと理解しようとする。
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| ソフト開発 | していない。明日以降は
- キー操作の追加
- キーバインド
- Ctrl+B ←
- Ctrl+E End
- Ctrl+N ↓
- Ctrl+P ↑
- Ctrl+F →
- Ctrl+D Delete
- Ctrl+H BackSpace
- 表示
- 1行目(またはリターンまで)は太字、下線のフォント。それ以降は普通に戻す
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2003年10月24日(金)
朝6時に目が覚める。周りに気を使いながら起きる。ベッドのきしむ音やシーツのこすれる音さえよく聞こえるのだから、パソコンのキーボードを押す音やハードディスクの音なんかも聞こえるのだろうか?。もしも、そんなことで周りに迷惑を掛けているのならば、非常に申し訳なく思える。そういえば、奥さんにイヤホンをやっぱり持ってきてもらうようにメールを打たなくては打たなくては行けない。いつ打とうか?。
今日は夢で、会社の人(誰だかはよく分からないけれども)が僕の力を認めてくれるような事をいわれた。夢だけれども、なかなかこういう夢は見ない。少しは平静を取り戻しているのだろうか?。
病院について考えてみた。病院の中は基本的に快適だ。世間では冷たい風が吹かれているが、病院の中では飼われているペットみたいに、看護士さんがいろいろとやってくれる。何もしないのに食事は作ってもらえて、持ってきてくれる。言葉も丁寧に話しかけてくれる。笑顔もつけてだ。おそらく患者と看護士という立場でなければ、絶対に笑って話し掛けてくれない。患者と看護士の関係は、お金の関係だ。患者は病気を治すために病院にお金を払う(一部は国からだが、基本的に自分達で積み立てた分を消費していると考えられる)。そしてお金を得るため、ひいては自分達の生活を安定させるためにはお金を払う患者には優しく接しなくては行けない。間に病気というものは介在しているが、結局はキャバクラみたいなものだ。それと、患者側の立場にいるからかもしれないが、医者にとって患者は実験台にも見える。もしかしたら、話ができるモルモットみたいな感じだろうか。検査と言って、いろいろな看てくれるが、心底心配しているはどうかは怪しい。また、大量の患者を扱うのに、心底患者の事を心配していると、その医者が多くの仕事ができない。そのために、ドライになるというのも分かる。でも、患者側から言うとモルモットのように感じてしまう。
話し振りもいかがなものだろうか?。まるでダダッコをあやすような言い方をする事が多い。これではプライドの高い人は、結構傷つくのではないだろうか?。僕もちょっと抵抗がある。一人前の人間としてみなされないで檻の中で快適な暮らしをするか、一人前の人間として扱われるものの過酷な現実を進むか。つまり、動物園の檻の中にいる動物になるか、自然の中で過ごす動物になるかぐらいの差はあると思う。
老人は昔話と自慢話が多い。どうも参った。話を耳に挟むだけでも嫌な気分になる。
| 本日のスケジュール |
| 6:00 | 起床 |
| 6:30 | ソフト開発 |
| 8:00 | 朝食:ご飯、煮物(大根、にんじんなど)、お漬物、味噌汁、牛乳 |
| 9:00 | 点滴 |
| 9:30 | 診察:回復をしている。得点も34点(/40点)なので高得点。 |
| 10:00 | 英語のCDを聞きながら、寝る |
| 11:00 | ソフト開発 |
| 12:00 | 昼食:カレーそば、入り卵、お漬物、バナナ |
| 12:30 | ソフト開発 |
| 13:00 | 買い物:梅干し、ハイチュウ、コーヒー |
| 13:30 | 英語の勉強 |
| 15:30 | ファイナンスの勉強 |
| 17:30 | C Magazineのパズル |
| 18:30 | 夕食:ご飯、鳥のからあげ、漬物、味噌汁 |
| 19:00 | C Magazineのパズル:組み合わせがなかなか難しい |
| 20:00 | ソフト開発。目の前のおじさんのいびきがうるさい。それと、11時以降はちょっと電気を付けずらいよな |
| 本日の勉強 |
| ソフト開発 |
- リターンを受け入れるようにする。
- 『OK』『Cancel』ボタンを取り除くとOnKeyDownはできるようになった。しかし、OnCharはまだ使えない。
- 複数行で表示する事に成功。キャラットもとりあえずきちんと動くようになった。でも、とりあえずやっているだけだから、後で見直してみる必要がある。
- 日本語の入力をきちんとした。改行もきちんと表される。ここまで来たね…。ちょっと考え深げ。
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| 英語の勉強 |
| 単語を覚えようとするが、どうしても長い単語は覚えられない。何か頭に引っかかる方法はないのだろうか?。ノートにかき出してみるが、だめな単語はある。
| ファイナンスの勉強 |
| 近視眼的ポートフォリオの章を無理に終えた。あまり役には立たないものばかりだった。でも、自分の足腰を鍛えるにはいいかもしれない。今度は長期債の話。ここでも消費を考えて行動をするらしい。
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2003年10月23日(木)
朝5時半ぐらいに目が覚めてしまった。どうも早くに目が覚める癖が付いてしまったみたいだ。また、病院は何故か暑く、喉がよく乾く。今回の通院、入院について収支を考えてみた。会社からは病院の負担分で1ヶ月が25,000円以上かかる場合には会社の負担になるそうだ。そのため、治療の負担の最大限は25,000円。おそらくすでにオーバーしていると思われるので、25,000円とする。また差額ベッド代が8割出るとすると、一日あたり1,300円個人負担になる。食費は個人負担らしい。食費はつまり、一日あたりの負担は1,000円程度か?。とすると、一日あたり2,3000円ぐらいの負担になる。保険料に付いては、5日目以降の入院より給付される。一時金24,000円。5目以降9,000円。ということは入院の日数によって以下のような負担になる事が分かる。
| 入院日数 | 治療費 | 差額ベッド代・食事代自己負担分 | 保険 | トータル収支 |
| 1 日 | 25,000 | 2,300 | 0 | -27,300 |
| 2 日 | 25,000 | 4,600 | 0 | -29,600 |
| 3 日 | 25,000 | 6,900 | 0 | -31,900 |
| 4 日 | 25,000 | 9,200 | 0 | -34,200 |
| 5 日 | 25,000 | 11,500 | 33,000 | -3,500 |
| 6 日 | 25,000 | 13,800 | 42,000 | 3,200 |
| 7 日 | 25,000 | 16,100 | 51,000 | 9,900 |
| 8 日 | 25,000 | 18,400 | 60,000 | 16,600 |
| 9 日 | 25,000 | 20,700 | 69,000 | 23,300 |
| 10日 | 25,000 | 23,000 | 78,000 | 30,000 |
| 11日 | 25,000 | 25,300 | 87,000 | 36,700 |
| 12日 | 25,000 | 27,600 | 96,000 | 43,400 |
| 13日 | 25,000 | 29,900 | 105,000 | 50,100 |
| 14日 | 25,000 | 32,200 | 114,000 | 56,800 |
そう考えると、残業代が減る分、どう考えても収入は減になる。保険で賄える部分はずいぶんと少ない。全労災の場合には、入院も5日目以降を対象とするが、今の僕にはあっているとは思えない。ソニー生命とかは一泊の入院から給付される。保険料の負担も少ない。こちらに変えてもいいかもしれない。
シャワーに付いて聞かれる。シャワーは自分で行っていいそうだ。ただし、包帯はきちんと防水しないと行けないので、そこだけ看護師さんにお願いしないと行けない。
助教授(?)の巡回では多くの先生と一緒に助教授らしい人が一緒に来た。大人数なので結構緊張する。
今日は外出許可が出たので、散歩に行った。御茶ノ水駅周辺には全く何もないが、少し明大の先まで伸ばせは三省堂がある。ここは比較的広い本屋さんだ。いろいろな本があるので、暇なときにでもまた行ってみよう。
帰りに『マック』で『チキンバーガー』と『マックシェイクのブドウ味』を食べた。自分の味覚が戻っているかどうかを調べるために食べたけれども、かなりおいしく食べる事ができた。でも、買い食いはあまりよくないので、今後は控えよう。また、味覚や口の周りをチェックするならば、ロッテリアの『半熟テリヤキバーガー』でチェックをしよう。おそらく来週には退院ができると思うので、その帰りに寄ってみて確かめたい。
夜は結構寝苦しいものだ。また、周りを気にしてパソコンも使いづらい。ベッドの電灯もつけづらいし。また、眠るときに仕事の事を考えてしまい、一人で怒ってしまい寝にくくなった。そんなときにはテレビを見ながらが、思考がなくなるのを待つのがいいかもしれない。
| 本日のスケジュール |
| 5:30 | 目が覚める |
| 7:00 | 採血 9cc |
| 7:30 | 検温 |
| 8:00 | 朝食:ご飯、魚、漬物、味噌汁 |
| 9:00 | 点滴。点滴中に睡眠。 |
| 10:30 | 助教授巡回 |
| 11:00 | ファイナンスの勉強 |
| 12:00 | 昼食:炊き込み御飯、おでん、お吸い物、漬物、グレープフルーツ |
| 13:00 | ファイナンスの勉強 |
| 14:00 | 散歩、三省堂まで行ってきて『月下の棋士』1巻、2巻を買う。 |
| 15:30 | 少し昼寝。その後、ファイナンスの勉強 |
| 17:00 | 味覚のチェック。味覚に異常はなさそう。また、顔面麻痺のチェックをしたが、ずいぶんと治っているといわれる。それと、今までの検査には異常はないらしいが、中性脂肪とコレステロールの値が少し高めに出ているとのこと。太りすぎか?。 |
| 17:30 | ソフト開発。複数行の表示 |
| 18:20 | 夕食。ご飯、肉団子を卵焼きでくるんだもの、お漬物、味噌汁。 |
| 19:00 | 奥様が見舞い。新聞と雑誌とイヤホンを買ってきてくれる。申し訳ない。いつもご迷惑をおかけします。 |
| 20:00 | ソフト開発。 |
| 20:30 | シャワー |
| 21:00 | ソフト開発 |
| 22:00 | テレビを見ながらうとうとと。 |
| 24:00 | 英語のCD |
| 25:30 | 就寝 |
| 本日の勉強 |
| ソフト開発 | 一行表示は変わらず。操作にVK_BACK、VK_DELETE を加える。それに加えてCaratもVK_LEFT、VK_RIGHT、移動できるようにする。動いた後にもVK_BACK、VK_DELETEを使えるようにする。
複数行をフォントの大きさにあわせて改行するようにした。また、VK_BACKやVK_DELETEなども使えるようにした。
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| ファイナンスの勉強 | ポートフォリオを平均、分散でベンチマークとの分散で表す所。サンプルを考えるが、意外と大変。すぐには出てこない。でも、こんな時じゃないとできないのでいい機会も知れない。
目的関数を使っての最大化を考えているが、どうもどうでもいい気がしてくる。それに効用関数というのはどうも胡散臭い。これは実用に訳に立つのだろうか?。
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| 英語 | CDを聞く。しかし、なかなか覚えられない。英単語を全然覚えていない事にいまさら気が付く。英単語を覚えるようにする。 |
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2003年10月22日(水) 15:52:16
午前中より入院をする。初めかなり身構えていたが、入院は意外とスムーズに行った。また、すぐに追い出されるかと思っていたが、そうでもなくとりあえず1週間程度の入院をして様子を見るという事になりそう。また、介護をしてくれる人もずいぶんと優しそうな感じ。
どうも、僕自身は被害者妄想というか、常に何かに怒りを感じている気がする。例えば、横になっているとすぐに会社の人が目に浮かんで、僕の頭の中でその人に怒りをぶつけたりする。そうなるとちょっと自分自身がおかしい気もする。これがストレスの原因だろうか?。かなり反省しなくてはいけない。
また、ノートパソコンの使用は可能とのこと。ただし、許可書が必要なので、書類に記入して提出。多分、形だけのものだと思う。病院側が想定したアンペア以上使っては全体に迷惑がかかるからという配慮なのだろう。看護師の人に聞いても、何の問題もないとの事だった。おそらく、パソコンで通信をしても大丈夫かもしれない。
また、秀丸を使ってこれを書いている。普通は『ViVi』を使って書いているのだが、『秀丸』で書くのも悪くない。『秀丸』では日本語のフォントの中で『MS UI Gothic』を使う事ができる。これは幅が同じでないため、フォントとしては使いにくいのだが、見かけはかっこいい。これを書いているとちょっとかっこいい文章を書いているように思えてくる。フォントの大きさも『11』が適当に思える。しかし、これもちょっと問題がありそう。なぜならば、英語の大文字がでかすぎる。これならば、小文字の方がいいかもしれない。変換してもいい。
| | 本日のスケジュール |
| 9:30 | 入院受け付け |
| 10:00 | 入院部屋に通され入院の説明 |
| 11:00 | 入院のスタッフが検診。一通りの発病経過の説明をする。相変わらず顔の動きを見る事、耳の中、鼻の中をチェック。顔の動きではビデオに撮っていた。入院側のドクターは大学の先生という感じがする。どうも人を実験の対象としか見ていない気もする。でも、女の人が優しく扱ってもらえそうで助かる。 |
| 12:00 | 昼食:食パン1つ、ロールパン1つ、マカロニサラダ、スープ、パター、いちごジャム。普段の生活の昼食よりも豪華。味はやっぱり薄いが、僕にとっては一番おいしい味かもしれない。 |
| 13:00 | 2時間ほど昼寝 |
| 15:00 | 顔面麻痺度をチェック。悪化はしていない見たい。 |
| 16:00 | 点滴。点滴の針は一日中つけている。ちょっと嫌だが仕方がない。 |
| 18:00 | 夕食:ご飯、すき焼き、漬物、味噌汁。ご飯が少し多いが、おいしく頂いた。 |
| 20:00 | ソフト作り |
| 21:30 | 消灯されるが、テレビは見ていた。 |
| 本日の勉強 |
| 英語 | CDを聞く。まだまだ分からない。 |
| ファイナンス | 簡単なコメントを付け加えるが、まだよく分からない。でも結構面白くなってきている |
| ソフト | Dlgにてプログラムを作ろうとしているが、なかなか進まない。まずDlgではOnCharすらできない事が分かって結構がっかり。以下のようにしてとりあえず作る事にした。英語は何とか出力する事ができた。
BOOL CEditDlg::PreTranslateMessage(MSG* pMsg)
{
// TODO: この位置に固有の処理を追加するか、または基本クラスを呼び出してください
if(pMsg->message == WM_CHAR){
m_str += (char)pMsg->wParam;
Invalidate(false);
// ビープ音がうるさいのでpMsgを初期化してしまう。
pMsg->message = 0;
}
return CDialog::PreTranslateMessage(pMsg);
}
また、文字を入力したらキャレットを動かす必要があるので、入力した文字の幅を以下のように調べる。これでとりあえず一行もののキャレットは何とか動くようになった。しかし、やっぱりというか時間がかかるね。その割にはノートPCが遅くて困る。これでもネットにつながっていないときには、AntiVirusとInternetSecuritiesを解除すればかなり動くようになる。まだまだ使えるかな。このPC。
// 文字のサイズを調べる
SIZE size;
GetTextExtentPoint32(dc, m_str, m_str.GetLength(), &size);
// Carat
CPoint pt(size.cx,0);
CreateSolidCaret(1,logFont.lfHeight);
SetCaretPos(pt);
ShowCaret();
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◇2003/10/22(水)午前6:00
今日より入院をする。昨日は酷くて、いきなり看護婦さんとか医者から『入院は必要ない』といわれた。どういうことだ?。看護婦さんは気を利かせてくれたのかもしれないが、こっちは会社とかに2週間の引継ぎをお願いしてきたばっかりなのに、それはないと思う。また、入院するときの医者と外来の医者では人が違うみたいで、どのくらいの入院期間が必要なのかもよく分からないみたいだ。また、外来でも一人の先生が見ているのではなく、二人見ていた。もう一人の先生にはMRIの結果後に入院をしたいといっていたはずなのに、もう一人の先生は少し回復傾向があるにも関わらず強引に入院を薦めてきた。かなりの迷惑。一体どっちがいいのだろうか?。まぁ、どちらでも回復する事が分かったのだから、ミスがない限りすぐに退院する事ができるだろう。でも、入院する事でもらおうとしていたお金が入らなくなるのはかなりの収入減になるのでちょっと痛い。
あと考え過ぎかもしれないが、どうも通院と入院の耳鼻科では仲が悪いのかもしれない。入院をするといったとたん、看護婦の態度がずいぶんと変わった気がする。あれほど優しかったのにも関わらずだ。どうも納得がいかないな。
