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ソローが「森の生活」を記したように、僕も自分なりの快適な生活を探していきたいと思っています。誰もが思うことかもしれませんが、この世はやっぱり住みにくく、そしてつらい毎日を過ごしていかなくてはいけません。特に、東京に住んでいると仕事は大変ですが、都内の物価を考えると仕事を一生懸命して、給料を稼がなくては生きてはいけません。すべての価値の尺度は、お金なのです。
確かに、資本主義の世の中なのですからお金は万人が認める価値の尺度なのでしょう。僕自身は共産主義や社会主義を認めていません。実際にすでに崩壊したソ連や東ヨーロッパを見てみると社会主義が成功したとは言えず、また北朝鮮を見ると「共産主義」を目指しながら、実は富は一部の特権階級に集中しており、この世の中に「共産」というユートピアは存在しないことがわかります。
しかしながら、どこかに僕の理想とする生活があって、そこで自分なりの理想とする生活ができることを夢見ています。その理想とする生活は、本当に些細なもので、万人がユートピアと思わなくても、僕や家族だけでも「楽しい」と思ってくれる生活があるのではと思いつづけています。
もしかしたら、それはすでに手に入れているのかもしれないし、またそんな場所はどこにもないのかも知れません。ただ、今の僕は都会の喧騒を離れて静かに自分の時間を、また家族との時間を多く取りたいと思っています。悲しいかな、サラリーマンの僕には週末を除いてほんの少しの時間しか家族のために割ける時間がないのです。
じゃ、会社を辞めてすぐにでも田舎に引っ越せば言いと思う人もいるでしょう。しかし、それでは駄目なのです。一緒にいる人を食わせていくだけの計画がなくてはならず、今の状態よりもさらによくならなくては意味がありません。
ですから、これは僕にとっては将来、どのように生きていくかの計画書なのです。その中で、僕の目的がころころと変わっていくことでしょう。ちなみに以前の僕は南国の物価の安い海外でのハッピーリタイアが夢でした。でも、今の僕は家族が無事に住めるような土地で、自分のスタイルを貫きながら、仕事を続けていくことが夢です。
このページは、自分にとっての防備録です。ホームページにて公表はするのですが、誰を対象に書いているわけではありません。これは将来の自分に向けて書いているページなのです。