近畿の駅100選
大江駅 北近畿タンゴ鉄道 京都府

2004.7.20

大江駅は、大江山に住んでいた酒呑童子という鬼が京に出て
たびたび暴れ周り、これを見るに見かねて強い武士が、酒に
酔わせて退治したという、鬼退治伝説がのこっている土地です
この地には、鬼にまつわる伝説や史跡がたくさんあります。

   駅100せんのプレート    2002認定



     
     駅舎 駅前には鬼面があちこちに・・          プラットホームに着いた電車


周辺の見所

        
   駅前の鬼瓦公園   鬼がいっぱい
       屋根の上まで・・・・
   壁面に子供達が粘土で
   作った鬼面がたくさん
   はめこんでいます。


         
  大江町では江戸時代から
  和紙が生産されており、
  現在このお店1戸のみが
  親子5代にわたり伝統を
  守り続け
  大江町無形文化財の指
  定をうけました
  出来上がった和紙が並ん
  でいます、光をとおす障子
  紙など熟練の技術を要し、
  紙すきの技術は奥が深い
  といわれます。
   和紙で作った絵です
   やさしい色が素敵・・・・

   紙すきの体験ができ、
   色紙や便箋などを製作し、
   持ち帰ることができます。


とくとく情報

大江駅の構内にある売店で見つけましたが、特産品コーナーにも頭に鬼がついて
います。鬼の酒盛、鬼饅頭、鬼羊羹、・・・・・・など「鬼」にこだわっていますね
観光マップもわかりやすく、伝説と史跡に興味のある方にはぜひおすすめです
秋には二瀬川渓流の紅葉もデジカメでパチリと撮りたいですね。


TOPのページへもどる                    駅100せんのページへもどる