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2002/05/24 (金)
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とんでもなく久しぶりになっちゃったなあ・・・。 書きにくくなっちゃうなあ。 でも、最初から毎日書くつもりもなく適当に書きたい時に書くつもりだったからいいとしよう。 今日の話題は、NBA。 さっきまでNew
Jersey at Boston
を見てたんだけど、これがすごい試合だった。 3Qを終わったところで19pts負けていたBostonがまさかの逆転勝ち、残り45秒でPaul
Pierceのフリースローで奪ったリードを守りきって貴重な地元での勝利を挙げた。 実は、これまでのNBA
Playoffの長い歴史の中で19pts以上のリードをもって4Qに入ったチームは177勝0敗だったそうでまさに今日の逆転勝ちは歴史的勝利だったということ。 これまでLarry
Birdがチームを引退してから長ーい低迷期を過ごしていた伝統のチームの復活の瞬間を見た気がした。 これこそNBAの醍醐味みたいな試合だったと思う。 両チームともWestのチームに比べるとどうも迫力に欠け、Sacramento
vs Los Angelesが事実上のFinal という気がしないでもないが、まあそんなのは関係ない。 Golden
Stateがいないからなあ、どこが勝っても特に嬉しくもないので・・・。 といっても全くイーブンというわけじゃなく、New
Yorkから近く、チケットが安く、しかもいつでも買える(今は当時とは状況が全然違うと思うけど)という理由だけでで4回も観戦したことのあるNew
JerseyはEastなら好印象のチーム。 当時のチームはいまの主力(Kittlesが入団した年だったかなあ)はほとんどチームにおらず、いるのはリバウンド王Jason
Williams(腰の持病のためすでに引退、今は妻殺しの裁判で話題)や谷村新司に顔が似ているSam
Cassel(スペル自信なし)が印象に残る地味-なチームだった。 New York
Knicksの試合が日程が合わず見れなくなり、とにかくNBAが見たさにダメ元で行ったEast
Ratherford(NYCからBusで15分くらいの河渡った反対側の町でNFLのNY Giants や NHLのNJ
Devilsの本拠地も同じところ)で見た初めてのNBA。すごかったなあ。 観客があんまりいないから3Qくらいでみんな前に行っていいよみたいな雰囲気になり、3列目くらいに陣取って観戦。 やっぱりスポーツは生で見なくちゃって心の底から思った瞬間だったLAはなんかYankeesや日本の巨人(Giantsとは呼びません)、サッカーで言えばIntelみたいな印象があって好きではないので、FinalはSacramento
と New
JerseyでSacramentoが勝つっていうのがいいかなあ。 Sacramentoはご近所だし(意味わからん)、大学で悲しい思いをしてるWeberがいるから勝たせてあげたい。ってなところで今日はK家の皆様がいらしてくれる(日本語か???)のでこれまでにしよう。 暇な時に、Weberのこと書こうっと。
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2002/04/24 (水)
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昨日、新庄とMarvin Benardとセンターのポジションを争っていた(正確にはBenardとバックアップのポジションを争っていたかもしれない)1992年のGiantsのドラフト1位CalvinMurreyが故郷・そして母校のあるTEXASにトレードされることが決まった。 まあ、守り固めしか出番のなかった今シーズンのことを考えると球団にとってもMurreyにとってもよかったのかもしれない。 僕的には、13−4で負けた僕のPacbellParkデビュー戦で唯一の見せ場とも言うべきダイビングキャッチが印象に残っていてちょっと残念でもある。 (余談だが、その僕のPacbellデビュー戦の先発ピッチャーEstesは新庄とのトレードでMetsへ行ってしまった。) どんなスポーツを見ていてもそうだがFAの導入によって本気で肩入れできる選手が少なくなっているような気がする。 (日本の某金持ち球団のファンの方は別かもしれないが)NFLもFAが10年前(位)に導入されてからフランチャイズを背負って立つ選手がとっとこ別の球団に移ってしまいなんだかさびしい気持ちを感じたことが何度となくある。 基本的に選手や球団の利益は頭から排除して考えると、ファンとしてはうーんと考えてしまう・・・。 例えば、SFに来るまで地道に応援をしていたPITTSのRodWoodsonがトレードされた時やヤクルトの広沢がトレードに出された時は結構切なかった。 最近の例でいえば、JerryRiceやTexansのExpansion
Draftでいの一番に指名されたTony
Boselliなんかはチームを象徴するような存在だったからファンの動揺は想像して余りある。 稀な例では、BarryBonds(今シーズン前にFA移籍が相当話題になったが)が複数年契約をGiants結んだことで、どうやらSFで現役を終えそうである。 (もともとはPiratesの選手だが、お父さんもいたし、なんだかずーっとGiantsにいた選手みたいに扱われている) なんだかわけわからなくなってしまったけど、とにかく自分の地元のチームにいつまでも応援しつづけられる選手が少ないって言うのは結構つらいなあ、と言うことが書きたかったのだ。 サッカーなんかに関しては、一旗上げて来なさい的な感情がなきにしもあらずだがでもやっぱりファンとしては「つらい」という感情がぴったりくる気がする。Jリーグにこれといった自分のチームがないからサッカーに関しては不思議な感情なんだろうなあ。
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2002/04/21 (日)
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ドラフトも引き続き行われる中どでかいトレードがまとまりました。 去年の第2週のJETS戦での怪我で戦列を離れてから、若造ブレーディにstarting
QBの座を奪われ、Super Bowl勝ったのに出場できずと踏んだり蹴ったりだったDrew
BledsoeがBuffaloへ来年のドラフト一巡目指名権と引き換えにトレードされることが明らかになりました。 New
Englandのヘッドコーチが今後の正QBにBradyを指名してから激しい獲得合戦が行われていたようだが、そのネックは10年で1億300万ドルの年棒。 約140億円。 しかも契約は昨シーズンに入る直前に結んだとあってサラリーキャップに大きな余裕のあるチームのみに獲得のチャンスがあると伝えられていた。 これまで聞いた中では、Buffalo,
ChicagoやBledsoeの地元Seattleなどの名前が挙がっていたが今回のドラフトで積極的にOffense
Lineの補強をしたBuffaloがそのDraftの真っ只中というこれまた忙しい時期に獲得を決めたBledsoeはどちらかというと好きなQBの中のひとりなので、ワガママJim
Kellyのせいでイメージは決してよくないBuffaloへの移籍は複雑な心境だが、友人Sくんの応援するBILLSに一筋の光明がということでよしとしよう。 (Bledsoeは青っぽいユニフォームのイメージなのでBuffaloはけっこうしっくりくるかもなどと勝手に納得しているのは僕だけかなあ) それいけブレッドソー!
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