| 2002年10月某日 |
永田町といえば国会議事堂に首相官邸・・・いわば政治の中枢機関の集まっている場所。
その中に、国会図書館があるのを知っていますか?
国会議事堂のすぐ隣りにある書籍の保存を目的としている図書館です。蔵書量は約800万冊。
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日本国内における出版物の保存を目的とするこの図書館は、絶版になった本から幻の本までほぼ全ての本に会うことが出来ます。
古い雑誌はおろか、明治・大正の頃の本、それに洋書とか地図とか・・・およそ何かを研究するのには最高の資料倉庫でしょう。
あ、でも 国内の全ての本が所蔵されているように言われていますが、意外と所蔵されていない本も実は多々あります。
国会図書館を出ると、国会議事堂の真横に出ます。(上段・右の写真)
回り込んで、国会議事堂からJR有楽町駅へ向かうと、皇居のお堀が見えてきます。
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水辺に遠くのビルの景色が映えて、都会的な静かさを感じる景色。
お堀端を歩くと、ほどなく桜田門があり、更に皇居外苑と続きます。
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皇居外苑より、丸の内方面を見る(左)
日比谷・芝方向を見ると・・・(中央・右)
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皇居外苑のお堀濃越しに見る丸の内付近の景色。この辺りの景色は、本当にきれいだと思う。
田舎モノめ、と言われそうだけど、この辺りを歩いていると無性に”東京を歩いている”という気がするのです。
お気に入りの景色です。
夏から国会図書館に通ったのは、この景色も目当てだったかも・・・(笑)