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ダブリンのバス
アイルランドのバスは(っていうか、イギリスのバスも一緒)バス停で待っているだけでは止まってくれません。(泣) ただでさえ、ちゃんと来るかどうかも分からないのに、目の前をバスが通り過ぎてっちゃった時には笑うしかない!
やさしい運転手編
まずはダブリン初日! ホームステイ先からバスを待っていました。イギリスのバスもちゃんと合図をしないと止まってくれないのは知っていたけど、すっかり忘れてた!かなり待ってたバスは無残にも通り過ぎていく。いまさら気が付いても遅いのね…。日曜だったので30分まち覚悟!
でも、なんとやさしいバスの運ちゃんもいるもので、番号違いのバスが来ました。そして、ちゃんと止まってくれた。行き先を告げると、バス停から2,3分で着くから乗れとのこと。なんてやさしいひとなのだろうか!そしてバスは終着のCity
Centreへ。運転手さんは律儀に行きたいところにでる道まで案内してくれた。いやー、なんて親切なんだ!イギリスでバスの運ちゃんにいぢわるされたことのあるあたしとしては、アイリッシュ万歳ってかんじだ。ついでに、「アイリッシュはやさしいんだね。」って言ってみると、「今日は天気がいいからね。」と訳のわからん返事が返ってきた。
やさしい運転手再び。
3日目。まだ、どこで降りるのか心配。City Centreからの帰りに、バスのうんちゃんにお願いしてみた。「着いたら教えて!」って。教えるから、席に座って待ってていいよって。このおぢちゃんやさしいなーなーんて思っていると、なんと初日に道まで教えてくれたおじさんだ。「あなたはいつぞやの親切なおじさんでは?」と声をかけると運転手さんも「覚えてるよ。」といってくれた。そして親切なおじさんは1つ前のバス停で「次のバス停で降りるんだよ。」と声をかけてくれた。今日は天気悪かったのに、親切だったなーって思いつつバスをおりた。
笑うな!運転手!
2回目。 バレンティアのパブへ行くとき。夜の八時だった。ハウスメイトのフロレンティーナ、ヴィットリオとバスを待っていた。宵はとっても、視界が悪いのね。あたしはバスの番号が見れない。他のふたりが、このバスだって言っていた。バスが近づいてくるのに、突然、ヴィットリオが訳のわからないことを言い出した。彼の話は連想ゲームのようなもので、本当によく聴かないとわからない。「え?なに?」なーんていっていたその瞬間!あたしはこんな事してる場合ではない!バスに合図を!と想い、合図した。。。しかし時すでに遅し。バスの運転手は笑いながらバスを通過させた…。うそだろ?!笑うなよ!
時間つぶしに、次のバス停まで歩く事にした。この後は、違うバス停で降りたりして、迷子。1時間ほど歩き回り、待ち合わせのパブについたときは夜10時。本当なら30分もかからないところなのに、家を出てから2時間かかった…。もらったメモに、「テスコ(イギリスの大型スーパー、アイルランドにも進出!)を右に曲がり…そして、」なんて書いてあった。テスコ二つあったんだもん…。それにしても、最初の運転手が止まってさえくれれば、2時間もかかることなかったと思う。くやしい!笑うなよ!
たぶん、最初のバスに乗っていても、迷子になったとは思うが、あの運転手のせいにしておこう!
5時過ぎのバス。
夏の5時過ぎにCity Centreをでるバスは避けた方がいい。だいたい、アイリッシュの夕飯は早い。6時ごろだ。6時の夕食に間に合わすため、たくさんの外国人留学生がバスに長い列を作る。っていうか列はない。バスがきたら、なるべく早くバスに乗り込む。横はいりOK。日本人なら、え?と思うかもしれないけど、ここは戦場だ。バスに乗るためならなんだってしよう!さもなくば、いつ来るか分からない次のバスを待つ事になる。時刻表なんてあってないようなものだからね。
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