また、MRIを撮った。検査結果は、まだ出ていないが、外来の耳鼻科の先生の話では、特に問題はなさそうだ。MRIでは座禅を組みながら、CDを聞いている人がいた。おそらくMRIの検査結果では生命に関わるような病気を持っているに違いない。端から見ると、そのくらいで検査結果が変わるとは思えないけれども本人にとっては重大な問題なのだろう。通常の病院で絶望的な境地に追いやったときに、例えばガンの線告を受けたりする場合などは、病院はメンタルなケアをしていない。そのため、病院から出ると民間の治療や宗教を信じ、メンタルな部分を信じ始めるのかもしれない。人間って生に対する執着心が強すぎると思う。それほどまでに信じているのにもかかわらず、どうしても受け入れない事がたくさんあるのだ。例えば、人間は死ぬために生まれてくる。死ぬ事を前提に生まれてくる。必ず人は死ぬのだ。
また、保険は少し増やしておいた方がいいかも。ソニー生命で いいのが出ているので、それへの加入を検討する。
藪不知の顔面麻痺入院日記と同じような事を書いてみようと思う。一日のスケジュールをこまめに書いてみる。それを後で読み返してみると、為になりそうな気がする。また、入院するかもしれないし。
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◇2003/10/21(火)
病院に入院するための準備をする。まずは保健。
- うちの会社は、1ヶ月間の自己負担治療費が25,000円以上かかる場合にはすべて会社が負担してくれる。
- また、今回の入院には差額ベット代を負担する。今回は日額6,500円。その入院の差額ベット代は年次にもよるが8割ぐらい負担してくれるらしい。差額ベット代には領収書と診断書のコピーが必要。
- 全労災のこくみん共済に関しては、医療タイプで5日以上の入院を伴う場合、初期費用が24,000円。日額6,000円もらえる。総合2倍タイプは、同じく5日目から日額3,000円もらえる。
- 診断書は必要。会社にはコピーでかまわない様子。
- 今回は、有給を使って入院する予定。入院は待ち状態だが、会社に行っていると回りに気を使わせる可能性があるので、部屋があくまで家で待機する。
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◇2003/10/19(日)
僕の大好きな『マスターキートン』の原作者である『勝鹿北星』は『ラデック・鯨井』という名前で『SEED』という他の作品を書いていました。びっくり。これも買ったほうがいいかも。集英社から10巻まで出ている。もう完結したのか?。
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◇2003/10/18(土)
書くことが精神的にもいいらしい(『他人の10倍仕事をこなす私の習慣(和田秀樹)』より)。ということでこの日記を続けていこうと思う。しかも、発表することが大事らしいのだ。
そもそもこれも誰も見ていないWEBの日記であるが、一応は見られることを意識して書いている。これは精神的にもいいことなのかもしれない。
さて、私にはどうしようもない後輩と、また自分の立場ではまったく違うことを言う先輩にはさまれている。つまり、後輩はわけのわからないことを言う出すし、先輩は自分自身が動かないくせに他人には教養数することが多く困っている。その結果、僕は入院することになった。とはいっても症状は軽いのですぐに退院できるのだが。
困るのは一人にいるときと、寝る前のときだ。一人でパソコンなんかに向かっていると、むかつくことばかりを考えてしまい、どうしても独り言が多くなっている。前はこれがストレスの解消になっていると思っていたのだが、どうもこれはストレスを増幅させているだけなのかもしれない。また、寝る前にも頭の中で嫌なことを考えてしまうことが多々ある。僕はこういうときに、「ネガティブな思想が入ってきた」と考えていた。その考えに支配されると、僕の脳みそはそのことばかりを考えてしまい、どうも他のことはできなくなってしまう。考え方がすべてネガティブなのだ。
これは言いたいことがいえなかった後悔なのか?。それとも自分の思い通りにならない憤りから来るものなのだろうか?。
こういうストレスの解消法には何をすると言いのだろうか?。
この日記もその一つかもしれない。何かをアウトプットすることはストレスの解消になる。また、文字や絵を書くのもいいかもしれない。絵だって塗り絵から始めればいいし、上手くなくたっていい。自分の表現と言うか、楽しみをそこに見つければいいのだ。
WEBで「ストレス解消法」で引いてみたが、どうも「運動」「音楽」「入浴」などが上位にあるみたいだ。どうも、それだけでは解消ができない気がする。上の3つは普段からやっているし、それほどの効果があると思えない。それと、やたらと「ストレス解消」で商売を始めている人が多い気がする。例えば、「ストレス解消」の本やグッズ、「癒す」ための手引書など。世間がそれを必要としているのかもしれないけれども、どうも胡散臭さを感じる。人が苦しんでいるのに、そんなことを商売にするのかな、と言う感じがする。
また、書いてあるのもありきたりの物ばかりに見える。まぁ、どうでもいいけど。
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◇2003/09/28(日)
OnMouseMoveとOnSetCursorの組み合わせがうまくいかない。どうしたものだろうか。結構悩むね。
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◇2003/09/24(水)
MASTER KEATON第4巻「人生は短くはかないものだ。この大盛り田舎ソバと同じだよ。一度口に入れると、その旨さと喉ごしのために、心地よさがいつまでもいつまでも続くような気がする。実際は、あっという間になくなってしまうが...」「こうやって人生を無駄遣いするのも...素晴らしいことじゃないか。」
いつまでも、今の楽しい生活が続くとは考えていない。がむしゃらになって仕事をして、何が残る。むなしいことだけじゃないのか。お金は生きていく上で必要最低限があればいい。彼女と楽しい時間が過ごせればそれでいいのだ。それ以上、何を望む?。
人生は思ったよりも短いものかもしれない。短いのだから、今の境遇を嘆いてばかりはいられない。退屈なときなどない。今が常にいつも楽しい時間だ。
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◇2003/09/23(火)
変な夢を見た。会社に自分の実家で育てた鉢を自転車で会社に持っていく夢を見た。しかも、なぜかいきなり子供にぶつかりそうになり、喧嘩をしていた。そこでいきなり起きたけれども、どうも嫌な夢を見た。何か仕事で追い詰められているのだろうか?。
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◇2003/09/22(月)
日本の犬には水田がよく似合う。僕もいつかは稲を作ってみたい。畑も作ってみたい。そして、半農半ソフト開発なんてできれば最高に嬉しい。
その場所は、千葉県の館山市付近を考えていたけれども、その付近では稲を作ることはできるのだろうか?。
それと、漁場が近くのほうがいいかな。最高においしい魚料理をたくさん食べたい。肉と言うよりもやっぱり魚かな。今は。豚肉とか牛肉は特に食べたいと言う気がしなかった。
Internetを見ていると、『南房総に移住する会』と言うサイトがあったhttp://yy.mboso.ne.jp/。この先のリンクを見てみると、不動産の物件もある。思ったよりも高く感じた。これならば、東京の近郊に住んでいるのと、そうは変わりがなさそう。
他のも見てみると、 「年金で豊かに暮らせる町」というのがあり、これによると館山市は
館山市(千葉県)=太平沿いで夏涼しく冬暖かい、観光拠点多し、商業施設充実、人口約5万3千人、駅周辺2Lで7万円、手厚い老人福祉。
と書いてある。また、
勝浦市(千葉県)=南房総国定公園内、「勝浦朝市」はふれあいの場、東京駅から1時間20分、人口約2万4千人、駅周辺2Lで6万円、行川アイランドなど保養地。
とも書いてあり、勝浦もいいかもしれない。
また、南房総の不動産のページもあり、結構手軽に買えそうでいいかもしれないと思う。少しずつ探していこう。
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◇2003/09/21(日)
プログラムをおそらくは将来の生きる糧にする予定。そのためには、情報を吸収しつづけていかないといけない。
今は、とりあえず自分の持っている知識をまとめる予定。その結果、どこかのWebにおいておくのもいいかもしれない。
また、開発ツールは、VC++とPerlを予定している。しかし、WindowsだとPerlのデバッガーがいいのが存在しない。どうしたものか?。
今のところ、Meadowを使い、M-x perldb として絶対パスが出てくるが、これを変更して相対パスにする方法が簡単でいいかも。
例:
X-x perldb <RET>
perl c:/Documents and Settings/koji/My Documents/Programing/Perl/bond_atr.pl
perl ./bond_atr.pl に変更。
しかし、これも結構面倒くさい。またなぜか単なる<RET>が前のコマンドであることを踏襲しない。これも修正したい。どうしてもこれって言うものが存在しないのはこまりものだ。
その代わり、とりあえずMuleを使うようにした。どうなるのか。
結果としては、まったく使えなかった。しかも、WindowsのPerlではperl -d test.plというような使い方をすることが多いみたい。Muleで使うほうが本当はいいと思うよ。
ちょっと時間がたち気がついたけれども、『マイ ドキュメント』の場所を変更すればMeadowでperldbが使えた。やり方は、『マイ ドキュメント』を右クリックして、『プロパティ』『ターゲット』タブでリンク先を変更。その際には、すべてのプログラムを終了する必要がある。僕の場合には、『鶴亀メール』と『家計簿』を落とす必要があった。
これでMeadowよりM-xでperldbを使うことができた。
『日本の犬』『日本の猫』『たくましく生きて欲しい』と言う本がかっこいい。動物の写真集ではあるが、こんなにも生き物をかわいく撮った写真集は初めて見た。愛想がないと思っていた猫でもこんなにもかわいく撮れるなんて知ったときには、びっくりもした。これを見て、一辺で猫が大好きになった。
将来は猫を飼うのもいいかもしれない。犬と猫を一緒に飼って仲良く育って欲しい気もする。
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◇2003/09/20(土)
最近は、全然楽園探しをしていない。どうもお金を増やすのに一生懸命になっている様子だ。
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◇2003/08/09(土)
テストは、その人の実力を測るのにはいいかもしれないが、どうもテストはテンションが下がる。テストだけできる人もどうも苦手だ。おそらく、そういう人はテストに対してやたらと臆病なのだろう。テストの点数が低いことがやたらと怖いのだ。どうも日本などの中国圏はテストの結果ばかりでその人の人格を決めてしまう傾向にあるのかもしれない。そういう僕も一応は受験戦争を勝ち抜いてきたのだ。それがちょっと恥ずかしい。
でも、子供がキャッチボールに夢中になるように、他にも遊びに夢中になるようにテストの勉強ができればいいのかもしれない。
でも、テストだけの勉強なんて嬉しくも何ともない。例えば、自分で好きなことをしている時に、自分の実力を試すためにテストをする。これはいいテストだろう。しかし、自分は本当にやりたくない。でも、みんなも受けるし、受からないと恥ずかしいし、まぁ、適当にやれば何とかなるだろう。と思って受けるテストはつまらないし、落ちたときにショックがでかい。自分の実力とは関係ないかもしれないが、これが自分の実力だと思ってしまう。
テストを受けるときには、どういう種類のテストなのかを判断する必要がある。自分が好きで受けるテスト。これはいいかもしれない。でも、仕事の関係上、しかたがなく受けるテスト、これはテストのための勉強だからつまらない。でも、落ちるとつらい。その場合にはきちんと対策を立てて、効率的にテスト勉強をしなくてはいけない。今回は、それをしていなかった。
テストだけが人の価値を決めるわけじゃないけれども、落ちるとこれだけショックを受けるのはやっぱり自分自身がテストだけで人の価値を決めている証拠なのかもしれない。
ちょっと反省をしなくてはいけないなぁ。
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◇2003/08/03(日)
何かお金を得るためのソフトを開発しなくてはいけない。何がいいだろうか。まだ、自分自身はソフトを開発できるようなことはないので、とりあえず自分が必要だと思っているようなソフトを作るのはどうだろうか?。
今、愛用しているソフトを挙げると、エディタ、Web、メールソフト、家計簿、バックアップシステムぐらいだろうか?。だが、その中で使い勝手がいまいちと思っているのは、家計簿ぐらいか。それでは家計簿を作るようにしてみるか?。
とりあえずは、インターフェイスから作ってみようか?
今のソフトにかけている部分は、以下の通り。
- クレジットカードの返済の使い勝手がいまいち悪い。返済時には残っているデータと結びつけるようにする。
- 支出の分析ができるようにしたい。
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◇2003/08/02(土)
ビールと言えば、「キリン」。トレードマークのキリンもいかしています。また、イラストの中には、「キ・リ・ン」の文字が入っているを知っている?。これは「トリビアの泉」より。
北海道に旅行に行ったときにも、キリン工場内のレストラン「ハウベ」もよかった(詳細はここ)。
と言うわけで、僕はキリンビールのとりこになっています。ホームページも楽しい。できるならば、キリンの工場の近くに住むのはどうだろうか?。
と言うわけで早速調べてみた。
キリンの工場はこの通り。関東では、取手、栃木、横浜がある。うーん、ちょっとどれも自分の希望とは外れているな。やっぱり千歳にする?。
「王様のブランチ」で那須高原の特集をしていた。那須高原もいいかもしれない。調べてみよう。
http://www.beads-net.com/index7.htmによると、
- 那須高原は栃木県の北の方、福島県にほど近い位置にあります。
- 東北自動車道の那須ICを利用。浦和本線→那須IC(東北自動車道) 152.5Km(約1時間55分) 3,900円
- 新幹線ならJR東北新幹線の那須塩原駅を利用。東京→那須塩原(JR東北新幹線) 約1時間15分 5,750円
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◇2003/07/29(火)
引退後は、ビールでものみならばゆっくりと暮らしたいもの。そこで、ビールについてこれから調べていこうかと思う。どうだ?。
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◇2003/07/12(土)
結構すごいライブラリーを発見してしまった。これは、タブWebの「Sleipnir」も使っているらしく、Spy++で見ることができた。これは
http://www.bcgsoft.com
からダウンロードできる。フリーウェアを作るのには、無料で使えるが、商業用だと315ドルかかるそうだ。これでドッキングバーとかも使える様子。個人で使うには少し高い気がするが、検討してみてもいいかも。
ただ、コンパイルすると変なメッセージバーが出るのはちょっと嫌。
また、ProfessionalEditionは600ドルぐらい。ちょっと高い?
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◇2003/07/02(水)
近藤紘一の「サイゴンの一番長い日」を読んだ。ベトナム戦争の終わりを実体験を元に書いた本だ。しかし、残念ながら、戦争の部分はあまり面白くなかった。それよりもベトナム人の生活と、著者のベトナムでの生活が面白く感じた。
おそらく今の僕には戦争と言うのは、実感できないのだろう。戦争というのは、教科書とゲームの中だけに出てくる非現実的なものなのだ。だからだろうか、まったく実感をもって読むことができなかった。戦争がどのように終わったとしても、今の僕の生活にはどうなることでもない。しかし、ベトナムでの生活を見ていると、そんなこともできるのかとか、そんな家族もいるのかと思う。今の自分がどう生きていくかの簡単な指針になるのだ。
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◇2003/06/22(日)
知り合いがまた結婚した。今までもたくさんの友人が結婚していった。自分自身も結婚しているのだが、他人が結婚すると、また感慨深いものがある。それと、友人が子供の産んだときは、さらに感慨深いものがある。あの人が親になるなんて、と言う気持ちが強い。
それぞれに人生があり、またそれぞれが悩み、楽しみ、苦しみ、そして生きている。自分だけが、苦しんでいるわけじゃないと思うと、なんだか地球の大きさに改めてびっくりしてしまうし、ちっぽけな自分に気が付く。
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◇2003/06/21(土)
友人がどんどん海外に行く。それもアメリカだ。僕自身は、アメリカに行きたいと思わないけれども、みんなが行くと、やっぱり行きたいと言う気持ちが強くなる。優柔不断?。
英語の勉強ぐらいはしておくべきか?。でも、いつ使うのだ?
