| 2002年4月18日(木) |
-鎌倉散歩- Round #1
| 北鎌倉の駅を降りて歩くとうす紫色の藤の花がきれいに咲いていました。鎌倉は歩いているとよく藤の花を見かけました。 |
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平日のせいか、人が少なくゆったりとしてました。 縁切寺法で女性を救済したことから「駆け込み寺」や「縁切り寺」の俗称で名高いそうです。 花がきれいなことで有名なのですが、行ったときはまだ早かったようで、ツツジや花はあまり咲いてませんでした。 境内をざっと回ってすぐに出てしまいました。 なんとなくガイドマップの写真にありそうなアングルになってしまいました(笑)。 一応自分のカメラで撮ったものなのですが、ありきたり・・・? |
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| 門の前で座り込んで写生をしているお兄さんがいました。 境内では桜の散った花びらが地面に落ちてピンク色に染まっているところがきれいでした。 中庭は広いのですが、何となく写真に撮る程でもなく、そのまま出てきてしまいました。 |
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| 別名:花の寺 門の両側にあるのはあじさいだそうです。 | |||||
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| 石庭が・・・。枯山水は京都のお寺の専売特許だとばかり思っていたのですが、鎌倉にもあるとは知りませんでした。 タケノコはここまで地面から顔を出してしまうともうだめなのですよね。(食べるには) |
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洒落た鉄柵の門をくぐる。写真で見ると閑静ですが、実際は横須賀線の線路のすぐ横なので電車が通るたびにかなりうるさい。
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| 元太田道灌の屋敷跡で、鎌倉唯一の尼寺だとか。 太田康資の娘で徳川家康の側に仕えたお勝の局(後の英勝院)が、1636年(寛永13)に完成したという。 徳川家康の側室であり水戸頼房の養母でもあった英勝院が健立、住職は代々水戸家の娘を迎えてきたことから「水戸御殿」とも呼ばれた。 右側の竹林の写真は、「姫御殿跡」だそうです。 |
鎌倉三十三観音第24番 鎌倉二十四地蔵第18番 五山の中でも最も古い。 |
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| 敷地内にいた猫。ふぁーっと伸びをした後で立ち上がり、私の膝の上に乗ってくるとどかん、とお座りしてくれた。 背中を私のお腹にくっつけて気持ちよさそうにリラックス。は、いいけれど、いつまで乗ってるつもりだ、コラの状態に。 結局降りてくれず、抱き上げて降ろしたのですが、嫌がって服に爪を立てられました。 |
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| 墓地には北条政子、実朝の墓と言われる墓があり、また高浜虚子、大佛次郎なども眠る。(でも公開はされていないらしい) 写真で見ると閑静に見えますが、やはりJRの線路沿線のため、列車が通るたびに喧噪が・・・ |
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| 寛延年間に流行した疫病を鎮めるために京都祇園社を勧請した古社鎌倉最古の厄除け神社といわれる | |||||
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| なんと言っても神社や仏閣にはつきもののコレ。結構かわいい・・・ こちらはお腹を上にして撫でさせてくれました(というか、撫でさせられた?) |
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| この辺は初めてあるくところ。ガイドブックを片手にきょろきょろとしながら歩いてました。 枝垂れの八重桜が丁度咲いていました。こう花が固まって枝から下向きに垂れ下がっているののが果物がなっているみたいでいい感じでした。 |
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| 門前にそびえる赤い石。この寺は「おんめさま」と呼ばれて人々の信仰を集めたそうです。 | ||||||
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| 鎌倉駅から道一本ずれた大通りにある小さな寺。 すぐ隣は近代的なビルで、注意していないと見落としそうな寺でした。 あるいは見つけても大して入ってみようという気が起きないかもしれません。 拝観料もかからないこの小さなお寺の境内は花で満たされていました。 |
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大仏は阿弥陀如来 鎌倉駅に戻り、江ノ電に乗って トコトコと。 |
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| この界隈に来るといつも外人が多い。 道を歩いていると、とかく英語や何語だかが飛び込んできます。 英語の勉強ができるかも、というのは冗談ですが(笑) |
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| ここも見落としそうなくらいひっそりとしていますが、中は住職が手入れした花が沢山。 ガイドブックにも載っていますが、今まで入ったことがなく気がつきもしませんでした。ここも拝観料はなし。 |
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| こういう寺ばかりでなく、その辺の普通の家の庭とかにもきれいな花が沢山さいていました。 見たこともないような花も多く、図鑑がいりそうです。鎌倉は本当に花が多くてそして種類もこれまた多かった。 それにしても歩いた・・・。こういうところを廻るととてつもなく歩くのです。 全く鎌倉は見ても見ても見足りない街だと思います。 |