旅の1口メモと言う名のエアラインうんちく。

 いろいろと、旅に関することです。エアライン系中心。
『オーストラリアに行く場合』『オーストラリアから戻ってくる場合』を主に書いてあります。

注>ワタシはあくまで一般人なので、情報には誤りがあるかもしれませんし、もっとお得な方法があるかもしれません。

成田空港+機内での免税品。

 日本出国の際に免税品を買いますか?
旅行程度なら帰国時に外国で買ってくるけど、長く滞在する時、現地の友人に頼まれたものは成田か機内で購入します。

ヱムパイア免税店ではCI(チャイナエアライン)のマイレージカード(入会無料FFP)を提示すると全品10%OFFになります。
これはCI利用じゃない時でも有効だし、現金でもクレジットカードでもOK。
タバコや化粧品、アルコール類を扱っていました。

JALカード(有料クレジットカード)でJAL/DFSで購入すると普通会員は5%OFF。
しかもカードで支払わないといけません。それにタバコなどは対象外。
機内販売もJALカードで払えば10%OFF。
入会無料のJMBやカードを提示するだけじゃ利用できないのが残念。

オーストラリアからの帰国時にタバコを買う。
 帰国時に免税店でタバコを買う人は多いけれど、AUSはタバコが高いです。
免税で買っても1カートンA$30以上しますよね。

JL利用の場合、機内販売で購入すれば¥1600〜¥1700で購入できます。
ただ、銘柄が限定されていることと、品切れの可能性があります。(品切れで買えなかったことあり)
銘柄や価格はJLのウェブサイトに載っています。

機内販売でエルメスのスカーフを買う。
 機内免税品販売でエルメスのスカーフを買うのが世界で一番安いと聞いたことがあります。
エアラインによっても価格は変わるのかもしれませんので、どこが本当に安いのかはわかりかねます。
JLの場合、JALカードで購入すると10%OFFになるので更にお得です。
NH機内でもANAのクレジットカードで払えば同じような割引があります。

エルメスでは未使用で箱+レシート+リボンがあれば、どこで買ったスカーフでも柄交換をしてくれるそうです。
(新柄じゃないとダメ、購入してスグならOKなどという説もあります)
理由は『スカーフは柄によって値段が変わらないから』だそうです。ただしこれは本店での受付。日本では東京だけです。
『だから機内販売で気に入る柄がなくても大丈夫』って本で読みました。
(機内販売のスカーフってリボンはないと思うのですが、大丈夫なのでしょうか?)

免税店でのお買い物@AUS。
 免税店で免税品のお買い物をすると開けられないようにパッキングされ、伝票をつけられます。
これは空港で出国した後に伝票をとってもらうと、開けることができます。
もしその前に開けてしまうと500万円の罰金になることもあるらしいので、お気をつけて。

DFSのゴールドコースト店の場合、無料日本語情報誌『ポイントアウト』にほぼ毎月10%割引券がついています。
日本語版についていなくても英語版についている時もあるので両方チェック。
ショッピングカードを作る際に渡せば、各お買い物の際に10%OFFにしてくれます。(対象外の店、品あり)
SYD、CNS店についてはわかりません。

免税店以外でのお買い物を免税にする@AUS。
 免税店以外で買ったものでもA$300以上なら空港で税の返還の申請が出来ます。
これは『TRS=Tourist Refund Scheme、旅行者払い戻し制度』と言って『外国人はGSTを払う義務がないから』。
A$300以下のものでもTax Invoice上での合計額がA$300以上なら申請できます。
返還される額は約10%。商品の価格の11で割った額が返還されます。
免税店で購入した免税品はすでに免税になっているので対象外です。

購入から30日以内で、その商品を国外に持ち出す場合に申請できます。食べ物などの消耗品などは対象外です。
申請に必要なものはTax Invoice、その商品、搭乗券、パスポート。
返還方法はクレジットカードへの払込、A$建ての小切手、AUSの銀行への振込みから選べます。
AUSの銀行振込の場合、カードだけでは受け付けてもらえません。手間もかかるらしく『クレジットカードにして』と言われました。
場所は空港の出国審査後にあるTRSカウンター。BNE空港ではわかりにくい場所にあります。
フライトの出発時刻の30分前で締め切られてしまうので、早めにいきましょう。しかも混んでいます。

このシステムのメリットは何と言っても出国前に開封+使用できることです。

まだ出国しないけど、免税店で売っているものが欲しい@AUS。
 『免税店で売っているものが欲しいんだけど、まだ出国しないし』という人も、免税店で買えるものがあるんです。
例えばDFSにて:値札を見て、RetailとExportの2つの価格が書いてあるものは購入できます。
Retailは一般販売用、Exportは出国者向けの免税価格です。ExportはRetailに比べて約10%安く設定されています。
それでもやはりExportしか設定されていない商品もあるようなので、それは諦めましょう。
マイルを貯める。
 ザクザクとマイルが貯まる国際線では絶対にマイルを貯めています。

JL(JAL=日本航空)はAUSに行くのに必須。
チケットは旅行代理店ではなくJLのホームページで買ってボーナスマイルゲット。
正規運賃ではマイルの積算率も違うし、JALカードで買うとショッピングマイルもつくのです。
キャンペーンをマメにチェックするとマイルはみるみる貯まります。
2007年4月、ワンワールドに加盟でますます貯めやすくなります。

NH(ANA=全日空) こちらもJLと同じようにちょこちょこキャンペーンを実施しています。

上記以外にもクレジットカード会社やレンタカー、ホテルなどでもマイルが貯まります。

コードシェア便でのマイレージの注意。
 成田発ブリスベン行きのJL762便/QF360便はJLとQFのコードシェア便です。
そしてJALウェイズ(JO)運航です。 JO運行なのでQFやJLのチケットを買ってもJOの機材・JOの食事・JOの乗務員です。
しかしマイレージには大きな違いがあるので要注意。

QFのチケットではJO機材に乗り、JOの機内食を食べ、JOの乗務員にサービスされたとしてもそれはQFなのです。
JLのマイルに積算することは出来ないので要注意です。
JOはJALグループなので大丈夫です。

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