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◇2003/06/17(火)
昨日の原田宗典アワーでの心に残る話。「夢はかなえるものではなく、抱くものである。それだけで価値がある。」と言うもの。確かにそのとおり。抱くだけならば、誰でもできるし、抱いて実現に向かっている時間は楽しくて仕方がない。
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◇2003/06/15(日)
原田宗典の「小林先生来る」を見に行った。小林秀雄という人がどんな人かはいまいちよく知らなかった。「特急列車」の沢木耕太郎がベトナムで会った老人のことを、小林秀雄みたいだと言っていたが、実際の知識では、どのくらいえらい人なのかもよく知らなかった。小林秀雄の本と言えば、「モーツアルト」や「考えるヒント」ぐらいだろうか。それと、本居宣長のことも書いたことは知っていたが、それ以外に何をしている人なのかもよく知らなかった。また、この人は文芸の評論家と言うことは知っていたが、作家として何かを書いていたかどうかも知らない。また、僕は評論家と言うのは、あまり虫が好かなく、他人の作品にけちをつけるだけの姑息な人たちだと思っていたので、ますます好きになれなかった。
でも、今日の小林秀雄の公演は面白かった。まず、「よい質問と言うのは、それ自体ですぐに答えがわかっているようなものだ。」とか、「知らないことを知らない人が多い」とか、「自問することは考えていることで、答えているときにはすでに考えていない」とか、結構、今の僕にも考えさせられるとことが多かった。
今、なぜ小林秀雄なのかは、今の所分からない。でも、今日出てきた小林秀雄の言葉は、胸に染み入るところが多かった。今度、小林秀雄の「考えるヒント」でも買ってみようか。
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◇2003/06/14(土)
昨日は、お互いの実家を行き来した。やっぱり親は子供のことが大好きみたいだ。
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◇2003/06/10(火)
今日は、codeguruのホームページばかりを見ていた。これを見ると、本当に海外の、しかもアメリカのソフトウェアのレベルの高さを感じた。あんなにcoolなインターフェースが無料で公開しているなんて!!。多くのプログラマーが、あのサイトを見ている理由がよくわかった。また、最近ではグラフにこっていて、何かいいのがないかなと探していた矢先で、ちょうどいいグラフを探すことができた。もう少し使ってみて、どのグラフを使うのがいいのかを検討しよう。
しかし、かなりびびった。あれほど優秀な人が集まったサイトがあれば、多くの人がよりレベルアップするだろう。日本語ではないので、ちょっと敷居が高い気もするが、でも英語もそれほど難しくないし、単語を追うだけでも何とかなりそうだ。
でも、.netが発売されて、これからはどうなっていくのだろうか。MFCをせっかく覚え始めたのに、本屋にはMFCの本が残り少なくなってきている。MFCのDocuments-View構造はこれからも続くと考えていいのだろうか?。
いろんな開発言語を見てみるのは、いいのかもしれない。しかし、使い慣れているソフトは、それだけでも使う価値があるし、手軽にできると言う意味では、ほんのちょっとだけのプログラムに最適なのだ。たとえば、Perlなんかは、変数に関してうるさいことを言われないから宣言するだけで、何とかなってしまう。ハッシュや配列の大きさも自由が効く。またCGIとしての歴史も長く、信頼性もあり、また多くの人に使われている分、情報も手に入りやすい。
今の僕のパターンは、手軽な操作はPerl。ちょっと長いものだと、MFCを使う。と言うか、WindowsベースではどうしてもMFCになってしまう。
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◇2003/06/07(土)
今週は、沢木耕太郎の「一号線を北上せよ」と「有名であれ 無名であれ」を買った。後者の本はまだ読んでいないが沢木耕太郎の有名人を対象としたエッセイであるらしい。「一号線を北上せよ」は、全部ベトナムの旅行記だと思っていたが、残念ながらすべてではなかった。もちろん、ミトーやカントーへの旅行記や表題にもなっているベトナムの国道一号線を北上する旅行記もあることはあるが、他にもパリ等への旅行記もあった。
でも、「一号線を北上せよ」なのである。何か特別な指名でもあって行くような旅行でもあり、その先に何かがあるような旅行とも感じられる。沢木耕太郎は「ここではないどこか」を求めて移動をするらしい。でも、僕はその先に何かがあるから旅行をすると思っている。その僕に対して、「一号線を北上せよ」なんて、まさに僕の心を打つような言葉を浴びせ掛ける。彼は僕にとって、大好きな作家の一人になりつつある。
今度の7月に旅行に行こうかと思っている。場所は北海道。それも東側を目指そうと思っている。帯広から釧路、または知床まで。
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◇2003/06/01(日)
今日は試験を受けてきた。得意な問題は違っていたので、全然話にならなかった。また、来年も受けなくてはいけないみたい。芥川竜之介は、「試験とは、人の吐いたものを除くような行為だ」のようなことを言っていたが、まさにそのとおりだろう。あまり意味はないのだ。しかし、日本はあまりにもそれに偏重しすぎている気がする。まぁ、そういう私も大学まで行っているのだから何もいえないけれども。
試験は水物。その時々の運で、決まることもよくあること。そんなことで自分の運命を左右されても仕方がない。これで変わるような運命ならば、大した運命ではないのだ。
帰りに、沢木耕太郎の「一号線を北上せよ」を買った。まずは題名がいい。一号線である。また、それを北上するのだ。僕は、この題名だけでもしびれてしまった。この本にも書いてあったが、僕もここではないどこかを探している。ここに不満があるわけではない。でも、なぜかここではないどこかを探している気がする。沢木さんは移動することが大好きだと言っている。僕は、ここではないどこかに移住することを探している気がする。僕の心のどこかでは、この世の中に楽園はあると思っている。それはどこなのかはわからない。でも、どこかにある。そこで僕はフリーのプログラマーとして働くことを夢見ているのだ。それがどのくらい大変なのかは分からない。でも、それを夢見ている。
自分の好きなことにだけ、情熱を注ぎ、誰からも縛られない状態を好む。これは昔からの僕の性格だ。どちらかと言うと、アウトローみたいなところがあるのだ。これを早く実現するために、このページを作ったはずだ。
しかし、まだまだ先は見えず。自分自身も、まだまだ先がどうなるのかも分からない状態だ。
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◇2003/05/30(金)
田舎を楽しむためには、適度に田舎であり適度に都会である必要がある。
都会であることの条件は
- 徒歩5分以内に大手スーパーがあること。
- 本屋の本が充実していること
- 大きな家電屋さんがあること
そして、適度に田舎であることの条件は
- 近くに魚の市場があること
- 山がすぐ近くにあり、そこできのこや山菜が取れること
- 自分の庭に畑ができること
である。これらを満たすところに行きたいものだ。
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◇2003/05/18(日)
まずは、房総の館山市から。一ヶ月前に、館山市に旅行に行った。首都高から、東京アクアライン、そして東関道館山線の木更津南ICより富津館山道でいく。しかし、小泉さんの構造改革の影響か、東関東館山線が途中までしかできていなかった。仕方なく、途中から下の一般道を通っていったが、この道が狭く、しかもトラックが多いため非常に怖い。館山市内の道路はまだいいのだが、途中の富浦町などは道が非常に狭い。これでは、下の一般道では館山市に行こうという気がしない。高速道路が伸びて館山に行くようになったら、また行きたいと思う。しかし、今のところ、いつ開通なのかよく分からない。もしかしたら、途中でなくなる可能性もある。残念だ...。
しかし、この館山はフラワーラインがあり、また花が多くて有名。関東で一番早く暖かくなるとも言われており、すごし易そう。ただし、駅前には対したスーパーがなく(ただ海岸沿いにジャスコがある)生活はあまり便利とはいえなさそう。また車がないと何もできないかも。
魚の市場(いちば)がどこにあるのかは確認できなかった。今度はきちんと確認したい。
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◇2003/05/13(火)
田舎に引っ越すならば、やっぱり暖かく、魚がおいしいところがいい。適当に田舎で、また適当に都会で、海に近くて地震の心配も、津波の心配も要らない。
でも、沖縄はちょっと無理そう。沖縄は日本だけれども、ちょっといる人の性格が自分とあわなそう。
沖縄は、どちらかというと東南アジア系の性格があるかもしれない。よく言えば、おおらか。悪く言えば、適当、大雑把。旅行で行くにはいいかもしれないけれども、住むにはちょっと無理かもしれない。
関東育ちの、私でも何とかなりそうなところといえばやっぱり伊豆や神奈川、房総あたりだろうか。しかし、伊豆は地震が心配なのでちょっと避けたい。
となると、神奈川と房総を中心に考えてみよう。
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◇2003/03/22(土)
「高校教師」を見た。過激な内容だったのは確かだが、それ以上に僕自身の愛する人と自分を重ねて見た。僕が藤木直人のように、後半年の命で、手術をしても後遺症が残るという状況になった場合、僕はおそらく手術をせずに、死が訪れるのを待つだろう。それは後遺症が残って愛する人の負担になりたくはないからだ。でも、もしも逆の立場ならば、僕は彼女が後遺症が残ってもいいから手術を受けて欲しい。どうも、矛盾している...。
僕の理想は、病気をすることなく長生きし、愛する人を看取ってから、自分も死ぬことだ。彼女を一人にはできないから、僕が彼女の最後を看取る。そして僕もその後を追いたいと思う。
でも、自分が死ぬことが事前にわかっていて、僕が彼女の負担になるのならば、僕は喜んで死ぬかもしれない。彼女が幸せに生きていくことが僕にとっての幸せであり、喜びなのだから。彼女との結婚を決めたときには、自分だけが彼女を幸せにできるからという理由で結婚したわけではなかった。僕が生きていく上で必要な人だから、結婚を決めた。そう思うと、なんだか矛盾している。僕は自分のために生きているのか、それとも彼女のために生きているのか。それが分からなくなることがある。
願わくば、僕の彼女に対する好意や、行動が、本当に彼女のためになるようになってほしい。彼女の幸せが、すぐに僕の幸せであるように、僕の幸せもすぐに彼女の幸せであって欲しい。
そう思うのは、少しロマンチスト過ぎるだろうか?。
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◇2002/12/23(月)
CDからブート可能なKNOPPIXを使ってみた。今までは、RedHatLinuxを使っていたが、これはUSBの接続が発見されると、そこでとまってしまい使い勝手が悪かった。しかし、KNOPPIXは、どうもそれを無視してくれるらしい。起動はきちんとするが、USB接続のHDDの中身を見ることはできない様子。またネットワークへの接続も自動で行ってくれるため、すぐに使えるようになる。
また、Mozilaでどのように日本語を使うのかがよくわからなかった。emacsでもキーバインド等の環境は保存されないとのこと。少なくとも、CapsLock←→Ctrlと[前候補]←→[スペース]ぐらいはしてほしい。
perlのデバッガーをemacsで使おうとすると、[My Documents]や[Documents and Settings]などの空白のディレクトリやプログラムはやっぱり認識しない。空白前でひとつのファイルと認識しているらしい。これでは意味がない。今まで作ったperlのプログラムは、Windows上にあるのだから、それを活用したいのだ。どうにかないものだろうか?。
そう考えると、まだまだかもというのが結論。やっぱりまだWindows系の方が楽にソフトを使いこなせる。Unix環境ならば[Cygwin]があるので、これを使えばいい。もう少し使い勝手がいいLinuxができてくれるとうれしい。
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◇2002/12/06(金)
僕の愛犬が死んでしまった。改めて、生き物は必ず死があることを感じた。生き物にとって、死とはなんと理不尽なものなのだろうか。家の愛犬も、もっともっと生きたかったに違いない。でも、老いや病がそれを蝕んでいく。生物は、生まれてからずっと死ぬまで理不尽なことを強いられるが、最後に待っていのが、死という理不尽な事象だ。
生き物は、死を超えることはできない。生きてくる以上、必ず最後には死ぬ。それは生きているものすべてに共通の定めだと思うが、僕には理不尽で仕方がない。
人間のように将来に絶望して、自殺をする人もいるだろう。また、自らの死を覚悟して、穏やかに死ぬ人もいるかもしれない。でも、動物は、彼らの本能では行き行くことがすべてなのに、必ず最後には死が待っている。理不尽だ。これは何事にも帰ることができない理不尽なことだと思う。
僕の愛するものが、死を迎えて、僕は怖くなっている。僕は、自分の愛するものを失うことが怖くて仕方がない。今の僕には、ただ絶望感と、愛するものを失った喪失感がある。
谷川俊太郎の「生きる」には、次の一説がある。
生きているということ
…
いま遠くで犬がほえているということ
…
生きているということ
…
人を愛するということ
あなたの手のぬくみ
いのちということ
僕は、人が生きているということはその人が暖かいことだと思う。そして、その人を愛していることだと思う。でも、もう、僕の愛犬には暖かさもなく、冷たい骨となってしまった。
志賀直哉が「城之崎にて」で書いたように、生きているということと死んでいるということは表裏一体のほんのわずかな差しかないものかもしれない。でも、生きているという状態と死んでいるという状態は明らかに違う。自分の愛するものがなくなったときには、多くの人が悲しみ嘆くだろう。僕もそれは一緒だ。
死んでいる状態と生きている状態。どのくらい異なっていて、どのくらい同じものなのだろうか。姿かたちは、寝ている状態と同じなのに、どうしてこんなにも悲しいのだろうか?。彼が自らの意思で動くことがないことが悲しいのだろうか?。彼が死という理不尽なことを受け止めたから悲しいのだろうか?
愛するものを失ったことで、また失うことへの恐怖感が僕の中に芽生えている。僕は、また愛するものを失うのが怖くて仕方がない。誰もが、いつか死ぬのだから、いつかは僕は愛するものを失ってしまう。僕は何をすることもない、何もしない物質になってしまう。
こんなにも愛するものを失うことが悲しいのならば、僕は死ぬ前には誰からも好かれないようにしよう。僕がいなくなっても、誰も悲しまないように。僕が愛するものは、すべて、それがなくなってから、僕は無機質な物体に戻ろう。
自分の定めは、ある程度は受け入れられるのに、僕は僕の愛するものの定めだけは受け入れられない。
僕は、愛するものを失った。そして、それをまた味わうことに恐怖している。
さだまさしの「理不尽」という歌がある。僕の今の心境と同じ状態で書いた歌かもしれない。彼は、自分の好きなものから失っていくことへの理不尽さと、すでに大人になっている自分に世の中がそうなっていることを言い聞かせている。今の僕も一緒だ。今の僕も、世の中の理不尽さを嘆いている。僕は、これほどまでに子供だったのだろうか?。でも、愛するものを失ったときには、子供だって大人だって同じ気持ちだろう?。それを誰も否定することはできないし、誰も笑うことはできない。
キリスト教徒であるケネディは、死についてこう言った。
「我々のもっとも根本的な絆は、この小さな惑星に住み、皆が同じ空気を吸い、皆が子供たちの未来を大切に思っていることです。そして皆が死にゆく身であるということなのです」
僕には、こんな風に超越した考え方はできそうにない。
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◇2002/10/15(火)
今日は、妙に疲れた。連休明けだからだろうか?。どうもおかしい。
仕事への態度も疲れ気味だし、やる気もない。まぁ、いつものことか。
しかし、むかつくやつがいると、なおさらやる気も出ない。どういうことだろうか。むかついてむかついて、どうしようもなくなる。やつと一緒にやることすら、むかつく話だ。
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◇2002/10/09(水)
「アルジャーノンに花束を」を見た。知能障害の子供が、頭がよくなるように治療をする話だ。彼は頭がよくなれば、楽しく過ごせると考えて、一生懸命勉強していた。僕はその姿を見ていると切なくなる。彼は夢を持っていて、それを達成することが喜びなのだ。でも、実際には達成しても、そこには何もないことがわかる。僕は人生は山登りのようなものだと考えている。山の頂上からはいい景色が眺められると考えて、人は山の上を目指しているのだ。しかし、頂上に行けば、そこはいつも殺風景な景色しかなく、僕の望んでいた景色はない。そして、山の頂上は風が強く、僕はそこに5分もいたくはなくなる。僕はすぐに地上を目指すのだ。
でも、僕は地上で生活すると、すぐにでも山の頂上に行きたくなる。そこには何もないことがわかっているのにもかかわらずだ。不思議だ。
この「アルジャーノンに花束を」は、自分の希望を手に入れた人の物語だ。そして、それがいかにつまらないかをあらわしている。
この世の中は、差別であふれている。僕もそう思う。人は競争しなくては、進歩しない。だから、いつも人は他人よりも優れていたいと思う。それは、いつも競争しているから、失敗している人はうれしいのだ。
いつも失敗している人は、その人がいつも失敗してくれているとうれしい。そうすれば、人は苦労して競争をしなくてもすむからだ。だから差別が存在する。差別をして、常に弱い人を作っておけば、人は苦労して勝つことをしなくてすむ。
主人公は勘違いをしている。しかし、その勘違いの中で暮らしていける間はなんと楽しいと思う。
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◇2002/09/14(土)
Yahoo!BBがつながらないので、調べてみると、アダプターのWKLが点灯していなかった。そのため、電源のコンセントを抜き、またつなげたところ転送した。Internetにもつながった。よくわからない。
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◇2002/07/11(木)
日記もずいぶんと書いていない気がする。日記なんて、意味のないものだから、どうでもいいかもしれないが、見直すと結構面白いので続けたい。
今回はもしも、金持ちになったときのことを考える。もしも、私がなぜか金持ちになって、仕事をしなくてもすむようになったらどうなるのだろうか?。たまにそれを考える。もともと、金持ちになることはないし、もしもの仮定は可能性としては万分の一もないものなのだ。しかし、それを今日は考えてみる。まず第一に、私は会社が嫌いだ。そこにいる人たちも嫌いだ。しかし、今の会社はそれなりに福利厚生もしっかりしており給料もそこそこだ。
一方で、会社を辞められる立場にあったらどうするだろうか。基本的には今の会社にいたくはない。だからほかの会社に移るのだろうが、しかし、今の自分を雇ってくれる会社などある訳ない。そうすると、一人で会社を始める訳だが、何をすればいいのだろうか。
まず考えられることは、ソフト会社。私はどちらかというと、ソフトが好きなのでソフトの会社を興したい。しかし、お客は誰を対象とするのか?。シェアウェアを作るのならば、相当腕のいい人でないと勤まらない。それだけ、ソフトのレベルは高いと思う。
次にやるのは金融か?。しかし、金融で何ができるのだろうか。お客はまずつかない。金融の世界は一人でできるほど甘くはなく、何ができるのだろうか?
