アブ シンベル ABU SIMBEL

とうとう来ました南の果てまで。
今ツアー最も期待値が高いアブシンベル神殿!

 

 

[大神殿] [小神殿]

ラムセス2世の神殿(大神殿)
TEMPLE OF RAMESESS

アブシンベル神殿の空撮。空港に着陸態勢となってすぐ進行方法左手に見ることができます。カメラに納める場合には早くから構えていないと一瞬ですので取り損なう可能性大!呉々も注意して下さい。また、アブシンベル空港行きの飛行機は信じられないと思いますが自由席です。必ず早めに並び、左手の席を取りましょう。早いもの勝ちです。

観光客が誰もいません。一番乗りです。いやぁー気分がいい!こんなことは滅多にないことのようです。

いろんなところで巨大な像を見てきましたが、ここは比べものにならないくらい迫力を感じます。また、こんなもの移設したなんてすごいことです。

中に入るとラムセス2世立像が出迎えてくれます。また、壁にはヒッタイトとの戦いが描かれています。この中では声の反響をさけるためガイドなしとなります。そのかわり我が家のガイド役裕太くんがフル稼働。周囲の人から注目を浴びます。

壁画の一部です。所狭しといろいろなものが物語風に描かれいます。すべてラムセス2世の軍勢が勝利を収めた絵柄です。また、下から当てられた照明の効果も抜群!より壁画の絵が浮き出ているように見えます。

向かって左から、ラー・ハラクティ神、ラムセス2世、アメン・ラー神、そして闇の神のプタハ神。毎年2/10と10/20頃、入口から差し込む朝日がこれら神像にあたるよう設計されているそうです。通常ナイル川の西岸は死者の地とされ、このような神殿は東岸に建てられるの本当であるが、朝日をこの神像に当てたいが為に、わざわざ西岸にこの神殿を建てたとのではないかという説があるそうです。


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