旅行記 TRAVEL

日程

2001年3月22日(金)〜29日(金)

名古屋空港−シンガポール/ドバイ経由−カイロ空港

JTB旅物語「UCS神秘の旅エジプト9日間」シンガポール航空

参加者

17名(小学生からご年輩の方までバラエティーなメンバー)

子供連れ家族が3組(我がチームはここ)
老夫婦、カップル、大学生一人旅、熟女(!?)ペアがそれぞれ1組

添乗員

女性

現地ガイド

エジプト:女性、シンガポール:男性


(注)表示時間は現地時間です。

1日目 

名古屋−シンガポール 09:55−15:45(7時間)

春休み時期なのか(いやいつもなんだろう!)出国にえらく時間がかかる。もう少し何とかならないものか!?無事定刻通り離陸。飛行機はシンガポール航空ご自慢のB777。各座席に液晶モニタがついています。座席間も若干広めかも...。早速好みの映画をセレクト。

シンガポール観光 Part1

シンガポール乗り継ぎ便の時間あわせで、市内観光が付いています。クラークキーで軽くショッピングした後、免税店に寄り、中華料理を食べ、空港へ戻ります。

シンガポール−ドバイ 23:35−02:30(7時間)

ドバイ空港内ショッピング

1時間ちょっとしかありませんが、希望者は飛行機から降りることができます。ドバイなんてなかなか来ることはないと思い早速降りました。深夜というのに空港内はきらびやか!さすが大金持ちのお国。ここは金が安いそうです。ゴールドコーナーには人だかりが...。他の免税品も結構安いようですよ。(奥様談)

ドバイ−カイロ 04:30−06:25(4時間)

やっとのことで、とうとうエジプト入りです。いやぁー長かった。もうひと旅終えたって気分です。話には聞いていましたが本当に入国手続きに時間がかかります。たかが1機到着した飛行機分の乗客をさばくだけでどれだけ時間かけてるんだ!って感じ。入国検査員は見るからにやる気がありません。結局2時間近くかかって入国。また、空港内それから外にも銃を持った警官がごろごろいます。

2日目

カイロ・ギザ観光

まず、ギザのホテルへ向かい少し休憩した後3大ピラミッドスフィンクス観光です。日本(特に名古屋)と違って湿度は高くないので、そんなに暑さを感じませんので、日除けの為にも長袖のシャツを着ました。昼食は初めてのエジプト料理、結構うまい!エイシというエジプト風パンにいろんな総菜をはさんで食べます。個人的はエジプト風チャーハンがよかったね!なおここはミネラルウォーター付きでした。エジプトでは水は大敵ですので、水洗いした生野菜なども食べない方がいいでしょう。ピラミッドからすぐにある「ピース」という結構有名なレストランでした。
ホテルにチェックイン後、ピラミッド&スフィンクスで行われる
音と光のショーです。砂漠では日が落ちるといきなり気温が下がってきます。一枚余分に長袖の上着を持って行きましょう。

3日目

カイロ−ルクソール 06:15−07:15(1時間)

ルクソール東岸観光

到着後、すぐにカルナック大神殿ルクソール神殿を見学。昼食後ホテルへ直行。基本的に昼からは暑くなるので見学は午前中にすませて午後はホテルにて休養です。

4日目

ルクソール−アスワン 08:30−09:00(30分)

ここでは当然なんですが、出発時間はあってないの如く...。いつ出発か不明???チェックインがすむと現地ガイドさんは必ず別のツアーのガイドさんとお茶タイム!ずーっとおしゃべりをしています。ガイドさん自身が言ってましたがエジプト人は本当におしゃべりが好きなんだそうです。
やっと飛行機到着、飛行時間はほんの30分。トイレへ行く時間もないくらい。

アスワン観光 Part1

アブシンベル行きの便の待ち時間を利用して、アスワン・ハイ・ダム切りかけのオベリスクを見学。空港に戻る途中、お決まりの砂漠の砂をゲット!木目の細かい綺麗な砂ですね。

アスワン−アブシンベル 11:30−12:10(40分)

アブシンベル行きの飛行機は自由席です。早めに並んで待ちましょう。進行方向左手、或いは飛行機に乗り込んで右側の席を確保しましょう。そうすれば、アブシンベル神殿を空から眺めることができます。

