5日目



昼の10時は現地に集合し小屋作成に入りました、昨晩は大量の竹を一回玄関から六階まで運び込んだので体中がキシキシ言ってましたが、気合いと根性で堪え忍びます。

この日は一心不乱に竹を縛っておりました、下の写真は小屋の一番重要な柱です

 

  さすがにこの日ばかりはピコリン虐めもせずに、真剣に頑張りました。
思った以上に作業は進行し、どうやら期日までには間に合うのでは?!と、希望が差し込みました。
この時初めて此の三人の心が一つになったと思います。
くそ生意気なケン坊、我が儘大王ベロン、喧嘩強いのに虐められるピコリン

 一体感って良いなぁ〜、と生まれて初めて思いました・・。 長くは続かないんですけどね・・・
左は組み上がった骨組みです。 


   この写真を撮った後、夕飯を食べに行きました。  もうみんなノリノリで食事が終わった後も作り続けることを決意し、サッサと食べ終わってから又作成作業に入りました。この日は夜中近くまで作り続けました。

 その日は夜遅かったのでみんなでピコリンの部屋で寝ることになりました。 一つのベッドに野郎三人寝ることは不可能です。 まずベットを分解し2個に分け上の段でベロン、下の段がケン坊、床ピコリンという感じに寝ました。

「此処俺の部屋なんですよ!!」

などどほざいてるピコリンが凄くうるさくて迷惑でした。




完成まで後 3日