合掌の里
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上平村菅沼
   菅沼合掌集落

 相倉と並ぶ五箇山の二大合掌集落の一つ。
 水田に囲まれて10棟あまりの民家がある

私の感想
  合掌つくりを一回りして、古い建物をよくここまで保存できるものだなあと感心しました。
  残念な事には、集落として全体を見ると所々に新しい建物が建っており、白川郷では、
  みやげ物店、民宿が所狭しと立ち並んでいるのには、少しがっかりしました。
  世界遺産としてはこれ以上観光に走らないで大切にしたいものです。
  
  昼食は、こきりこの里で豆腐料理をいただきました。素朴な味で豆腐は縄で結んでも、
  くずれないと言われるほど、しっかりしていておいしくいただきました。
  主人は昔、お袋が作ってくれた豆腐によくにていると、懐かしそうに食べていました。

主人の感想
  写真や雑誌で見る白川郷をイメージしていたが、実際見るといささか落胆した。
  交通網や周囲の環境整備も大切だが、一部分でも今までの古き郷であってほしいと思う
  最も興味を持ったのは、白川郷から荘川ICまでの数個のダム湖。
  特に御母衣ダムと周辺の白樺林には車を止めて見とれた。

能登半島から始まって五箇山まで、一泊二日の旅は無事終わりました。
二日とも素晴らしいお天気に恵まれ、民宿のおばさんに、あんた達ついてるね、めったに
千里浜では夕日は見られないんだよ。と言われると得したような気分です。
運転ごくろうさま、主人には感謝・・・・・・・・・

ルートの概要
  白川村〜R156経由〜東海北陸自動車道荘川IC〜一宮IC〜名神吹田
     (吹田IC発一泊二日吹田ICまでぐるり回った走行距離  1100km)

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