'The tree-clad city of Arcata' |
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AM8:00 お早うございます。今度こそは乗り継ぎもこなして ユーリカ行きのバスの中で目覚めましたよ。 とりあえずユーリカが当面の目的地です、僕の言語学校はユーリカの すぐ近くの町Arcata(アーケイダ)にあるんですが、 ユーリカにたどり着ければ後は言語学校の人が 迎えに来てくれるとか。で、それはいいとして。 ・・・何なんですか、この大秘境は。 朝、目ぇ覚めたらどえらい山の中をバスが走ってます。 どう表現すれば適切に伝わるのかさえわかりません。 すんません、察してください。出身が富山で中国・雲南省を くまなく旅した僕が圧倒されるスケールの自然とはこれいかに。 今さっき手近なバスストップに止まりました。どんな感じだったかというと、 町の設備 =ガソリンスタンド兼雑貨屋、食事が出来そうな店二軒。 ・・・以上。それだけ。ツクリ無し。マジ。 本気でこの道の先に学校があるのか心配です。 おそらくこの地方、僕の見立てでは 全職業人口の五割強は'木こり'です。 シャルロッテとのアットホームラブが俄然、復活路線。 ぎゃあ。バスの右手に牧場発見。 なんか当たらずとも遠からず、第一次産業・万歳路線。 もう、外見てると半泣きです。心細さ満点です。 頼みますよ、僕だって贅沢言いません、いまさら都会に住みたいとも言いません。 うちの実家も田舎です、大好きです。信号が無いレベルまでは我慢できます、 だけど横断歩道がないというのは行き過ぎです。いや、マジで。 このへんは大学の部活紹介にクラブ活動が3つしか書いてなかったことと、 そのうちひとつがカヤック部であること から推測すべきだったのでしょうか。 今、大自然をとうとうと流れる川を見ながら思いました。 つづく! 次回予告:ユーリカです!そして、学校です。もうその足で新生活スタートです。 「アメリカ到着篇」の締めは「到着・アーケイダ」にて。じゃ、またよろしく! |
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