また考えられるのは土地転がしと投資家だ。これは金さえあればできる職業だ。しかし、投資家は常にリターンを得ることができるという訳ではなく、運で左右されるものだ。常に勝ちつづけるのは無理だろう。土地転がしは、投資家よりも投機的かもしれない。しかも、日本の土地は高く、必要となる最小限のお金もずいぶんと高くなる。これではできないだろう。リスクが高すぎる。
結局、何もできないままになりそうだ。
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◇2002/06/16(日)
Ed-ボーリング弁護士のテーマソングが欲しい。歌っている人は「Foo Fighters」、歌は「Next Year」だそうだ。シングルも出ているみたいだが、「THERE IS NOTHING LEFT TO LOSE」というアルバムにも入っている。これはぜひとも借りたいと思う。しかし、損所そこらのCDレンタル屋さんにはないだろうな。
それを考えると、やっぱり買う必要があるのかもしれない。
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◇2002/06/08(土)
WindowsでPostgreSQLとPerlをどうしても使いたくなったので、ダウンロードしてみた。ただし、PostgreSQLはcygwinのものをそのまま使い、PerlはActivePerlを使った。このActivePerlとcygwinのPerlはどこがどのように違うのだろうか?。結構なぞ。
Debuggerとしてcopalをインストール。これも味気ないソフトだが、ないよりまし。今までは、Meadowもインストールしているので、これで何とかDebugができると思っていたら、ぜんぜんできない。ファイルの指定のときに、空白があると引数が途切れてしまうと認識される。つまり、My Documentsなんかは2つの引数があると思われるのだ。意味なし。perldbの際に、開いているファイルをDebugできればいいのだけれどもなかなかそうはいかない。その専用のLispもあるみたいだが、私のようなものではなかなか使いこなせない。
最後の手段として、xyzzyをインストールしてdebugをするという手段もあるみたいだが、どのようにすればいいのかわからないため、断念。結構、とほほな一日だった。
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◇2002/06/01(土)
原田宗典さんのホームページは充実している。最近は更新が遅くなったみたいだが、これはおそらく仕事が忙しくなったからだろう。本も最近よく出しているみたいだし、詩も書いたりする。
到底、僕には想像もつかないことをしているのだろうな。自分も、自営で何か仕事ができれば最高なのだが、実際にはそうはいかない。まずありえない。
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◇2002/05/25(土)
久々の日記。試験が近いので、勉強をしないといけない。困ったことだ。しかし、プライベートでもしなくてはいけないことが増えてしまい、どうしたものだろうか?。
さて、最近はますますVisual C++にはまっている。やっぱり安定しているということと、使っている人が多いということ。そのため、困っても簡単に人に聞けるところがいい。しかし、一方でBorlandのC++Builderも捨てがたい。これはVisual Basic同様、ヴィジュアルなつくりになっているので簡単に作れる半面、プログラムが重くなってしまう。これも問題。
どうしたものか?。
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◇2002/05/15(水)
どんなときで、たった一人で、運命忘れて 生きてきたのに。
突然、光の中 目がさめる 真夜中に。
静かに 出口に 立って 暗闇に光を打て。
いまどき、約束なんて不安にさせるだけかな。
願いを口にしたいだけ。
家族にも紹介するよ。きっとうまく行くよ。
どんな時だって、ずっと二人だって。どんな時だってそばにいるから。
君と言う光が私をみつける 真夜中に。
うるさい 通りに 入って 運命の仮面をとれ。
咲き読みのし過ぎなんて意味のないことなんて辞めて。
今日はおいしいもの食べようよ。
未来はずっと先だよ。
僕にも分からない。
完成させない。もっとよくして、ワンシーンずつ撮っていけばいいから。
君と言う光を映し出す。
もっと話し合おうよ。目前の明日のことを。
テレビ消して、私のことだけもっと。見ていてよ。
どんなによくたって、信じきれないね。
そんな時だって、そばにいるから。
君と言う光が私を見つける。
もっと話そうよ。目前の明日のことを。
てれび消して、私の事だけもっと見ていてよ。
宇田多ヒカルの「光」は傑作だよね。こんな感じ方をしている人がいるなんて、というのが正直な感想。しかも、若干20歳。マジかよ!!。30歳を前にして、自分が感じていること以上のことを感じている。やっぱり天才だな〜。
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◇2002/05/14(火)
宇多田ヒカルの「光」はいい。すごくいい。光を見つけた人の言葉なのだろうな。これは。僕にとっての光はなんだろうか?。彼女?。仕事?。それとも何かの宗教?。僕はおそらく彼女だと思う。彼女が僕の光になってくれた。僕の人生を照らしてくれた。くそつまらない人生だった僕の人生が、楽しい人生になった。そして、僕が人を信じて生きていくことを知り、自分よりも大切な存在を知った。宗教を信じている人の言葉で、
「この世の中で、命が一番大切だったとき、生きるのが辛かった。
命より大切なものが見つかったとき、生きるのが喜びになった。」
と言うものがある。僕は自分ひとりで生きていると思っていた。自分で力をつけなければ、生きては行けないと思っていた。だから、僕は知識を得たかった。知識を得て、そしてこの世の中を生きていきたいと思っていた。でも、それがつらかった気がする。高校時代、僕は結構楽しく生きていた。それは自分の思うような結果を出せたと言うことであり、それは生きている瞬間が楽しかったわけではなかった。
僕は大学生になった。自分の志望している大学に行くことができた。でも、入った瞬間、喜びが全くなくなった。そこには僕が目指したものはなかった。そこになければ、どこにあるのだろう?。僕は何を糧に生きていけばいいのか分からなくなった。自分で何をすれば、この世の中を渡っていけるのか分からなくなっていった。
そして、僕の無気力な状態で、卒業して銀行に入り、楽しくもない世界に行った。楽しくもない世界に入ると、自分はまた自分の力で生きていくことを考え始めた。どこかに何かがあるのではないかと言う幻想を持ち始めた。で、今の会社に入った。
こう書くと、本当に自分のつまらない人生が分かってくる。僕は彼女に会わなければ、本当にくそつまらない人生で終わっていたのかもしれない。僕は彼女に出会うことで、自分のくそつまらない人生に光を当ててくれたのだ。本当に感謝しなくてはいけない。彼女が僕の光なのだ。
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◇2002/05/13(月)
エド〜ボーリング弁護士が楽しみになっている。話は、NYで失業し、奥さんに浮気をされたエドが故郷に戻り、自分をまた取り戻していくと言う話。この話がすごく素敵だ。特に最近Foxで放送された「Your Life is Now」には感動した。高校時代のヒーローは、昔のことを振り返って、高校時代のことしか考えずに今を見ていない。そんな人にあった、エドとヒロインのキャロルはその人のことをかわいそうな人と思う。
題で見るように、今を生きていない人はかわいそうだ。どんなに昔がヒーローでも今を楽しんでいない人は、やっぱりかわいそうな人なのだ。
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◇2002/05/06(月)
名言 MASTER KEATON Discovery 14 Chapter 4 塔の男
(会社が倒産した男が老人たちのラグビーに参加する)
おじいさん「若いの、そう固くなるな、別に期待していないからな。だがな、俺たちは必ず逆転する!!。絶対にな!!」
男がラグビーに参加し、最後にパスをもらい、キックでゴールを狙うが惜しくも外れる。
男「昔のようには...いかないか...」
老人「ナイスキック!!。バーこそはずしたが、いいキックだった!!。何暗い顔してんだ。負けたからってクヨクヨするな!!。負けの数が多いほど、買った時の喜びは大きいんだ!!。またやろうぜ。」
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◇2002/05/05(日)
今日は、試験勉強。学生時代にもあまり試験勉強はしていなかったけれども、今回もしていない。これでは駄目だと思いながら勉強するけれども、やっぱり難しい。これは本当に強敵だろう。
しかし、仕事も忙しくなっているのにもかかわらず、勉強もしなくてはいけない。プライベートでもしなくては行けないことが山盛り。しかし、給料は低い。これは一体どう言うことなのだろうか?。
給料の話をはじめると、随分とブルーになってしまうのでここまでにしたいけれども、ちょっといただけないよな。
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◇2002/05/04(土)
ひねくれている上司について。
自分の上司は、ひねくれている。自分では何の結果も出さずにいるのに、他人の論文をけなす。人のことばかり言っているのに、何もしない。
自分じゃ何もしないくせに、他人の仕事にけちをつけるなんて言語道断だろう。今は干されているが、これからも干されて欲しい。というか、早く自分の目の前からいなくなって欲しい。はっきり言って、いらない存在になっている。
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◇2002/05/03(金)
HDDの件は、やっぱりパスワードのセキュリティロック機能はついていなかった。だから丸見え状態。
このGWも仕事の持ち帰り。どうしたもんかな。少しぐらいは羽を伸ばしたい気もする。ちょっと出かけるか。
本日のびっくりしたこと。ユニクロが大幅な減益を発表。まぁ、店に行けばそれくらい分かるけれどもあまりにも急激過ぎる。株価も一次に比べれば5分の1程度になっている。やっぱりバブルははじけたんだね。
試験勉強でもするか。でも、やりたくねーな。
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◇2002/04/29(月)
外付けのHDDを買おうかと思っている。しかし、他の人から見られては困るのでいろいろと探してみたが、(株)メルコよりMELCO DUB2-40G/60Gというのが、「パスワードによるセキュリティロック機能搭載・PC本体に連動して電源がON/OFF可能・簡単セットアップドライバ添付・電源内蔵でコンセント周りもスッキリ。」となっており、(http://www.coop.osaka-u.ac.jp/bumonbetu/koubai/contents/pasokon/sutore-ji.htmlを参照)これを買うのもいいかもしれない。でも、もう少し考えてみる必要があるのかもしれない。
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◇2002/04/20(土)
今日は、家のLaTeXで勉強。しかし、つらいな…。こんなんで将来が続くのだろうか...。
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◇2002/04/16(火)
名言 MASTER KEATON Discovery 5 Chapter 8 キートン先生の事情
「わたし、自分の会社を持っていましてね。とうの昔になくしちまったけど…。おまけに、莫大な借金を背負い込んじまってね。だけどね、お客さん…。仕事より大切なものがありますよ。」
「はあ…」
「友情ですよ。」
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◇2002/04/15(月)
しかし、仕事がつまらない。というか、何をすればいいのか分からない。自分自身で、どうこうしていくはずのものが全く見えないのだ。将来像と言うのも、全く見えない。どうしても何かをしたいと言うわけでもなく、自分で何をしたいのかが全く分かっていない。だから、こんな風に毎日不満に思うのだろう。しかも、その不満の先が他人に言っているのは反省すべき点だ。
しかし、僕も含めてかもしれないけれども、周りの人は本当に仕事をしていない。何を仕事にしているのかと聞くと、みんな何と答えるのだろうか?。何もしていないと答える人が圧倒的に多いのではないだろうか?。そう思うと、みんな何のために働いているのかよく分からなくなってくる。
みんなのアウトプットは何?。
何をして収益を稼いでいるの?。それが全く見えなくなってきている。自分がここに向いているかどうかはよく分からない。もう少しいてもいいかと思うけれども、何をしていいのか分からない状態でいいのだろうかと思う。こんなときには夏目漱石の「私の個人主義」と言う本を思い出す。
彼は、自分の気になることはとことんするべきであると主張した。確か、自分のことをとことん見つめなおして、自分の納得の行くまで物事を考えることが、一番いいことだと主張した。
今の僕には、それが当てはまる。しかし、自分の好きなことは何だ?。それがまったく分からない。
それと、こんな状況になったときに思い出す言葉がある。
「理想を持つものは、夢を語り、持たぬものは愚痴をこぼす」
いつも愚痴ばっかり言っている自分はまさにそのとおりの「理想を持たぬもの」だ。だから、毎日口ばかりを言って何もしていない。今の俺に「夢を語れる」のか?。何も語れないのではないだろうか?。だから、何をすればいい?。毎日自問自答の日々が続いている。
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◇2002/04/13(土)
久々にLaTeXを使った。本当に久しぶりだ。昔は、ほとんどLaTeXを使って文章を書いていたが、今はWordが主流になって来た。しかし、いくらWordが主流になっても数式を使うにはどうしてもLaTeXの方が使い勝手がいい。と言うわけで、先週インストールしたLaTeXを使いかなり満足している。
それと、dviファイルはpdfファイルに簡単に変換する事ができる。これもうれしいこと。
パソコンを使っていて、それを使いこなしているなと感じるときは随分と充実感がある。
うれしい限りだ。
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◇2002/04/07(日)
家にpLatexをいれた。これで文章も随分ときれいに書ける(はず)。家の今まではワードで書いていたけれども、これは随分と面倒だった。これでかなりいい感じでかけるかもしれない。多くの人もtexを使っているみたいだ。やっぱり数式を使うにはTexでしょう。
それはさておき、今度はApacheとNamazuを家にいれよう。会社で使っていることはいるけれども、あまり活用はできていない。それは他の人が随分と使っており、自分はそのメンテナンスで終わっているからだ。やっぱり自分で立ち上げないといけないよね。Apacheは、以前インストールしたはず。Namazuもダウンロードしたはず何だけれども、その後使っていない。早く使わなくては。
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◇2002/04/01(月)
上司が変わった。今度来た人はすごくいい人だ。今のところ、理想の上司かもしれない。しかし、追い出された上司が部長になったら、すごく嫌なことになる。誰もついていかなくなるかもしれない。しかも、奴が部長になった日には何ができるのだろうか?。早く他にとっとと行って欲しい。できれば、全く関係のない部署に言って欲しいと心から祈っている。一生、会いたくない人の一人だ。
そういうことになると、自分でこれから考えていかなくてはいけない日々が続いていく。しかし、いばらの道でもそちらの方がいいと思っている。食っていけなくなるだろうか?。これからが本当につらい日々が続くのだろうか?。でも、それは望んでいたことなのだ。だから、一生懸命やっていくしかないのだろう。
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◇2002/03/24(日)
今日は、近くの公園に行った。桜が満開になっており、お花見をしている人たちであふれていた。桜は、やっぱり日本人にとって随分と親しみやすい木なのだ。桜がいつ咲くかと考えるのも楽しい。そして、咲いてから、寒い日が続くと桜が散ってしまうので、かわいそうになってしまう。そして、桜が咲くと花見でお酒を飲む。これもまた楽しい。楽しいことがあると、それを中心にまた楽しいことをしていく。
こうして、桜の花見は春の日本の楽しい風物詩となった。楽しい事をさらに楽しくさせていくことはいいよね。楽しいことをみんなで共有して楽しくしていこうと言うのはうれしいことだし、それがなくっちゃーと思う。
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◇2002/03/21(木)
今日は、祝日。うれしい。知っているかどうか分からないけれども、秋分の日や春分の日は毎年日にちが変わる可能性があると知っていた?。実は国会で決めているみたいだけれども、基本的には国立天文台がちょうど昼と夜の時間が同じ日を計算して提出しているらしい。それで、春分の日と秋分の日が決まるとのこと。結構大変です。
それと、ボスが変わった。代わりに人あたりがいい人が来たけれども、どうも言っていることは前の上司と同じだ。口調が柔らかくなっただけ。でも、そのほうがずっといい。以前のバカボスよりはいいのではと思う。
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◇2002/03/17(日)
旅行に行ってきました。結構、楽しかったし、温泉に浸かってずいぶんとつかれもなくなりました。楽しかった旅行でした。温泉地は楽しく過ごせそうな気がしてうれしい。山の幸もあり、海の幸もある、そんなところですごしてみたいと本気で思った。しかし、なかなかそういう風には行かないのが現状。リタイヤしたときに、どれだけお金があるかが問題であって、今からそれを少しずつ蓄えていかないといけない。それは重々承知している。
給料も早く上がらないかな。いつも、そう思うけれども、なかなか上がらない。貧乏な生活をしたくないから、給料が上がって欲しいのではなく、将来働きたくないから今の内に蓄えておいて、早くリタイヤしたいと言うのが本音。
多くの人がリタイヤするまで働きたいと思っているみたいだけれども、僕は早々にリタイヤして過ごしたいと思っている。
なんだか日本人らしくない日本人だ。僕は。
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◇2002/03/12(火)
今日は、人事異動があった。上司が変わるらしい。次に来る人はずいぶんと厳しい人らしく、ちょっと不安。しかし、今の上司も変な人だったので、それと関係なくなるだけいいかも。
しかし、結構どうなるのか不安が付きまとう。
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◇2002/03/11(月)
ケネディ大統領の話。
「わが同胞であるアメリカ市民たちよ。この国があなたのために何をなしうるかを問い給うな。自分が国のために何をなしうるかを問うてほしい。そして、最後にわが同胞である世界の市民たちよ。米国があなたたちのために何をなしうるかを問い給うな。人類の自由のために、我々が共に何をなしうるかを問うてほしい」
「我々のもっとも根本的な絆は、この小さな惑星に住み、皆が同じ空気を吸い、皆が子供たちの未来を大切に思っていることです。そして皆が死にゆく身であるということなのです」
上は、いかにもアメリカ的な発想かもしれません。下の言葉は、キリスト教徒らしい言葉です。でも、この2つの言葉は、今のわれわれの心を打つと思いませんか?。私は、自分たちのことばかりを考えすぎている。そして、いつかわれわれは死んでいくという避けられない運命を持っているのです。いつか死に行く運命なのに、小さなこの惑星で、何をけんかしているのだろうか。誰もが平等ないつか死に行く運命と持っているのにもかかわらず、なんと人間は小さな差別意識をもっているのだろうか?。小さなことにこだわって、つまらなく生きていくのはつまらない人生だ。人間は、死を前にして平等な存在なのだから、自分の好きなことを一生懸命するべきなのだ。
多くの人が、つまらない差別意識、優越感で生きている。でも、人間は死ぬということに対しては平等な存在のはずである。いつかは、どうのような形であれ死ぬ行く運命なのだ。確かに運、不運で死ぬ早さはの多少はあるかもしれない。でも、確かに必ず死ぬのだ。その時に、僕は心残りのないように生きていたい。
ケネディの言葉は、人間誰もが直面する問題をはっきりと見据えて、人間のよりより方向に導いた言葉だろう。こういう言葉を聞くと、僕はジーンとしてしまう。
