'Welcome to America,Boy!' |
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| ええ、やってきましたよ、ロスまで。おはようございます、3/21 AM9:00ロス着。 いやあ、僕は飛行機の中で機内食を食っちゃ寝、食っちゃ寝してただけなんですが、それでも着くもんですね。 スッチ−さんも上品だし、なんか飛行機で移動なんてそれだけで人生の勝者になったような気になりますな。 中国じゃどこ行くにもバスでしたし。 しかし大韓航空よ、ひとつ言いたい! 「機内食にキムチ」という基本の小ネタがなかったことは、 ビビンパがでてきたので良しとしましょう。 スッチーが皆、韓国語で話しかけてくるのも、お願いしたら 英語に切り替えてくれましたし目をつぶります。仕方ないよね、大韓航空だし! だけどね、ひとつ聞きたいな。 寝てる俺に入国申請書のフォーマットを ハングルver.で渡しやがったのは狙いですか? (せめて英語ver.をお願いしたかったでスムニダ) 気づいたのがもうL.A.空港の入国管理官の目の前、最前列。オウ、シット。 白紙。なおかつonly inハングル。 いや、無理。それ、無理。 もう半泣きです、どうしろと。 「AHA~?」とか彼らから言われた瞬間、もうメチャメチャ動転ですよ。 身振り手振りを加えて知ってる英語を並べようと努力はしても、 どんどん言動がミスター長嶋に近づくばかり。 「ん〜、it'sはね、theyが僕にgave meなわけでI can't read it, OK? Aha?」 誰ですか、この愉快な生き物は。 もし僕が審査官なら「帰れ。ゴー・ホーム。」って突っ込みます。 誰かこの記憶を消してください。当方せつに希望。助けて、かずい。 まあ、ずっと寝てたやつが悪いんですが。 とりあえずこわもての入国管理官のお兄様、お姉様に助けられて なんとか入国を果たした馬鹿が一人いましたとさ。 後編予告:少年の踏んだ異国の地。それはいつ終わるとも知れぬ一日の始まりでもあった。なんてね♪ 3/21後編'The long day'もごく近日アップ予定、よろしく |
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