アブシンベル観光

アブシンベル空港に到着。大きくはありませんがここが一番新しく綺麗な空港でした。ここからアブシンベル神殿までは乗り合いバスで行きます。およそ30分程度だったかな???バスを降りて少し歩くとアブシンベル神殿の登場です。昼からの観光ですし、エジプトの南の端っこで、すぐそこはスーダンですので、さすがに暑いです。

アブシンベル−アスワン 15:00−15:40(40分)

アスワン観光 Part2

またまたアスワンです。今度は船遊び?ファルーカと言われる帆船に乗り、そのまま島にあるレストランで夕食です。

アスワン−アブシンベル 21:00−21:30(30分)

空港で待ちぼうけ、待ち時間が長ーい!こんなときはただ寝るのみ...。今日一日は長かった!早くホテルに帰って寝たい気分。そうそうトイレですが、必ずトイレの前には人がいます。使用する時はチップを欲しがったりしますが、持ち合わせなければ無理にあげなくてもいいようです。場所によっては、トイレットペーパを渡している人もいますが、その場合はもらわない方がいいと思います。
ホテルに着いたのは夜10時ちょっとすぎ。あー疲れた早く寝よ!

5日目

ルクソール西岸観光

今日は「死者の地」西岸地区の観光。王家の谷ハトシェプスト女王葬祭殿メムノンの巨像を見学。残念ながら今話題の王妃の谷「ネフェルタリ王妃の墓」には行きません。午前中の観光にもかかわらず暑いです!真夏の季節だとアスファルトが溶けるほどの気温になるそうです。それを思えば涼しい方ですね。

ルクソール−カイロ 15:00−16:00(1時間)

懐かしの(1?)のカイロに戻ってきました。もう随分時間がたったような...。今日のホテルは街のど真ん中タハリール広場のすぐそばになります。夕食はちょっと重い料理は避けたい気分だったので、エジプト・マック!特製チキンスパイシーを食べてみました。歩いて3分ぐらいのところにありましたが、そこまで行くが結構大変。信号や横断歩道はなく、車の間を縫うように道を横断しないといけません。人が渡るからと言って車のスピードを緩めたりはしませんので、怖くてなかなか渡れません。

6日目

カイロ観光 Part1

朝一番でエジプト考古学博物館へ。開館して間もないのにもうすごい人です。まず最初に2Fのツタンカーメン王の展示室へ。みな1Fから見学しており、2Fまだ人は少なくじっくり見学できました。ガイドさんの判断は正解!...。2時間程度の見学時間ではとてもすべてを見ることはできません。時間を有効に見たいものから順に見ましょう。

メンフィス地区観光

昼食後、バスにてダハシュールメンフィスサッカラと観光。

7日目

カイロ観光 Part2

ハーン・アル・ハリーリ市場にお買い物。時間がちょっと早くまだ店が開いていないので少し待ちながら市場内を散策。9時過ぎると少しづつ開き始めました。当然の如くなかなか開かない店もあります。あまり時間もなかったので、予め決めておいた香水瓶などを買ってきました。確かに他の観光地に比べ格段に安いです。値段交渉さえうまくいけば更に安く手に入れられます。また、価格交渉の際、さかんに「ペン」という言葉を言ってきます。最初気づきませんでしたが、ボールペンをくれれば安くするよ!ということでした。事前に聞いてはいましたが半信半疑...。いやぁー本当でした。この後、モスクを見学し、空港へ...。

カイロ−ドバイ−シンガポール 13:10−07:25(3時間+7時間)

8日目

シンガポール観光 Part2

行きの時にはそんな気にならなかったのですが、今度は湿気が気になります。すごく蒸し暑い!手を握ると汗が滴り落ちてくる感じ。長旅で疲れている体にこの気温は辛いです。マーライオンやお寺など観光めぐりしますが、バスで寝ている人も結構います。涼しいバスの中が一番かな!昼食後ホテルにチェックイン。免税店での買い物を予定していましたが、とても体がもちませんのでホテルで一休み!夜のナイトサファリに備えます。日が暮れれば少しは過ごしやすくなります。今ツアー最後の企画「ナイトサファリ」専用のバスを乗って夜の動物園を回ります。なかなかおもしろかったですね...。

9日目

シンガポール−名古屋 01:15−08:35(6時間)

とうとう最後の飛行機です。長くてやはり短かったかな!?あれもこれも見ることで精一杯だったような気もします。是非もう一度行ってみたい!そんなエジプト旅行でした。でもいつ行けるのだろうか?...。

aosan@chubu-jr.ac.jp