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◇2002/03/11(月)
OpenGLの勉強をする。教科書は、プログラミングコースよりとってきました。これが無料とはかなりの太っ腹。ソフトの世界は、あまり自分のノウハウを公表したがらないものなのですが、ずいぶんと気前がいいです。私も、これをダウンロードして印刷しました。で、早速やっています。
でも、OpenGL+cygwinでやっているせいか、うまくコンパイルできないところもあり少し苦戦しています。ファイルのリンクはどうするのか...?。オブジェクトの作成は?。こんな風にヘッダーファイルを沸ける理由があるのだろうか?。などなど、それなりに勉強しなくてはいけないところがあります。
会社では、Unixでmakeを使っているのですが、その方法がそのままOpenGLにも使えるというわけではないみたいですね。勉強をしないといけません。
人生、毎日勉強です。
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◇2002/03/10(日)
C++Builderで製作していたソフトが、何とか終了。思ったよりも時間がかかってしまい、びっくりしてしまった。C++Builderは簡単に作れるので、逆にバグが出やすい。自分の思っているようなプログラムをするには、きちんとした設計が必要である。しかし、C++Builderは簡単に作れるため、あまり設計をしなくても作れる。これは結構怖いことなんだなと、いまさらながら考えてしまった。
cygwinでOpenGLを作っている。フムフム。少しずつではあるが、OpenGLも面白くなってきている。会社でも、cygwinをインストールしたので、会社でもOpenGLの勉強ができる。将来的にはMFCのプログラムに乗せて見るつもりだ。まぁ、それが目的ではあるんだけれども...。
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◇2002/03/06(水)
今日の勉強会はハードだった。しかし、あの入ってきたばかりの人はどういう人なのだろうか?。ちょっと偏屈で、困っている人の様に見える。しかも、よく分かっているみたいだから、またよく分からない。
どこで、こんなマニアックな勉強をしたのだろうか。しかし、よく考えてみると僕も今はプログラミングに興味を持っているが、もし他のソフト会社に言ったら駄目になるだろう。それは、僕は会社内で、いや課内で誰よりもプログラムができると言う自負があるから楽しく興味を持っていられるのだ。それが、他の会社に行って、自分よりも上の人がたくさんいたら、もうやりたいとは思わないはずだ。結局、自分が身近な人たちの中で相対的に何がすぐれているのかと言うことをきちんと把握する必要があるのだ。
そして、それが見つかったときに自分の居場所を発見する。
今、自分が誇れるものは仕事ではない。仕事以外のことで誇れることはたくさんある。
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◇2002/03/05(火)
今日の稲垣五郎の特集は、ゴスペル。これは早速聞かないと。今日は、早く帰って来たのでプログラム三昧を決めていたら、結構やらないものだね。仕事をたくさんして、疲れているのにもかかわらずに家で再度、プログラムをするのはなぜ?。
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◇2002/03/04(月)
今日は仕事から帰ってから、ずっとC++Builderのプログラムをしていた。しかし、会社で散々疲れたにもかかわらずどうして家でのプログラムは集中してできるのだろうか?。不思議でしょうがない。おそらく、仕事は嫌々やらされているもの。家でのプログラムは自分の自己表現のひとつなのだろう。そう思うと、自分は仕事では自己表現、実現したいものが何もないことに気が付く。やっぱり、今の職場は少し考えたほうがいいかもしれない。
さて、このC++BuilderはもともとDelphiのC++版として売りに出されたもの。つまり、Delphiのビジュアルな部分はそのままにC++が使えるというのが、この製品の売りだった。確かに、ビジュアル面ではVisual C++を大きく引き離し、簡単にそれなりのプログラムを作ることができる。これはすばらしい。でも、結局、これはDelphi何だなと思う。
たとえば、何か新しい機能を基本のコンポーネントに加えたいと思うと、それはコンポーネントを作っているDelphiを理解する必要があるのだ。それじゃ、意味ないじゃんと思う。基本的なコンポーネントで我慢できる人はほとんどいないのだから、ほとんどの人が自分でいじって新しいコンポーネントを作成するのだ。
そういう意味でも、結構大変かもしれない。やっぱり基本もC++で書いてある開発ツールは、Visual C++しかないのだろうか。でも、これは結構理解するのが大変なのだ...。
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◇2002/03/03(日)
土日は、瞬く間に過ぎ去る。今日は、「ひなまちゅり〜」なのだが、特に何もしない。独身男性ならば、こんな日に何かをしているはずもない。
今日は、久々にBorland C++ Builderを使ってプログラミング。相変わらず簡単にできるのは、結構なのだけれども少し不満が...。まずTListBoxの水平スクロールバーが標準でついていないこと。Delphi6には付いているみたいだけれども、C++Builder5には付いていない。そういえば、もうすぐC++Builder6が出るみたい。Delphi6のC++版だから結構期待ができるが、今のver.5で何の不満もなく使っているので、バージョンアップはしないつもり。みんなはどうするのだろうか?
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◇2002/02/26(火)
CListBoxとCListView,CListCtrlの違いは?。いまいちよく分からない。MFCを勉強しているのだが、結構深みにはまっている。クラス自体をよく分かっていない人間が、こんな難しいMFCを使おうなんて、土台無理な話なのかもしれない。MFCは難しすぎる。ところで、下にも書いたけれどもMFC ver.7はどんなできなんでしょうか?。コンポーネントの種類が増えたのでしょうか?。個人的にはもっと簡単に使えるコンポーネントがほしいですね。できれば、Borland C++Builderぐらいに。でも、コンパイルの軽さはなくさないでほしい。なんて、結構無理な注文を言っているかもしれない。
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◇2002/02/25(月)
今日も仕事をしている。プログラミングを仕事にする人にとっては、毎日が仕事と言える。ワーカーホリックというのだろうか、毎日プログラミングの情報を入手していないと安心できないでいる。今日も、「Next Engineer」と言う本を買った。これには、「Java」と「.NET」のどちらを選択するか、と言う問題が載っていました。でも、私はC言語をいまさら使っているので、何の関係もなく仕事をしています。そして、結構びっくりしたのですが、この本ではVBをプログラム言語としている人は、今後C♯かJavaの選択を迫られるということです。でも、これほどたくさんの人が使っている言語は、そうはないと思うし、今後もこの言語のサポートをしていかないと、Microsoftの開発言語は使われなくなるのではと思う。まぁ、雑誌というのは人の恐怖心を煽って、雑誌の部数を伸ばすと言う、「卑怯な手」を使うことが多いので、仕方がない事なのかも。まぁ、雑誌の言うことは5割引程度で考えてみるといいかもしれません。
今度、発売されるVisual .NETには、VB.NETやVC++.NET、C♯.NETもついているそうです。でも、C++.NETは今までのVisual C++とどの程度違うものなのかわからない。MFCもVer.6からVer.7にあがるみたいですが、あまりこの事はどの雑誌にも触れていません。というよりも、新しい言語のC#の事ばかりをクローズアップしています。これって、いわゆるJavaですよね。MicrosoftがSunのJavaを使っている人をターゲットにして、Microsoft製品に乗り換えさせようとしているだけですよね。C#は、見かけJavaそっくりだし。と言うことは、Visual J++のサポートはしないと言うこと?。それはあんまりでしょう、Microsoftさん。あれほど、騒いでおいて...。
だから、私の結論としてはあまり新製品には飛びつかないこと。新しい動きがあっても、それに飛びつくのは非常にリスキーなことです。必要性に迫られたら、新しい動きに乗ればいい話。それまでは、自分の好きな言語をとことん突き詰めていく事が大切かもしれません。だって、Windows上で動くような製品を作るにはやっぱりVisual C++で作るほうが早く作れるし...。それはこれからも変わらないと思う。
でも、Javaって結構がんばっているよね。思ったよりも普及しているなというのが実感です。しかし、どのようなときに使われているのか、全くわからないです。Javaで作ったというアプリケーションを、一度使ってみたいです。それに、やっぱりJavaでないといけないという状況というのは、どんな状況なのでしょうか?。Internet Explore上で、動かすソフトなんかは確かにJavaの方がいいかもしれない。でも、Web上で使われる状況なんて、そうはない気がするな。重そうだし...。ここら辺が、不思議でしょうがない。
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◇2002/02/24(日)
毎日、毎日、仕事の事ばっかりを考えてしまう。仕事をしないと生きていけないのは、全国共通なのかと思っていたら、イギリス人は貯蓄をしないそうだ!!。なぜなのかといえばイギリス人の公共の老人ホームは貯金の少ない人から優先的に入れると言うことなので、貯蓄をする分だけ損と言うわけだ。つまり、イギリス人は国の福祉を信じていて、お金がなくてもすごしていけると信じている様子だ。一方、日本では貯蓄率がものすごい。これは日本人が政府を信じていないことの現れなのだ。確かに、一般的には日本人が老後豊かな生活を贈るには二人で約1億円必要といわれている。しかし、どれだけの人がそのくらいのお金をもうけるのだろうか。おそらくほとんどいないのだろう。
どこか、違っていないだろうか、今の日本は。今の日本の一番おかしいところは、土地がやたらと高いことだろう。おそらく、多くの日本人は自分の土地を買うために一生懸命働き、お金を稼いでいるのだ。無理してでも、住宅ローンを組んで、少しでも多く、そして早く返済をして自分の家を買うのだ。それが、自分たちの家族のためになると考えているに違いない。しかし、本当にそうなのだろうか。その分、ずいぶんと犠牲になっている事が多いのではないのだろうか?。一生懸命働き、その先に何があるのだろうか?。自分は家族を大切にして生きていきたいと思っているが、その家族は犠牲になっていないのだろうか?。
どうも、ちぐはぐになっている日本。一生懸命守るべき家族を、一番犠牲にして生きている日本。相手に良かれと思って、やっている事は本当は、相手を犠牲にしているだけなのだ。
もっと、本質的に日本は「豊かさ」を考えるべきなのだろうと思う。
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◇2002/02/22(金)
やっとくだらない上司からの質問攻めも終わった。これで少しは楽になるかと思っていたら、精神的に少しまいっている状態になってしまった。あれほど、人から言われた事はなかったのでショックを受けているのかもしれない。しかも、やつとは意思疎通ができないということがはっきりとわかってしまった。やつは、自分の視界にはいないと思った方がいい。
テレビでやっていたが、人間は相手が意思疎通ができない人だと思うと、話が通じないらしい。相手を見て話して、やっと意思疎通ができるものなのだ。やつとは一生、意思疎通ができないのだから、一生口をきかずにすごしたいものだ。しかし、そういう訳にはいかないよな...。とほほ...。
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◇2002/02/19(火)
上司が辞めると書いたが、これが全くの勘違いだったことに気が付いた。辞めようとしているのは、私と人畜無害の全く関係のない人でした。非常に残念。全くどうなっているんだ、この会社は!!。あんな上司を先に辞めさせるべきなのではないのか?。あいつのせいで、いろいろな人が出て行って、今いるのはイエスマンばかりになっている。こんな状態でいいのか?。全く困った状態になっている。
そんな中で、自分はどうかと言うと、自分もやつの前ではイエスマンになっている。心の中ではもちろん舌を出しているが...。こんな状態でいいのかと言うのは、全く困ったものだ。部長も、おき楽に考えていて、質問をしても「君はどう考えているのか、教えてほしい」と言う始末。まぁ、自由なところであるが、上司が権力を持ちすぎている気がする。どうも困ったものだ。早くいなくならないかな。上司!!。
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◇2002/02/16(土)
うちの上司がやめる様子だ。ざまー見ろと思う。あんなアホはやめてほしい。でも、心配事が少しはある。
うちの上司は変人でとおっていたので、いかに簡単な仕事でも難しいそうな風に周りには言っていた。そのため、変人で窮屈な上司がいても、仕事量は少なくて済んだ。楽だったのだ。しかし、そのアホ上司がいなくなると、自分たちが何もしていないことがばればれの状態になってしまう。そうなると、他の部署に吸収されてしまうか、もしくは転勤の可能性もある。
あほな上司に守られているが、そいつからのいじめにあう状態から、その上司がいなくなって、仕事が忙しくなるかのどちらかになるのだろう。でも、やっぱり後者の方がいいのかも。これじゃ、自分が何もできない状態になってしまうからだ。守られているのは、楽だけれども、楽しくない。嫌な上司が消えても、再び嫌な敵はあらわれる。それが今の会社。その敵は自分で戦うしかないのだ。
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◇2002/02/14(木)
しかし、うちの上司はバカだ。どうしようもないバカだ。こればっかりは、直らないんだろうな。きっと。ある一室でしか、えばれないくだらない上司だ。こんなやつの下でやっていくのは窮屈だし、嫌で仕方がない。
やめるか!!。
とっととやめてしまうか!!。
それもひとつの案だろう。でも、なかなか決心がつかない。どうしてだろうか。
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◇2002/02/12(火)
しかし、どうもバカ上司には困ってしまう。自分が、訳わからないことを言っているのに、なぜ人の事をあれこれ悪口を言うのだろうか。自分が相手に伝える能力がなくて、どうして相手が自分の思うとおりに動いてくれるのだろうか?。そこら辺が、よくわかっていない大バカな人たちが今の会社にいる。こんな人の下にいていいのだろうかと思う。いいかげん、上の上司も交代してほしい。いい年なんだし。あのバカたれ!!。
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◇2002/02/11(月)
最近、腹立つことが多い。よくわからないことを言われ、怒られる。理解ができない。ストレスがたまる。こんなやつの下でやっていく自信がないし、こちらもこんなところごめんだ。とは思っているが、ここを出て行く勇気がない。自分でもこんなに意気地なしだとは思わなかった。人生、守りに入っているのか?。
最近は、原田宗典さんの「許してやれ」を思い出す。1年ほど前、築地本願寺の劇場で開かれた原田宗典さんの舞台で発表された詩だ。詳しい内容は忘れてしまったが、以下のような内容だった。
許してやれ。
相手も、好きでそんな事を言っているのではない。
相手も、自分でもどうしようもない存在なのだ。
相手も、自分ひとりで育ってきたのではないのだから。
…
この本を見たときには、僕は人を許すことがそんなに重大なことだとは思っていなかったです。でも、人を許すことは非常に重要な事かもしれません。それは、人が前に進む際に後の事を残さないために、そして相手との関係を正常に戻すために(少なくとも、自分ひとりに対して。相手は執拗に悪事を働きかけてくるかもしれない)。人は相手を許して生きる事が大切なのかもしれないと思っています。自分がどれぐらい嫌な目に合っても。
こう考えてしまうと、まるで宗教の様になってしまいます。でも、宗教の言っている事は合ってなくもありません。人を大切にして生きていくことが、どれだけ大切なのか。生きていく上で守らなければならないことを教えてくれることがあるかもしれません。僕がもしも、宗教を信じるとしたらそんな道徳観を教えてくれるからかもしれません。でも、僕は死んだ後の世界なんて信じないし、神様が僕を助けてくれるかどうかはわかりません。
でも、人を助けなくてもいいから、自分は「神に選ばれている」とか、「死んだ後には必ず天国に行ける」とか考えていると、人は一生懸命生きるのかもしれません。人間は頭がよすぎて、生きる事に「意味を見つけてしまう」からです。僕もその例外ではないのだなと言うことに気が付き始めています。
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◇2002/02/03(日)
♪サラリーマンは気楽な家業と来たもんだ♪と言われていた時代は終わってきた。少なくとも今いる会社では。今の会社では、稼げない管理者はいらない状態になっている。昔ならば、勉強をして知識を吸収すればよかった。しかし、今の時代は知識の吸収だけでは何の意味もない時代になってきている。知識を吸収して、それを使いどのように収益をもたらすか。それが重要な時代になってきている。果たして、それを自分ができるのだろうか?。かなりの疑問である。しかし、そうしなければ生きていけない時代になってきているし、自分もそうしたいと思っている。そうでなければ、生まれてきた意味がないのかもしれない。自分で少しずつでいいから、知識を吸収していく必要がある。
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◇2002/01/20(日)
充実感とはなんだろうか?。くだらない仕事にも充実感は存在する。何かをやりきったときには何をやっても充実感を感じるのだろう。たとえば、インドで転がりながら寺院までたどり着いたサドゥがいたそうだ。僕らか見れば、普通に歩いていけば楽に行けるし、転がって行くことに何の意味があるのだろうと思う。しかし、彼らはその苦行を克服することが修行のひとつと考えているらしく、他にも数年間も片足だけで生活したりするサドゥもいるそうだ。
僕らから見るとこんなくだらない修行も、終わってみたら充実感があるのだろう。自分がやったという充実感が沸いてくるのだろう。しかし、自分が感じる充実感と他の人が見る評価は全く違う。一生懸命やっても駄目なものは駄目だし、意味のないものは意味がない。充実感と自分の評価は全く別にあるのだ。
一生懸命しなくても、適当にやってもすばらしいことを成し遂げる人がいる一方で、一生懸命やっても報われない人がいる。
そうなると充実感って何だ?。仕事をする上では、充実感が満たされることが大切な要素である。でも、自己満足の仕事では駄目だと言うことだろう。でも、生きていくって言うことは自己満足の世界だと思っているから、これはどうなるのだろうか?。難しい話になってきた...。
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◇2002/01/12(土)
合いも変わらず仕事が嫌で仕方がない。自分が何をしたくて、どのようなことを実現したいのかよくわからなくなってきている。確かに人間関係を重視したいと思っており、変な人とは仕事はしたくない。しかし、今の僕は何も興味もなく、何の楽しみもない。自分が何をしたいかがよくわからなくなってきている。このままでいいのだろうか?。毎日、疑問の繰り返しである。
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◇2002/01/05(土)
持ち帰りの仕事を自宅でしようと思ったら、まったくできない。仕事場の緊張感が全くないからだろうか?。しかし、今週末にやらないと来週から大変なことになることはよくわかっている。しかし、やる気にならない。不思議だ。 自宅で仕事をするならば、自分の好きなことしかないだろうな。もしくは締め切りがきちんとしている仕事。これをやらないとお金がもらえないと思うような仕事ならば、嫌でもするんだろうと思うけれども、今の仕事をしなければ、むちゃくちゃに怒られるだけ。でも、その怒られ方はハンパない。「アホ、バカ」はもちろんのこと、「会社を辞めろ」だの、「小学校へ戻れ」だの無茶苦茶なことをいう。だから、かなりむかつくのだ。しかし、どうでもいいと思えればどうでもいい。やつのあほな頭についていく理由は全くない。
ふ〜、こんなことを思うのは仕事の放棄か?
