第五章もんちゃん 投稿




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  北京の崇文門付近の店で食事して、通りを 歩いてたら子供と目が合った。。。
子供は私の服をつかみ中国語で
「お金がないんです、恵んでください」
みたいなことをお経のように唱えてたのでこわかったです
手を掴むと行きなり泣き出しました


その途端どこからかひょいひょいっと
数人中国人がでてきて取りかこまれて
なんか文句をいわれました。
もう何を言われてるのかわかんなくて
滅茶苦茶怖くて「公安!公安!」と叫び続けたら
本当に公安のオジサンがきてくれて助かりました
公安さんが買収されてなくてマジ良かったです・・・。

あとその帰りおばあさんが子供を道に寝かせて
道行く人に拝んでました
それが5メートル間隔くらいに3組いるのです。
あれはちょっと失笑。

あとはホテルの前にばあさん乞食がいて
警備員に蹴転がされて追い払われてました。
あれはチョット怖かったです。
(丁度世界大学生大会があって公安がいっぱいいたのでよかったです)

あと上海にも行きましたが
上海は乞食があんまりいませんね
いても大人しい乞食だけで楽器を弾いたり皿をおいたり
物をうったり・・・・(売り物はやっぱり盗むのかなぁ)
というかそれ以上に「蛇頭」っぽいひとをよくみました。
あれに捕まったらハンパなさそうです・・・。

共産国なのに乞食がいてはいけないはずなのに
なるほど、乞食が職業なんですね
一応「共産」しているわけだ。
今は奥林匹克一色なので中国いま行きやすいかもしれないですね。

中国のひとは基本的にいい人です。
道を尋ねれば分かるまでおしえてくれたり
一緒についてきてくれたり。
まぁそんなかんじです。


再見。


 
〜御投稿ありがとうございました。〜
もんちゃんさんにはBBSで連絡を取ろうとしていたのですが、気付かれていないみたいなので勝手にアップさせていただきました。
 もんちゃんさん、まだ見ていたらBBSにご連絡下さい。