| ▽▲▽▲▽▲▽▲▽ これは通常ツアー? ▲▽▲▽▲▽▲▽▲
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最終日、前回の悲劇の
瀧見学ツアーとは別に、もう一つの瀧を見に行くことになりました。なんでも行きの船にいたココ島のボランティアレンジャー
に、客のコスタリカ人が直接ガイドを頼んだとのこと。瀧はイグレッシアの瀧と行って、片道40分。橋のない川をいくつも
渡っていくとのこと。これは今回だけの特別企画なのか、通常のアグレッサーのツアーの一部かはわかりません。しかし、
アグレッサーのスタッフは誰も来なかったところを見ると、特別企画だったのか??
参加者は日本人5名にTICO2名。アメリカ人ご夫婦(結構ご年配)1組とあと別のアメリカ人(やっけ?)でした。
最終日一本目を潜った後出発!!今回に限っては
2本目は潜れません。瀧から戻って来て3本目という計画です。
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| ▽▲▽▲▽▲▽▲▽ 長い道のり ▲▽▲▽▲▽▲▽▲
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靴は川にざぶざぶ入って渡るため、ぬれてもよいものを。
ダイビングのブーツを薦められたが、自分のは底薄いし山道歩くには向かないと思い、普通の運動靴で。
しかし、岩の上はとにかくすべる!!ので、川に入るときだけは靴を脱ぎ、靴下で。これが一番滑らない。
北海道カムイワッカの瀧まで登った時のことを思い出しながら、ざぶざぶ(川の雰囲気は全然違うけど)。
大変そうなのはアメリカ人ご夫婦。我々でもかなりしんどいのに、滑らないようお互い気を使いながら、ゆっくりと
一歩づつ歩いて行かれます。
今回ガイドしてくれてるスペイン人のボランティアはなかなかいいやつです。昨年(2000年)にNHKでココ島の
特集があったそうですが、その時も彼はガイドしたとのこと。「おれNHKにでたんやで〜」って自慢してました。
島の中はいたって静か。期待してたのとは異なり、ほとんど動物の姿は見えません。ただ、時々深い緑の中を純白の鳥が
飛んでいきます。こいつはCharran Blancoという渡り鳥。ココ島に巣を作ります。
でも片道40分は嘘。いくら歩いても何本川を渡ってもなかなかつきません。
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| ▽▲▽▲▽▲▽▲▽ 待ちに待った滝壷! ▲▽▲▽▲▽▲▽▲
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とかなんとか文句を言いながら、ようやく滝壷に到着!!!私にとっては
悲願の滝壷です!!早速服を脱ぎ捨て、水着になって滝壷へ飛び込みます!!!
「ふぃやぁ〜、きんもちいぃ〜」とこれも念願の
奇声を発しながら泳ぎました。深さは約3m。瀧の真下は足がかかるところがあるので瀧に打たれることも可能。
水は予想に反し、多少にごっています。豚の影響と激しい雨で土壌が流れているのでは?ガイドによると、滝壷の左に
昔の海賊が字を書いた後が残ってるって行ったけど、見つけられなかった。こんな太平洋にぽつんとある島の、こんな山奥深くに
やってきてた昔の海賊っていったいどんなんなんでしょう。なんにしてもすごいなーと感心したのでした。
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| ▽▲▽▲▽▲▽▲▽ また迷子? ▲▽▲▽▲▽▲▽▲
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帰り道、さすがに米国人ご夫婦の足取りは慎重で遅かったので、時々
手を貸したりしながらも、我々は先へ先へと進みすぎてしまい、ガイドとはぐれてしまいました。
ま、いいかと思ってたら、前から引き返してくる人たちが。
「道に迷った!」と。背中のかぶれた後がうずきます。恐るべし!ココ島!!
結局道を引き返し、正しい道を確認し、無事レンジャーステーションまで到着!ご夫婦もしばらくして無事着かれたので
一安心。あとはアグレッサーからの迎えを待つばかり。
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| ▽▲▽▲▽▲▽▲▽ ココ島恒例?卓球国際試合 ▲▽▲▽▲▽▲▽▲
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ところが何時まで待っても迎えの船がやって来ない。
お腹も減ってるのに、2時になっても3時になっても。
暇やなーとぼーっとしていると、このガイドが「よう、卓球やろう!」「え、お、おう、やろう!やろう!!」
ってことになって、屋外に設置してあるいかにもぼろぼろの卓球台で卓球が始まりました。
「スペイン対日本の国際試合だ!!」と別の職員を大声で呼んだり彼は妙にご機嫌。他に相手してくれる人が居なかったのか?
すると突然向こうから船影が!!とよくみると、シーハンター。「なぁーんや」と皆がっくりしていると、
なにやら小さなカヌーがこちらへ近づいてくるではありませんか!!
なんとシーハンターの船長が一人、カヌーに乗って来ました。
「あんたは寂しいんかい!!!」彼も国際試合に混じりました。
結局パンガが来たのは3時半くらいやったっけ?急いで用意して3本目は4時半から。驚いたのは、米国人老夫婦も
潜っていたこと。体力あるー!!!
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| ▽▲▽▲▽▲▽▲▽ つづく ▲▽▲▽▲▽▲▽▲
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