このページでは筆者がチャイニーズポップスを聞くようになったきっかけ;やお気に入りの歌手や曲などを台湾、香港、中国、シンガポール、NY、や北米のチャイナタウンの旅行記も交えてお送りしたいと思っております。
無印良品 杜徳偉 陳曉東 がきっかけで・・・
筆者が一番北京語歌謡にのめりこむことになった歌手はシンガポール出身のデュオ無印良品でした。彼らのサウンドのやさしさにたときすごくリラックスさせられました。彼らの声は2人とも同じような声質でどちらかというとハイトーンボイスです。その中でも筆者が彼らのハイトーンコーラスワークの最高傑作と感じている作品”別人都説我們會分開”、この曲はバンクーバーのチャイナタウンで彼らのベスト集を買った中に一番最初の曲として収録されてました。カナダ、バンクーバーは人口の30%近くが中国系移民が住んでいる都市で、中国語(広東 北京語 台湾語など)のラジオ放送局があります。雰囲気はほとんど台湾、香港で聞く放送と変わりありません。筆者はその放送を毎日聞いておりました。そこで彼らの上に上げるその曲がかかり以前から彼らの音楽のファンだった筆者は慌ててチャイナタウンのレコード店に走ったのでした。このとき買った。この彼らのアルバム”珍重”はその後も筆者の”珍重盤”となっているのでありました。
実は筆者が一番好きな中国POPS歌手は無印良品ではなく、杜徳偉と言う人物です。この歌手はもともと上海出身で以前は香港を中心に活動していましたが近年出すアルバムは台湾のレーベルから国語(北京語)の歌詞で出しています。アイドル的なうりだしでしたが、いまではもうベテラン歌手の仲間入りです。中国語POPS界で唯一ブラックミュージックのテイストをうまく取り込んだスタイルで成功したと思います。また日本の歌のカバーをしている歌手が多い中、彼はいち早く韓国のダンスミュージック開に目を向けそれらをカバーしたり、韓国人PDを起用したり、マレーシアのHIPHOPグループKRUの曲をカバーしたりと新しい可能性を探っています。とにかく彼のすごいところは多くのカバー曲を持っているがそれらすべてがオリジナルを超えて彼の歌としてよみがえっているところです。まさに歌職人と言えるでしょう。また彼の北京語はとても聴き安く勉強になります。曲もなかなかいい。お勧めです!
台湾にはじめて行ったとき陳曉東をはじめて知りCDを買いました。顔は前から知っていたのですがどの歌を唄っているかは知りませんでした。台湾でホテルに泊まっていたとき部屋のケーブルテレビで彼のMTVを見て歌っていた曲が”心有獨鐘”というバラード曲でその曲の美しさに感動してしまいました。まさに揺らぎのリズムを取り入れたヒットチューンです。早速CDをかって覚えました。そしていまでもよくカラオケで歌います。筆者の中華POPSの18番でです。この陳曉東、アイドル顔ですがなかなかの歌唱力です。バンクーバーで生の彼のうたを聴いたことがありますがなかなかのものです。そんなかんじで筆者は彼のファンで、CDも数枚持ってます。もともと香港の人間みたいですが、北京語もなかなかよく最近の作品はほとんど台湾発行の北京語です。
中国語歌謡の魅力
中国語をあまり解さない筆者は国語歌謡の魅力をどう捕らえているかと言いますと、それは中国歌謡はやはりバラードに限ると言うことです。特に国語と言われるマンダリン(北京語)のバラードはその発音や、やさしさも手伝って心を癒してくれます。同じアジアでも韓国曲や日本の曲とも違う独特の旋律が北京語歌謡には感じられるのです。それは英語を母国語とする人が作った曲と日本語を母国語とする人が作った曲では少し感じが違うように中国語にもそれがはっきりと伝わります。たまに日本の歌が海外でヒットすることもあります。たとえば中国語圏でよく歌われている歌では”昴” ”悪女” などは今でも有名です。それ意外にもいろいろな日本の歌が紹介されていますが、上にあげた2曲のようにこれらの曲が日本の歌だとは知らずに今でも歌ってい方もいます。恐らく何か中華圏の方のートがきゅんとするなのでしょう。筆者も中国語歌謡を聞くたびにいつも胸をンとさせらているのでありました。
郭富城さん
日本ツアー!