日本沙棘研究所の紹介 http://www.china.org.cn/japanese/354.htm 中国の砂漠化についてのニュースが載っています。
名称

         和文 日本沙棘研究所(にほんさーじーけんきゅうじょ)
         英文 The Japan Shaji Institution (略称 JSI )


2000年1月設立
組織

         所長    都留 信也(つる しんや)
         (日本大学 生物資源科学部総合研究所 教授)

         理事長   石神 隆(いしがみ たかし)
         (法政大学 人間環境学部 教授)

         事務局長 趙 十一
         (中国黄河文化経済発展研究会 駐日代表)
                                                                 
          
目的

沙棘は地球環境や、人々の健康に貢献できるすぐれた植物にもかかわらず、日本ではほとんど知られていません。
世界各国において、沙棘の植林、製品開発、企業化は、かなりの勢いで進んでおり、国連開発計画(UNDP)の支援による国際研究もスタートしています。
しかし、日本では沙棘の情報がほとんどありません。
日本沙棘研究所は、沙棘に興味をもたれる多くの研究者、事業主、企業、ボランティアと共に沙棘の研究をすすめ、国際貢献をめざしています。



沙棘について



沙棘(サージ、Shaji  英語名 Seabuckthorn
 学名 Hippophaeramnoides.L
なわしろグミ科  多年生潅木植物
          ・ユーラシア大陸に広く自生している
          ・乾燥、気温の変化に強い
          ・繁殖力が強い

200種類以上の豊富なビタミン、ミネラル、フラボノイドが含まれている
中国では、古代から漢方薬として珍重されてきた。
旧ソ連では、宇宙飛行士の保険薬品に指定し、宇宙医学部で研究されていた。