このたびは、数あるHomePageのなかより、
梅信 中華道楽にアクセスいただき、まことにありがとうございます。読みにくい点など多々あり、御迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご容赦くださいますようお願い申し上げます。今後とも相変わらずのアクセスをくださいますようお願い申し上げます。
梅 姫
3/16(日)
スーパー歌舞伎を見てまいりました。三国志3部、これにて完結。思えば、劉備玄徳が女性!だったという1部から再び関羽が空飛ぶまで、しっかりお付き合いしてきた自分をほめてやりたい気持ちです。たぶん、吉川英治先生や陳瞬一先生の三国志を愛読書というかたは、いまのはやり言葉でいう「キモイ!」と度肝も抜きに抜いたと思われます。梅も、玄ちゃんを「女」はさすがに驚きました。^_^; けれど、その1部が一番面白かったというのが正直なところです。大滝を舞台に作るという発想、そこを亀太郎演じる関平が元気よく立ち回るシーンは新鮮。見ている梅姫が、養父関羽ならずも「頼もしい若武者よ。将来が楽しみじゃ!」と心底感動いたしました。3部はX○△□Xです。まだ、公演がはじまったばかりですので、ここで感想を書いてしまって、これから見に行くかたが「えっー」ってことになるといけませんので、次回更新したときに、たーっぷり書こうと思っております。ただ、客席を出ぎわ、とびらのそとに待機していた清掃係の方々にエールを送ったことを最後に記しておきます。
梅 姫
4/1午後6時40分。(香港現地時間)なにしていらしたでしょうか?梅姫は、会社で仕事中でございました。この時刻、レスリー・チャン(張国栄)さんが逝去されました。四天王ではありませんでしが、香港を代表する歌手(俳優)ではなかったでしょうか?忘れもしません。香港の
CD屋さんに入って、今日のお勧めを店員さんに聞いたところ、レスリー・チャン(張国栄)さんのCDを迷わず渡してくれました。今日はCDをしみじみと聞きたいと思います。在りし日のお姿を偲び心からご冥福をお祈り申し上げます。合掌
梅
姫4/6櫻花開満了。我今年去千鳥淵看夜里的櫻花了。人山人海、人多擠不過去千鳥淵。等一会児、才看櫻花了。我抬起頭来、就感覚櫻花好象天河似的。給櫻花打灯光、一朶一朶櫻花顕現出来了。櫻花在黒夜的天空発出美麗的閃光。看衆朋友今年去看櫻花?
梅
姫4/24
とうとう日本国外務省が中国・北京や山東省への「渡航の是非を検討し、不要不急の渡航を延期するよう勧める」と実質、渡航禁止にいたしました。重症急性呼吸器症候群=SARSの感染を警戒してです。黄金週間に北京ダックを食べにと思っていた方々、ご愁傷さまです。しかし、中国はなくならないので、気を落とさずに。北京は昔から「秋天最好!」といわれておりますので、紅葉が始まる10月が格別でございます。万里長城付近は藍天、紅葉した峰、白い長城と壮観です。梅
姫4/25
スーパー歌舞伎「新・三国志V」無事千秋楽を迎えたようです。今回は、フィクションの要素が高まり、羅貫中の三国演義から離れた内容でした。途中、何度も睡魔に襲われる始末。三番煎じではいたしかたない感は否めません。それを救ったのは、金田龍之介演じる司馬仲達でした。曹操のもとで生き抜き、やがて晋の礎を築いた人物の持つ貫禄と狡猾さを感じました。また、スーパーといっても基本は歌舞伎。倭国の女王卑弥呼の娘・伊代が恋人と倭国で再会するシーンの衣装が堂に入って耽美でした。最終場面の宙乗りでは劉備、関羽、張飛・三義兄弟の誓い「夢見る力」の象徴・桃の花びらが、雨あられと観客に降りそそぎ、完結編にふさわしい盛り上がりで幕を閉じました。この余韻は自宅に帰り、コートを脱いだ時に表れました。ぱらぱらと桃の花びらが絨緞の上にこぼれ落ちたのです。猿之助演じる謳凌(おうりょう)が「人が死んでも、あとに続く者がその思いを伝えていくのであれば、その人はまだ死んでいない。人の夢見る力は倭国へ伝わった」と言っていました。まさか、倭国の梅の家にも…。梅
姫5/7黄金週間いかがお過ごしだったのでしょうか?梅は感動で
(T T)、(T T)、また(T T)を味わいました。桃胡妹妹より借り受けておりました江森備著「私説 三国志 天の華・地の風」全9巻を読破いたしました。感無量。土井晩翠の「あらしは叫び 露は泣き 神秘の色につつまれて 無量の思もたらして 功名いづれ夢のあと。(部分 抜粋)」をひしひしと感じました。三国志はどの書もそれぞれ面白きかなあ。梅
姫5/21
桃胡妹妹のおかげをもって、無事2回目の大更新ができました。この場をかりまして御礼を申し上げます。4月上旬広州に帰国した知り合いがおり、長く連絡がとれなかったため、SARSの犠牲にでもなったかと心配しておりました。今週になって、連絡をもらい無事であることがわかりました。政府が統制をとっているので心配ない。という返事でしたが、どのような統制かは不明です。梅
姫5/27
広州から続報が届きました。日本で報道されるよりSARSの影響は深刻な状況ではなく、普段通り、食事は外食(一般中国人民は朝昼、外食します。)、買い物も学校も仕事も「normal」だそうです。小学生の子供は勉強に忙しく、止まるところはない。ただし、最後にひとこと。今年中国に旅行することは熟考することを勧めると締めくくられていました。梅
姫
7/3
ひさびさの書き込みです。6/1より三峡ダムの貯水が始まりました。8月には発電が開始される予定です。見上げていた峡谷は、見渡す小島になることでしょう。中国のSARS情報では、結婚式が政府により禁止され、厄年前の男女はあっせっているとのこと。今、梅は三峡旅行の自由旅行を書いております。どこも、水底になって、二度と再び訪れることはできないという思いで感無量です。また、私事でお墓の改葬(墓の引越し)中です。お墓を建てるのもさる事ながら、改葬はさらなる困難と支障があります。改葬後に、お墓のHomePageも立ち上げようと思っております。仏教は印度で生れ、中国を経由し、日本へ伝わりました。(少しこじつけっぽいですが…。)興味がありましたら、その節はアクセス宜しくお願い申し上げます。