ゲームセンターの現状
誰でも一度は見たり聞いたりしたことがあるでしょうか?
そう、ゲーム業界に一大旋風を巻き起こした大型体感ゲーム、
ダンスダンスレボリューション(DDR)です!!
1プレイ200円という値段ながら、「音楽に合わせて体を動かす」
という斬新な発想が幅広い年齢層の理解を得、それまでゲームに全く
興味がなかった人たちまでをも巻き込み、老若男女問わず楽しく
爽やかな汗を流しました。
1回プレイするための待ち時間は数十分〜数時間、
割り込みしたとかしないとかで喧嘩が起きるほどでした。
管理人も、そんなブームに巻き込まれた小市民です。(笑)
・・・とは言え、大流行したのはもう数年前の話。
今や筐体はゲーセンの隅に追いやられて根暗なイメージがつきまとい、
善良な一般プレイヤーさえも、周囲からオタク扱いされる有様。
そしてプレイヤーレベルはうなぎ登り、初心者は心ないギャラリーたちの格好の笑い物。
おかげでプレイ料金の相場が100円(場所によっては50円)に
下落したにもかかわらず、ほとんど一般プレイヤーが近づかなく
なってしまいました。何と悲しいことか。(T^T)
そこで俺からの提案!
こんな仕様にすればブームは必ず復活する!!
(1)ティーンに流行のポップス曲を使用する。
(2)演歌を使用しておじいちゃん、おばあちゃんのハートをがっちりキャッチ!!
(3)お子ちゃまのために当然、童謡・ヒーロー物も必須!
(4)恥ずかしがり屋さんのためにカーテンを用意。外からは見えません。
(5)スポーツクラブにDDRを設置してフリープレイにする。スポーツマンに大好評!
(6)シャワー・脱衣所完備!これで汗をかいても大丈夫。
(7)ついでにマッサージもしてもらえる。
(8)オタク検知器を設置。発見するとブザーが鳴って警備員が出動する。
・・・このように、とっても楽しいものだとわかっていただけたかと思います。(マテ
さあ、みんなでDDRをしに行こう!(誰が行くか
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