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◇2002/01/04(金)
仕事が始まる。やっぱりと言うか、当然と言うか、仕事はしたくない。仕事をするのは、お金を稼ぐためだけだ。それ以外の目的は少ないと思う。しかし、仕事をするきっかけはお金ではない気がする。自分のしたいことをできるかどうかだろう。僕は比較的、自分の好きなことをしていると思う。だから、今のところは幸せなのだろう。
このホームページを見るとC++Builderの実行時間が思ったよりも早いことに気が付いた。これにはびっくりした。VCが早いのは当たり前として、DelphiやC++Builderも早いことにびっくりした。Borlandもやるな〜というのが正直な感想。改めて、C++Builderの本を読み返してみると、やっぱりMFCより簡単だ。これならば、たいていのことならばMFCを知らなくてもできるのではと思う。少なくても個人で楽しむのならば、C++Builderで十分だと思う。今、改めでC++Builderを見直した。でも、以前作ったカレンダーは400KB以上のサイズになってしまった。どうしてだろう?。
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◇2001/12/31(月)
29日に、高校時代の友人が集まって忘年会をした。みんなそれなりに変わった部分もあったけれども、基本は変わっていないと思っていた。しかし、実際にあってみるとやっぱり、高校卒業後にそれなりの人生をたどっているみたいで、仕事や立場で微妙に考え方に差が出てきた気がする。特に社会人になったばっかりの友人は仕事の話ばかりをしているし、いかに自分の仕事が楽しいかと言うことを強調していた。でも、それは僕から見るとなんだか自慢話のような気もするし、本当は仕事が嫌いなんだけれども、それを隠すためにいかに仕事が楽しいかを強調しているように見える。本音がまったく見えてこなかった。なんだかそれがずいぶんと寂しい気がした。
少し話して、高校時代の話になった。その時に、多くの友人たちは高校時代に戻っていたような気がした。高校時代の楽しい話をして、そして高校時代の失敗話をして、話の話題になった忘年会にきていない友人はどうなったとか、そういう話をしていた。それが楽しかった。
みんなも仕事をしていて、つらい経験をしているのはよくわかるが高校の友人に会ったときには、高校時代の話をしてほしいと思った。自慢話だけでは、ずいぶんとつらい。会っても面白くもない。
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◇2001/12/24(月)
今日は土日後の祝日。つまり3連休。今までできなかったことがゆっくりとできる日なのだ。まず何を使用かと考えていたら、家のパソコンにMeadowをインストールすることを思い立った。会社では、PCのクライアントにAstex-Xを使っており、そこでUnixのコマンドとEmacsを使ってプログラムをすることが多い。その環境を自宅のPCにも反映させたいと思っていた。
以前にcygwinをインストールし、Unix関連のコマンドはすべて使えることになっているはず。そして、あとはMeadowをインストールすれば、ほぼ仕事場の環境を自宅で再現できる仕組みになるはず。
では早速インストール。そのためにこのMeadowをインストールする -- めどうさんを参照した。
このホームページはMeadow1.14の説明がきちんと書いてあり、非常にうれしい。このホームページだけできちんとインストールすることができた。当然、日本語の環境もきちんとできており、MS-IMEも初期の設定で使えるこができる。
しかし、キーバインドがまだできていない。これは設定する必要がある。
キーバインドの設定は、同じHP内の、Meadowの設定例にて設定できる。しかし、このHPは本当にMeadowについてよくかかれており、非常にきれいなホームページ!!。すばらしいですね。
しかし、MeadowでRubyはできないのだろうか?。会社ではPerlを使っているが、実は家ではRubyを使いたくてMeadowを入れたのだ。しかし、M-xで出てくるコマンド候補群にはrubyの文字もなかった...。結構悔しいです。
MeadowはPerl(やRuby)のデバッガーとして使うつもり。エディタとしては、ViViが最高だし(以前、秀丸を使っていましたがやめました。あののっぺらとしたエディタは使いづらい面もあります。ViViはアウトライン解析ができるので、非常に使いやすい)、CやC++のデバッガーとしてはVisual C++やBorland C++Builderがあります。しかし、Perl(やRuby)のデバッガーで使いやすいのはありません。そのため、使い慣れているMeadow(Emacs)を使ってデバッグする予定です。cygwinもつけたので、makeファイルでコンパイル、そしてC言語をMeadowのgdbででデバッグと言うのもいいかもしれません。
そういえば、cygwinのことについて。会社で使っているmakeをcygwinで使うと、コンパイルされません。makeを使ってコンパイルすると、
<filename>:71: *** target pattern contains no '%'. Stop.
と出てきてしまう。どういうことなのだろうか。それと、cygwinでlessをすると日本語が表示されない。これもどういうことなのだろうか?。
ほかには、ここではないほかのホームページの整理。やっとFTPにてホームページを反映させた。原因は、大文字と小文字の差。HREFでは、小文字をさしていたが、ファイル名は大文字になっていた。そのため、きちんと反映できないこともあるようだ。そのため、すべてのファイル名を小文字にして、修正した。それで何とかHPも自分の意図している環境になってきたと思う。
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◇2001/12/18(火)
最近は、仕事がなんだか緊張感を持ってできるようになった。自分の好きなことしかしていないと言うこともあるし、少しは仕事のこともわかるようになってきたからだろう。しかし、人生の楽園を探す道のりはまだまだ遠い。自分にとって、仕事とプライベートを充実させるにはどうすればいいのだろうか?。最近はあまり意識しなくなってきているが、これは今の仕事に不満がなくなっているからだろうか?。
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◇2001/12/13(木)
今日も残業。駅の構内を走って何とか終電にたどり着いた。
さて、さて本日帰ってみるとYahoo!BBが使えない状態になっているではないですか。またどうなっているのかと思って、接続らへんを中心に探ってみました。前回、壊れた(と思っていた)ときには、ルータの接続不良原因みたいでした。そのために、ルータに接続してるケーブルを再びセットしなおしました。ブラウザーの「更新」ボタンを押してみてもまだ表示してくれません。
次にMS_DOSを立ち上げてみて、ipconfigコマンドを入れてみるとIPアドレスがすべて0になっています。次には、ipconfig /renewと入れてみます。すると、今度はIPアドレスに数字が入り、接続できるようになりました。よかったよかった。
でも、こういうことはよく起こるのかな。どの接続が悪いのか今度きちんと調べておく必要があるよね。
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◇2001/12/09(日)
Yahoo!BBの接続ができなくなってから、一週間。Yahoo!BBに電話してもまったくつながらないし、テクニカルサポートに電話しても、つながらない。メールを会社から打っても、当然返事はない。どうしようもない状態になっている。僕は結構早くから開通したけれども、Yahoo!BBのサポートはまったく受けられない状態になっている。これで消費者がついてくるのだろうか?。
とは言っても、あきらめずに適当にルーター等をいじってみる。すると奇跡が起きた。なぜか、動くようになった。思うに、コンセントが中途半端に入っていたために、電力のランプはついていても、実際に電気はルーターに流れていなかったみたい。こんなこともあるのかと思いつつ、今は使えるようになった。うれしい。これからもYahoo!BBを使っていこう。
ちょうどそのころ、なぜかHDDが変な音がしだした。そのためにバックアップ用の外付けHDDの購入を考えている。自分自身のデータだけをバックアップをとれば言いから、5Gもあれば十分。USB接続ならば、今のパソコンについている。それに合うような外付けHDDならば、何とか格安で手に入るのではと思っている。
しかし、そうは問屋が卸さない。外付けのHDDで5G程度の容量のものは、ほとんどSCCI接続。今のUSB接続のHDDは、20G以上。価格も1万5000円以上とちと高い。中古のHDDもホームページで探してみるが、残念ながらあまりないことが発覚。所詮世の中こんなもの。
SCCI接続をUSB接続にすることはできるのかな?。調べてみよう。
それと、Yahoo!BBに常に接続している状態と言うのは、ちょっとつらい。つまり、セキュリティがt困ってしまう。そのためにTA(ターミナルアダプタ)の購入を考える。これは、アダプタの先でさらにIPアドレス決定しているから、大丈夫なことになるらしい。でも、よくはわからない。
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◇2001/11/29(木)
Visual C++に、はまりつつあるが使いこなすのはかなり難しい。でも、意外とよくできているなと言う感じを受ける。さて、ClassWizardの話だが、これを使って作成したクラスを消去するにはどうすればいいのだろうか?。ファイルを消してもClassWizardにはクラスが残ってしまう。
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◇2001/11/20(火)
NTT DocomoのCM。あの10年後のCMありますよね。確かに僕も、10年前は大学に入ったばっかりで、今の自分なんて想像もできなかった。でも、曲がりなりにも何とかやって来れています。
さて、あのCMのことですが、あのCMはFull Moonが歌っている「Time To GO」と言う歌です。平成13年1月頃にすでにCDで発売されているとのこと。詳しい情報はここ。
でも、店頭で見たことがないよね。実際に売っているのだろうか?。僕としてはCDシングルを買いたいと思っています。でも、なかなかお目にかかることができません。誰が持っていませんか?。もしくはダウンロードできる場所を知りませんか?
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◇2001/11/18(日)
昔加入していた○○生命から生命保険料控除証明書が送られてこない。今年の5月まで払っていたが、あまりにもひどいところなので解約した。ざまーミロと思ったら、証明書が送られて来ない。とことんひどい会社だ。もしかして、年の途中で解約した生命保険は、年末調整の対象にならないと思っていたが、このホームページを見ると、きちんと対象になるとのこと。そして、解約した時には、証明書が送られてこないこともあるということ。明日にでも早速催促の電話をする。非常にむかついているので、少し起こった振りをしてかけてやろう。そして、訳のわからないことを言い始めたら、怒鳴ってやろう。特に相手が僕を勧誘した相手ならば、思いっきり怒ってやる。
しかし、○○したのに勧誘した相手から何の電話もないとはどういうことなのだろう。だから、多くの人から解約されるんだよな。本当にこの生命会社はひどいわ。もう絶対に取引しない。
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◇2001/11/11(日)
本日、西原理恵子の「人生一年生」と「鳥頭紀行」を買った。この中に出てくる、ゲッツ板屋は面白いなぁ。実に面白い。みんなも応援してほしい。今までも、怪人紀行ということでタイ、ベトナム、インドと出ているが、どれもこれも面白いと思う。
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◇2001/11/10(土)
変数について
プログラムを作る際に、一番気を付けないといけないのは変数の意味。どの変数が何を表しているかを明確にしておけば、アルゴリズムは結構簡単にわかる。プログラムでできることは本当に決まっているし、単純な作業の繰り返しに過ぎない。しかし、変数の意味をわかっていないと、何をどのようにしているかわからなくなる。そういう意味で、プログラムの変数の名前は非常に大切なのだ。
「プログラミングの作法」と言う本では、グローバルな変数ほど変数の文字を長く、詳しく、そして大文字を使うことを勧めている。なるほど、そのとおり。
しかし、自分の経験から言うと変数の名前を付けるのは非常に難しい。どのようにつけていいのかわからない状態が続くと思う。しかし、あとで見やすくするためには必ず必要。アルゴリズムの次に必要な問題だと思う。だから変数を付けるときには、悩んで悩んでつけるべきなのだろう。
アルゴリズムでも、何をしたら、何が出てくるかの、インとアウトを明確にする必要がある。もしも、それだけがきちんとわかっていたら、中身のアルゴリズムは大体予想がつくものだ。もしも、予想がつかないのならば、プログラムを作る前に、文献を探したほうがいいだろう。
作りたいプログラム
ファイルの一覧をあらかじめ保存しておき、高速にファイルの検索ができるようにする。
Sambaの設定
ユーザごとや接続している場所に応じて、ユーザーを変更するようにすることはできるのか?
VCで
Visal C++のActiveX等を使ってグラフを作ることはできるのか?
Cygwinでもjlatexは使えるのか?。またTabキーを押すと自動的に候補のコマンドが現れるようにすることはできるのか?
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◇2001/11/08(木)
ようやっと勉強会の発表が終わった。かなり適当に終わりにしたけれども、メンバーがいいのでなんとなかった。よかったと思っていたら、次の勉強会。しかも、今回の勉強会は公開リンチ並の勉強会。やりたくね〜。最近、こんなのばっか。
最近は、MFCに染まっている。ずいぶんと前に買った「極めるVisual C++」を読んだ。これは最高に面白い。この本は本当に簡潔に、そして面白くVisual C++の解説をしている。僕もこれくらいきちんとかけるようになればいいのだけれども。でも、何かをしている時って、最高に面白くて楽しい時間だ。お金じゃなくて、自分の好きなことをしていて、何かを作り上げたとき。苦労すればしたほど、できたときの喜びは最高だ。僕は、いまその真っ只中にいる。これほどの喜びは、そうはないだろう。
毎日が楽しくて仕方がない。
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◇2001/11/06(火)
会社の勉強会がまったく進まない。本当は先週の木曜日に発表のはずが、今週の8日に変更になった。ずいぶんと長くなってしまった。しかし、参加メンバーは厳しい人が多いので、緊張はする。早く終わらないかな。
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◇2001/11/03(土)
絶望から始まることもある。米国のテロ事件で、多くの人は絶望を味わったに違いない。しかし、それだけではないはずだ。多くの人は、今まで平和が長く続いたことに感謝したし、多くの人が平和とは何かと考え始めたに違いない。そして、多くの人が安全について深く考えた。
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◇2001/10/29(月)
今日は、一日中プログラムとにらめっこ。さすがに毎日だといやになってくる。しかし、これが仕事だから仕方がない。プログラムを動かして、何もできない状態の間は適当にWebでも見ているから平気だ。
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◇2001/10/24(水)
BCBで時刻の取得をするソフトを作成しようとした。しかし、TNMDayTimeコンポーネントを使っても、結局できなかった。本に書いてあることはうそなのだろうか?。かなりショック。
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◇2001/10/23(火)
今日は有給休暇。朝の9時まで寝る。そして、おきだしてコンビにで弁当を買って、ビールを飲み、マリナーズの試合を見ていた。残念ながら、リーグ優勝は逃してしまうが、マリナーズはいい試合をしたと思う。来年はリーグ優勝をしてほしい。それを見た後、そのまま寝てしまう。
家でNTTの利用金の内訳書を見ていると、キャッチホン使用料とプッシュ回線使用料の料金が気になる。家に電話なんてかかってこないからキャッチホンも必要ない。しかも、プッシュ回線とは何だ?。これがないと、プッシュホンを使えないということか?。それだと困るけれども、いまどき黒光のダイヤル電話というものがあるのだろうか?。
116に電話してみると、結局はプッシュ回線とは別に電話がダイヤルかプッシュ方式かということではない様子。早速NTTのホームページで調べてみると、以下のような説明があった。
プッシュ回線なら、こんなに便利!!
プッシュ回線とは
ダイヤルした数字をピポパという音の信号で送る種類の電話回線です。ダイヤル回線にくらべ、操作が簡単で、なおかつ早くつながるため、「プッシュ回線」と指定する方が急増中です。伝言ダイヤル・メッセージインなどプッシュ回線専用サービスに加え、プッシュ回線だと手軽に使える便利なサービスが盛りだくさんです。
プッシュ回線だから、おまかせください、いいとこいろいろ。
●ディスプレイポケットベル
●先手必勝の争奪戦、スピード接続
●現代社会の味方 高速リダイヤル
●待ち合わせの助っ人 伝言ダイヤル
●いつでも、どこからでも、大切なメッセージを伝えたい人に伝えます。
●かんたん&便利 短縮ダイヤル
●突然の出張もOK JR座席予約
●チケットはおまかせ 航空券予約
と書いてあった。でも、上の機能ってぜんぜん使わないし、インターネットですべてできるよな。念のため、 Yahoo!!BBへ質問へメールを送ってみる。返事を待ってみて、その返事次第では解約したい。-> 意味ないもん!!。
NTTからくる請求書は、いつも郵送でくるが、これをカード会社経由で支払いたいと思った。しかし、NTTに連絡してもカード会社に連絡してもどうも駄目らしい。カード会社に聞くとNTTに聞いてくれというし、NTTに聞くとカード会社に聞いてくれという。結局駄目らしい。そのため、銀行の引き落としを考える。KDDIや携帯は、カード会社での引き落としができるのに、NTTの基本料金はできないというのはちょっとおかしいのでは?。だからNTTは早くつぶれてくれないかなと思う。もしくは新しい会社に生まれ変わってほしい。
ノートパソコンで開発していたプログラムを、ディスクトップで作成する。開発ツールはBorland C++Builder。ノートで再構築は50秒ぐらいかかっていたのだが、ディスクトップでも50秒ぐらい。あまり変わらない。ノートは200MHzのCPUで、ディスクトップは466MHz。今となっては、両方とも非力なCPUだけれども、再構築の時間が変わらないというのはちょっとおかしい気もする。どうしてだ?。
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◇2001/10/21(日)
今日、日経BESTPCの読者からの投稿欄を見ていると、中古市場でK2-6 400MHzのパソコンが8000円程度で帰るとのこと。本当かどうかを調べるために、Yahoo!Auctionを見てみるが、K2-6 400Mhz搭載のパソコンなんて3万円ぐらいする。この投稿はちょっとうそみたい。買って、バックアップ専用にしようと思っていたのだが、その企みは失敗してしまった。
ちなみに切替機を調べると、6000円程度で売っているみたい。
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◇2001/10/20(土)
今日は、本屋に行った。C Magazineが発売されており開発ツールの便利な使い方の特集が書いてあった。その中で、[ツール]-[オプション]-[ワークスペース]で最近のファイル数を増やすことができる。または同じところでステータスバーに時計を表示できると書いてあった。しかし、時計のほうは使わないな…。
今日もプログラムネタ。昨日はVBAを一生懸命動かしていたのだが、計算のべき乗がわからなかった。ExcelのシートではPower(a,b)とすれば、aをb乗してくれるのだがVBAでは、それがない。困っていたら、なんとa^bでaのb乗をあらわすことを発見。結構感動ものだけれども、VBAとExcelの関数名は共通なものを使ってもらわないと困ります。プログラマー自身はアルゴリズムを大事にしたいと思っており、計算の表記方法にはあまり興味がないはず。なんとかしてよ、マイクロソフトさん!!。
もうひとつプログラムネタ。関数ブロック外の宣言はどうなると思いますか?。なんと関数ブロック外での宣言はexternで宣言したのと同じ扱いになるとのこと。それは知らなかった。
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◇2001/10/18(木)
今日もバグ取りを行った。毎日毎日、バグばっかりで困ってしまう。
今日困ったこと。まず、Unix上でC++のプログラムを作成。そしてCで作成してあるプログラムをリンクしてコンパイルしたかった。しかし、gccでコンパイルしたオブジェクトはg++でのコンパイルには、使えません。どうしてもエラーが起きてしまいます。そのため、C++でせっかく作ったプログラムをC言語に戻した。まぁ、C言語でできるプログラムをC++に無理にしようとしたのが失敗の原因。反省する必要がある。
それと、プログラムを生業にしているのにもかかわらずびっくりしてしまったんだけれども、変数のはじめに数字は使っちゃいけないみたいだね。ちなみに下がその具体例。コンパイルは家のCygwinでやりました。
#include <stdio.h>
int main(){
int 1st;
int st;
1st = 3;
st = 5;
printf("1st = %d st = %d\n",1st,st);
}
上は、プログラムファイルの内容。
%gcc test.c
test.c: In function `main':
test.c:5: nondigits in number and not hexadecimal
test.c:5: nondigits in number and not hexadecimal
test.c:5: parse error before `1st'
test.c:7: nondigits in number and not hexadecimal
test.c:7: nondigits in number and not hexadecimal
test.c:7: invalid lvalue in assignment
test.c:9: nondigits in number and not hexadecimal
test.c:9: nondigits in number and not hexadecimal
上は、そのプログラムをコンパイルしたもの。変なエラーが出てきます。これも悩まされていたプログラムミス。しかし、何年もプログラムをしておきながらはじめて知ったその事実。びっくりだす。
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◇2001/10/17(水)
今日もバグ取りを行う。これにはまいった。わかれば簡単なことなのに、こんなにも時間がかかってしまった。本日のバグの内容は以下のとおりだ。
double T= 10.0/365.0;
double t= 1.0 / 365.0;
int i = (int)(T / t);
この答えは、いくつになるだろうか?。通常の小学生ならば「10 」と答えるはずだ。しかし、僕のコンピュータは9と答えてしまった。これがエラーの原因だった。でも、これは実は僕のプログラムもおかしいのだ。なぜならば、double同士での割り算で整数を求めることは、ほとんどの場合におかしい結果を生む。
浮動小数点形の値は、計算機内では、0.123456 * 1.0e+12 と仮数部(0.123456)と指数部(1.0e+12)に分けて表現される。上の例の場合には、T = 0.2739726027*1.0e-1、t = 0.273972603*1.0e-2と計算される。コンパイラによっては、このT/tの割り算をした結果は、ほとんどのコンパイラでは10となる。しかし、あるコンパイラでは、9.999999と出てしまう。iを算出するにはこの結果をintに変換するから、答えは9になってしまった。こういうことはあっても理解できる。
だから、double同士で計算して、その結果をintにする場合にはdoubleでの計算結果を四捨五入する必要がある。しかし、ここでまた問題が発生。
実は、C++の標準ライブラリには四捨五入の関数は入っていない。だから、以下のような関数を作成する必要がある。
double round(
// I: 四捨五入の対象数字
double S,
// I: 四捨五入する桁数 5ならば、小数点5桁目を四捨五入
int x
)
{
double tmp=(double)((int)(S*pow(10,x-1)+0.5))/pow(10,x-1);
return tmp;
}
これで何とか無理やりintにすることができて、計算結果も予想通りの結果が出るようになった。
こんなことに今日一日かかってしまった。とほほ…。
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◇2001/10/15(月)
IMEの辞書が開けなくなった。まだ何も登録されていなかったので、[IME]-[プロパティ]-[辞書/学習]タブで辞書名を登録するところがあるが、これに新しいファイルを勝手に登録した。すると、[単語/用例登録]のボタンを開くことができた。意味はわからない。とにかく直った。これはgoogleで検索してもわからなかった。
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◇2001/10/14(日)
CPUの交換をしたいと思っている。今使っているのはIntel Celeron 466Mhz。2年ほど前に購入した。これでも十分早いと思っているが、昨日買ったメモリーで勢いづいてしまってパソコンを改造したくなった。2年ほど前のCeleronなので、何に交換できるかどうかを調べる。
まずマザーボードの種類を調べて、そして対応しているCPUを調べようとした。しかし、まずマザーボードの種類を調べることはまずよくわからない。そのため、アクセレーターを調べてみた。
まず、調べたのはCPUアクセレーターの製造会社。
I・O DATAのホームページによると、NECや富士通など主要なメーカーに向けて作られているみたい。当然ながら、僕が使っているAKIA専用のCPUアクセレーターなんて作られていない。ということは、使えないってこと?。
BUFFALO 株式会社メルコのホームページでは、CPUアクセレーターの種類がソケットに種類分けされている。しかし、まず自分の使っているマザーボードがよくわからないのにソケットの種類がわかるわけがない。しかし、CeleronということからSLOT 1かSOCKET370なのだろう。SLOT 1は800MHzまであげることが可能とのこと。今の2倍!!。しかし、価格が\43,500と高め。実際の販売ではいくらで買えるか調べると、CPUアクセラレーター価格情報によると、上新電機で\35,500とのこと。高いと思う。
マウスコンピューターでは、Celeron 700MHzのパソコンの本体が\39,800で買えるし、ロジカルイフェクトでは、PentiumV800MHzが\39,800円で買える。それならば、わざわざCPUアクセレーターを買う必要はないと思う。もっと安くなってから購入を考えよう。
デフレが進行しているな…。
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◇2001/10/13(土)
Extream Programingについて。このプログラムの考え方自体は、納得がいくものかもしれない。プログラマーが感じていること、注意書きを書いてある本だと思う。しかし、具体例がまったく書いていないことが気になった。どういうことなのだろうか?。プログラマーそれぞれが守るべき注意事項が、Extream Programingということなのだろうか?。
この本の中で、気をつけなくてはと思うことがあった。それはテストを繰り返しすること。この本では「テストで始まり、テストで終わる」と書いてある。そのとおりだと思う。テストは大切で自分の考えていた機能を十分満たしているかどうかが問題になってくると思う。
それじゃ、具体的にはどうするのか。C言語では、関数を作ってそれをテストするmain関数をつければよかった。そしてそれをmakeでリンクを張ればよかった。C++では、クラスを作り、それにメソッドを追加していく方法でプログラムを完成させる。この場合のメソッドの追加の際に、それをテストするにはどうすればいいのだろうか。メソッドの追加で、それのみをテストする方法は?。ここら辺は、どうすればいいのかが残念ながらExtream Programingには書いていなかった。少し残念。だからというわけじゃないけれども、結局立ち読みで済ましてしまった。
本屋に行った帰りに、○○マル○カフェによった。最近では、スターバックスコーヒーの影響で、あちらこちらにコーヒー屋さんを見かける。コーヒー好きの僕にとっては、ありがたいことなんだけれども、今日行った○○マル○カフェは、ちょっと最悪だった。
お腹も減っていたので、パンとコーヒーのブラックを頼んだ。そして、コーヒーにミルクを入れたいと言ったら、「ブラックにはミルクはつきません」と断られてしまった。客の好みまでもやつらは縛るのだろうか?。ちょっと納得がいかない。それぞれ客の好みがあるのだから、それを優先させてほしいと思う。パンもまずかった。しかも、テーブルも非常に汚く、客が帰った後ぐらいきちんと掃除してほしい。もう行きたいとは思わなくなった。
しかし、このコーヒーブームは少し異常な気がする。今日行ったところにもスタバや○○マル○のほかにも2店舗もコーヒー屋さんができていた。この半年でだ。しかも、昔からあったコーヒー屋さんはつぶれている。既存の店舗を新しい形態の店舗が駆逐するパターンだ。大手のスーパーが地方に進出して、地元のスーパーや商店街の経営を圧迫しているのと同じだ。しかも、コーヒー屋さんの急激な増加は、昔のカラオケ屋やレンタルビデオ屋を思い出す。一過性のブームで過渡期なのだ。もう少しすれば、生き残りの競争が始まり、店舗も少なくなっていくだろう。そして、サービスも向上するかもしれない。
本日、cygwinをインストール。これはWindowsからUnixのコマンドを使えるもの。少しずつ練習をしていって、慣れたらこのホームページでも紹介したい。今日覚えたことは、cygwinをインストールして、/home/nameが出てくるが、これはC:\Documents and Settings\name\My Documents\Unix\indexのこと。ほかのディレクトリを参考にするには、マウントをする必要がある。
mount 'C:/Documents and Settings/name/My Documents' /home/name/MyDocuments
となる。オプションは必要がないみたい。しかし、また問題発生。日本語が化けている。
またWebで調べていると、以下のようなホームページが見つかった。
Project HeavyMoon(しかし、きれいなホームページですね。これくらい見やすければ、見ているほうも疲れないですね。)
それによると、/home/name/.bashrcを作成し、以下のaliasを設定すればいい。.bashrcはログインしたときにはきちんと読み込んでくれる。途中で変更した場合には、sourceで読み込むことを忘れずに。
alias ls='ls --show-control-chars'
色をつける場合には、以下のとおり。
alias ls='ls --color=auto'
しかし、これでもまだ問題があり、日本語の入力ができません。どうすれば?。先ほどのProject Heavy Moonには、cygwinを日本語化することも書いてあるようです。rpmとか(でも、rpmはよく知らない)を使うそうです。もう少しこのホームページを読んでみます。
背景や文字の色の設定も、もう少し何とかしたい。
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◇2001/10/12(金)
ショックなこと。日経ソフトウェアにVisual Netのベータ版がついていたが、これがDVD-ROMにて配布されていること。すでにCD-ROMは時代遅れなのか?。
ショックなこと。家にダニが発生。仕事をしていても痒くて仕方がない。
ショックなこと。Win32の本を本屋に買いにいったのに、売っているのはMFCの解説本だけ。しかも、C♯の解説本が売れ始めていたこと。(SDKがわからないとMFCなんてわからない。Cを知らない人がC++を理解するのは無理。というか、C++の基本はC。Cにクラスを導入したのがC++なのだ。)
ショックなこと。前の会社の人が子供を産んでいたこと。そして、同僚の奥さんがもうすぐ子供を産むこと。
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◇2001/10/11(木)
今日は、くだらない上司について。上司というのは自分で責任を取らなくてはいけない立場にある。それは、部下のことを考えて、部下の責任は自分で取り、仕事を進めていくのが社会のあり方だろう。逆にいえば、責任をとらない上司というのは、まったく意味がないのではと思う。いる意味がなく、何のためにいるのかよくわからない。
問題は、自分の上司がまさにそういう人なのだ。だから、困る。自分で責任を取らない。質問をしにいけば怒る。そして早く帰ってしまう。どうしようもない上司。これに群がる取り巻き連中も、ショうもないやつらだ。それはわかってい入るんだけれども、彼らは少し長く今の仕事をしているのでそれなりの知識はある。だから、やつらに逆らっては、何も教えてもらえなくなる。だから、何もできない僕は彼らの話を一緒に聞いている必要があるのだ。
ふ〜。あまりにもくだらない話だ。システムの開発には、親切でよく教えてくれる人が必要不可欠だ。だからこそ、人間的にいい人たちと一緒に仕事をしたいものだ。だけれども、そういう意味では今の環境は最悪なのだ。今は自由勝手に仕事をできる反面、しかし、質問もできない状態。これは正しい状態なのだろうか。それで業界では、それなりの知れた会社だから、びっくりする。前にいたところの方が、みんな一生懸命仕事をしていた気がする。
まぁ、愚痴はこれくらいにしておいて、今日はWebの行間を空けるようにした。これはずいぶんと悩んだけれども結局はスタイルシートというものを使う。行間を空ける場合には以下の文をTitleの下、Bodyの上に入れる。
<STYLE TYPE="text/css">
<!--
TABLE { line-height: 160% }
-->
</STYLE>
通常は、BODYの中に文章を書くと思うけれども、この文章はTableの中に書いてあるのであえて上のような書き方にした。そうすれば、簡単に行間を開けることができる。こんなに簡単にできるなんて、ちょっとびっくりです。みんなに教えてあげよう。
参考にしたホームページは、とほほのWWW入門です。
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◇2001/10/10(水)
WinCVSへの疑問。Visual C++にてファイルをある程度まで作成した。その後、そのファイルを登録した。そして、そのファイルを取り込むときには、同じファイルの中にディレクトリが作成されてしまう。これはどうすればいいのだろうか。
これは、ためしの段階だけれども、ひとつ上のディレクトリを選択してその後同じディレクトリを指定すればいい。
例)
C:\MyDocument─┬─CVS
└─test
↑
この下に編集したいファイルが入っている。
この場合には、testディレクトリでtestの名前で登録しする。そして、取り込むときには、C:\kojiのディレクトリを選択して、testを指定する。そうすると、該当のファイルがtestディレクトリ内に入ってくるのだ。この方法を使う。Windowsを使っている人の多くはこうしているのだろうか?。
ちなみにディレクトリ毎登録して、それを取り込むときにはディレクトリを指定するが、取り込んだファイルを作業ディレクトリに入れるときには、自分のディレクトリよりもひとつ上のディレクトリを指定する必要がある。
例)
C:\MyDocuments--test--testDir
というディレクトリ構造になっていて、testを登録した場合にはtestDirも登録される。しかし、ファイルを取り込むときにはtestのみを指定した場合には、testの下のファイルのみが取り込める。testDir内のファイルを取り込むときには、test\testDirと指定してあげて、取り込む先もtestディレクトリを指定する必要がある。
最近使えるようになってきたが、う〜ん、結構奥が深い。
それと、今日はキーボードをきれいにした。こんなにも弾力が返ってくるとは思わなかった。なかなかなもんだ。
最近、海外の話をしていないので少し海外の話。ケーブルテレビにFoxが入っており、その中の番組で「ワイルド オン」という番組が面白い。この番組は世界各国に旅行して、その地方を紹介するというもの。アメリカの番組なので場所としては南米が多い気もするけれども、バリ島とかヨーロッパも紹介しています。
でも、ちょっと気がかりなシーンもありました。マレーシアのクアラルンプールのこと。クアラルンプールのチャイナタウンでは、毎晩露天商が立ち並ぶのですが、この露天商でレポーターと売り子さんの会話で…。
レ)はレポーター。売)は売り子さん。
レ)「これは本物?(と言って、ロレックスの時計を手にとる)」
売)「もちろん本物さ。大丈夫だって、本当に本物なんだから。」
レ)「いいえ、これはやっぱり真っ赤なニセモノね。こんなに安いはずないんだから。」
売)「本物だって、僕を信じてよ。」
レ)「あなたはロレックスのブランド名が欲しいのね。やっぱりロレックスの名前だと売れるから?」
売)「…。」
レ)「ロレックスのほかには何かブランドがあるの?」
売)「もちろんさ。プラダやビトンのバックだってあるさ。(と言ってすぐにバックを出す)」
レ)「これもニセモノね。どうしてそんなにニセモノを売るの?。自国のブランドじゃ、誰も買わないから?。」
売)「…。」
レ)「いいわ。答えなくても。今日はやっぱり買うのを止めとくわ。(といって立ち去るレポーター)」
どうもこの会話には、アメリカ人の威張っているにおいがぷんぷんします。アメリカ人は、もちろん本物を買いたいから、こういう場所のブランド品を警戒する理湯もよくわかります。でも、「どうして偽者のブランド品を売るのかを、いかにも正当な理由で説明してみろ」的な態度をとっているアメリカ人。そりゃ、売れるからに決まっている。偽者のブランド品を売ったほうが、売上が上がるんだよ。そんなこともわからないのだろうか。このレポーターは!!。頭悪すぎ。しかも、そんな質問を直接言うなんて。馬鹿だ。こいつは。
そう思って次回見てみると、このレポーターはどうも女優らしい。なるほど…。
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◇2001/10/09(火)
WinCSVについて調べる。これは、どのようにするのだろうか。とりあえず登録して、チェックアウトするところまではできた。しかし、チェエクアウトのときのディレクトリと、インポートのときのディレクトリは異なっていないとだめなのだろうか?。一人で使うには、実はあまり意味がないものなのかもしれない。
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◇2001/10/08(月)
バージョン管理システムについて調べる。フリーでは、あまりいいのがないみたい。シェアウエアでは、Peggyというソフトを使うとプロジェクト全体のバージョン管理ができるみたい。しかし、エディタはViViが一番便利なので、エディタ類はいらない。
昔から、Unixで使われているフリーのソフトとしてCSVとRCSというソフトがある。この違いをgoogleでしらべた。以下はその結果とおり。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
RCS では、編集を行いたいファイルをチェックアウトし、編集してチェックインしました。この間、他のユーザは同じファイルを編集できません。ところが、そのあいだも CVS では誰もが編集できるのです。最初だけは RCS と同様に取出す作業が必要ですが、以降は編集をおこないそれを CVS に伝えるだけです。
RCS はチェックアウトの際に明示的にロックをかけるので「ロッキング」と呼ばれます。しかし CVS で採用しているのは「コピーマージ」と呼ばれるもので、すべてのユーザが自由に編集でき、登録するときに変更が重なっていないかを確認します。
この違いは1人で使っているときにはあまり関係ありませんが、複数のユーザで使う場合には問題となります。RCS では、誰かが編集していると同じファイルは編集できないので、ロックが解除されるまで待つ必要があります。しかし CVS では待つ必要がありません。もちろん、同じ部分を編集してしまうと登録の際に何らかの処理をしなければなりませんが、別々の部分を編集した場合には問題なく登録できます。そのためか、バージョン管理の分野では、最近ではロッキングよりもコピーマージを採用したもののほうが多くみられます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ということ。よくわかったようなわからないような。
もう少し調べてみると、WinCSVというUnixのCSVをWindows版に変換したソフトがあるので、それをダウンロードしてみる。
そのソフトは、WinCVS / cvs knjwrp ダウンロードなページから、ダウンロードできる。これは、英語版のWinCSVを日本語版に変換したものらしい。この日本語化ソフトが対応しているWinSCVのバージョンが1.1beta13なので、それは、ここからダウンロードした。
どれくらい使えるソフトなのかよくわからないけれども、早速使ってみよう。これでバージョン管理は完璧だろうか?。
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◇2001/10/07(日)
バージョン管理ができる開発ツールはないのだろうか?。何をいつ追加したかの情報は、通常の作業では残すことができない。どんな不具合があり、どの個所にどのような修正をしたか、その履歴を見ることができたらかなりプログラムもしやすいと思うのだが、どうだろうか?。そんなフリーのソフトは出てないのだろうか?。
Wordならば、文章のバージョン管理はできる。しかし、プロジェクト全体となるともちろんできない。Unixでは、sccsというのがある。これもひとつのファイルのみのバージョン管理だ。これでも、できないよりはましだろう。しかし、C++でソフトを書いていると、プロジェクト全体のバージョン管理が必要だ。そういう意味で、sccsでは心もとない。う〜ん、どうしよう。
それと余談だけれども、今使っているIMEの変換効率が悪い。一度きちんと変換した漢字は、すぐに出てほしいのになかなか出てこない。何か不具合があるのだろうか?。IEの最新版と相性が悪いという話も聞いた。まったく困ったもんだ。
本日は、秩父の方に行ってきた。結構楽しめる場所もあり、なかなか面白かった。しかし、埼玉県の山奥になると非常に遠い。どうしてこんなに遠いのかと思う。それと、運賃がやたらと高い。短い距離なのに、400円以上もするときもあり、電車料金には不満が残った。もしも今度行くことがあったら、車で行くことを勧める。さて、電車に乗りながら、寂れた町を見た。それだけ見ると、少し不憫に思う。なぜならば、田んぼと家と、道路があるだけ。店もないし、娯楽施設もないように思える。町並みだけを見ると、寂しく感じる。そして、人を見かけることがまったくなかった。しかし、そこに住んでいる人は、この世界がまったく違うものに見えるのかもしれない。家の中には、お父さんやお母さんもいて、そこには暖かな部屋や団欒する人たちがいる。僕みたいな、一見の人から見れば寂しい風景も、心温まる家族がいれば、まったく違う景色に見えるに違いない。もしかしたら、住んでいる人たちと、僕が見ている景色はまったく違うのかもしれない。なぜならば、家族が景色を変えているのかもしれないからだ。
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◇2001/10/06(土)
昨日は、友人の送別会。多くの人が辞めていく。再就職先は決まっておらず、会計士を目指すとのこと。大学や会社に入ってから知り合った人で会社を辞めて、会計士を目指すという人は多い。彼らは、頭もいいかもしれないが、そういう人たちはえてして資格を目指す点で少し気になる。
もともと、学校や地元ではエリートで通っていた人たちが日本の大会社に入る。そこは、学校での決まりことはあまりなく自由な風土と熾烈な競争がある。それに負けて、会社を去り、自分たちがエリートで通っていた学校のように振舞えるところを探す。それが公認会計士の資格の社会的な立場と同じである。そんな気がしてならない。これは会社が悪いのか、それとも学校が悪いのか。
個人的な意見としては、会社が学校のエリートを重点に採用しているところが間違いなのだろう。営業や会社の経営は学校では教えてくれない。本人の努力も必要だが、それ以上にその人の育った環境、資質が大きくものをいうところだろう。それを会社はわかっていない。
われわれのような研究者やシステムに携わっている人たちは確かに高学歴のほうが知識も多く、勤勉な人が多いだろう。だから、採用の際に高学歴の人達を採用するのは、それほど間違えではない。しかし、それではだめになるパターンも多くある。
だから、僕は提案したい。学校で、体育の時間で体力をつけるのは当然として、会社の一員として働く制度も導入してみてはどうだろうか?。夏休みに企業で働く制度はすでに大学の授業の一環として導入されている。しかし、それだけではなく高校や中学校でも導入するべきだと思う。特に義務教育で導入すると効果があるだろう。働くことの意味や、お金を稼ぐことの意味を考えるべきなのだろう。
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◇2001/10/05(金)
ふと、「大きなのっぽの古時計」の歌を口ずさんでしまった。一週間ほど前に、NHKで平井堅が「自らの原点」といって、その歌のモチーフになった古時計を訪ねる番組を放送していた。その番組を見て、いまさらながら感動してしまった。
この歌は、昔から歌われている歌で、多くの人が自ら歌ったことのある歌の一つだろう。しかし、僕もそうだけれども小学校の時に歌った曲で、歌詞の意味をあまり考えていなかった人が多いだろう。でも、きちんとその歌を聴いてみると、すごく素敵な詩だということに気が付く。
大学のときに、授業で先生がこの「大きなのっぽの古時計」でいっていた言葉を思い出す。
「この大きなのっぽの古時計は、おじいさんと一緒に苦楽を共にしてきた時計です。でも、よく詩を見てみるとこの時計は100年間もおじいさんと一緒の生活してきたんです。今は、大量生産の時代に入り多くの製品が生み出されますが、寿命は短いです。もって3年やそこらでしょう。でも、昔の職人さんが作った時計は100年ももったんです。僕らもこの時計のように人を感動させるようなものを作りませんか?。本当にいいものを作ったときに、それは人を感動させることができるのではないでしょうか?。」
今の自分は、ものつくりを離れてまったく違うことをしていますが、こんな言葉を思い出すと、今の自分と理想に燃えていた昔の自分とのギャップに愕然としてしまいます。
自分ももっと社会に貢献するような仕事をしないといけません。
(*=繰り返し)
大きなのっぽの古時計 おじいさんの時計
百年いつも動いてた ご自慢の時計さ
おじいさんの生まれた朝に買ってきた時計さ
いまはもう動かない その時計
(*)百年休まずに
チクタクチクタク
おじいさんといっしょに
チクタクチクタク
いまはもう動かない
その時計
なんでも知ってる古時計 おじいさんの時計
きれいな花嫁やってきた その日も動いてた
うれしいこともかなしいことも みな知ってる時計さ
いまはもう動かない その時計
(*)
真夜中にベルがなった おじいさんの時計
お別れのときがきたのを みなにおしえたのさ
天国へ昇るおじいさん 時計ともおわかれ
いまは もう動かない その時計
(*)
(英語版)
(*=refrain)
My grandfather's clock was to large for the shelf,
So it stood ninety years on the floor;
It was taller by half than the old man himself,
Though it weighed not a pennyweight more.
It was bought on the morn of the day that he was born,
And was always his treasure and pride.
But it stopp'd short, Never to go again,
When the old man died..
*)chorus
Ninety years without slumbering
Tick, tock, tick, tock,
His life seconds numbering,
Tick, tock, tick, tock
It stopp'd short, Never to go again
When the old man died.
In watching its pendulum swing to and fro,
Many hours had he spent while a boy;
And in childhood and manhood the clock seemed to know,
And to share both his grief and his joy.
For it struck twenty-four when he entered the door,
With a blooming and beautiful bride.
But it stopp'd short, Never to go again,
When the old man died..
(*)
My grandfather said, that of those he could hire,
Not a servant so faithful he found:
For it wasted no time, and had but one desire,
At the close of each week to be wound.
And it kept in its place, not a frown upon its face,
And its hands never hung by its side;
But it stopp'd short, Never to go again,
When the old man died..
(*)
It rang an alarm in the dead of the night,
And alarm that for years had been dumb;
And we know that his spirit was pluming its flight,
That his hour of departure had come.
Still the clock kept the time, with a soft muffled chime,
As we silently stood by his side;
But it stopp'd short, Never to go again,
When the old man died.
(*)
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◇2001/10/03(水)
今日は、プログラムの修正。単純なミスばっかり見つかり、自分でも少しあきれる。なんと言っても、if文で<にしなければいけないところを、<=になっていた。これにはちょっと自分でもあきれた。こんなミスで、ずっと後まで引くのは馬鹿らしい。プログラムは、簡単に書けるけれども、慎重に書かないと後で泣きを見る。
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◇2001/10/02(火)
今日の仕事は、単純作業だけれどもなかなか疲れた。ちょっとフォーマットが変わったからかもしれないが、いろいろとやることができてしまっている。
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◇2001/09/29(日)
友達の披露宴に出席。ずいぶんと緊張しているみたいだけれども、なかなかすばらしい披露宴だった。簡素で、しかも内容のある結婚式で、来た人もみんな満足していたようだ。こういう結婚式を見ていると自分もしたくなる。でも、実際に結婚するにはさまざまな障害がなくもない。それを考えると、ちょっと憂鬱。しかし、大学のときの友人の多くは結婚している人が多い。それを見ると、自分もしたくなってくる。
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◇2001/09/28(金)
今日は、合コンの日。結構楽しみであったが、やっぱり来たのは少し年増の女の子たち。面白いけれども、新鮮味にかけるというか、話していてのれんに腕押しというか、期待通りの答えしか返ってこない。やっぱり話すならば、自分の知らないことを聞きたいし、思ってもいない話を聞きたい。そういうことが全くない。たまにならば、こんなことがあってもいいかもしれないけれども、残念ながらもうやりたいとは思わない。
帰り際に「また、今度ね〜」、なんて言ったけれども、やっぱりもういきたいとは思わない。しかも、会計のときにみんなへの回収金を間違えているし…。
は〜、僕の理想の生活とはかけ離れているし、どうすれば理想の生活ができるのだろうか。もしかして、一生こんなことの繰り返しなのだろうか?。自問自答の日々である。
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◇2001/09/27(木)
仕事がなかなかうまくいった。これで相手も納得してくれるだろう。しかし、この仕事は自分の評価にはまったく関係ない仕事だった。これからは自分のための仕事をしよう。
今日は、最終的には仕事がうまく終わったのだけれども、日中はかなり煮詰っていた。そんなときに口ずさんだのが、さだまさしの「奇跡〜大きな愛のように〜」だった。プログラムをしながら、頭の中では、「ああ〜、大きな〜 愛に〜 なりた〜い、あなたを守ってあげたい。」「どんなにせつなくても 必ず明日は来る。ながい〜、ながい〜、坂道のぼるのは あなた 一人じゃない」と、涙ぐみながら頭の中で熱唱していた
さだちゃんの歌は、一生懸命がんばっている人の心に響く。「ああ〜、おおきな〜…」
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◇2001/09/26(水)
今日も仕事、明日も仕事。毎日が仕事だ。
最近、呉エイジ氏のホームページが面白い。以前は、氏の「我が妻との闘争」にはまっていたが、今は「8bit NOW」が面白い。僕も昔のファミコンでも引き出して、遊んでみようかな。
ハ、ハウッ!!
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◇2001/09/25(火)
毎日仕事、仕事、仕事。楽しくないから仕事なんだろうし、だからこそお金ももらえるんだろうけれども、毎日仕事は結構つらい。あぁ、楽園はどこに?。
話は違うけれども、みんな家を建てるときには住宅ローンを組む。その期間のほとんどは30年とか35年とか。働ける年は大体60歳までだとしても、30歳ぐらいから住宅ローンを使わないと60歳まで完済できない。しかし、30そこそこで住宅ローンを利用している人は本当にわずかだろう。つまり、40歳から30年ローンを組む場合には、70歳になっても働けることを貸し手も考えているわけじゃないので、おそらく退職金で住宅ローンを完済するということが前提になっているのだ。
こんなことに気が付くと、結構つらい現実が目の前にあるんだなぁ。
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◇2001/09/24(月)
この3連休は一応仕事はお休みとなっているが、残念ながら持ち帰りの仕事になってしまった。こちらの書いたプログラムがクライアントは気に入らないようだ。しかし、これは仕方がないこと。いわれたことをそのまましたら出るような欠陥なのだ。
しかし、そうは言ってもやらなくてはいけないことはやらなくてはいけない。
家でやっていると、最初のうちは会社でプログラムするよりははるかに快調にできるのだが、すぐに回りの誘惑に負けてしまう。周りにはCDやマンガ本、TVがある。どうしても見てしまう。
やっぱり会社にいるほうが仕事は進むのか?。
楽園での仕事は無理なのかも。少し挫折気味。
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