DDRのプレイスタイル



DDRは、その人が一番楽しいと思うスタイルで自由にプレイするのがベストだと思います。
しかし、DDRがうまくなってくると、ある程度こだわりを持ってくるのも事実です。
ここでは、DDRをプレイする人のスタイルを大きく3つに分けて説明します。




(1)クリアラー

世間一般で最も多く見受けられるスタイルではないでしょうか。
見た目や得点などは二の次、難しい曲に挑戦してどんどんクリア
していくことに喜びを感じる人のことを"クリアラー"と呼びます。
ただし、このスタイルを目指す場合、難しい曲をクリアしようと
がむしゃらに動き回ると、地団駄を踏んでもがいているように
見えてしまうおそれがあるため、注意が必要です。


(2)パフォーマー

華麗なステップを踏んで周りの人に注目されたい、そんなことを
意識しながらプレイしている人のことを"パフォーマー"と呼びます。
上級者の中にはパネルの上で回転したり、譜面を暗記して後ろを
向いてプレイしたり、お笑い系に走ったりする人もいます。
DDRをダンスシュミレーションという立場から評価すると、最も
カッコいいスタイルと言えるかもしれません。
周りからの注目度もおそらくピカイチでしょう。
ただし、このスタイルを目指す場合、実力が伴っていないと
ギャラーリーから冷たい視線を浴びるおそれがあるため、注意が必要です。


(3)スコアラー

DDRには、「踊る」という他に、「スコアを競い合う」という楽しみ方もあります。
リズムに乗って矢印を正確に踏んでハイスコアを目指す、
そんな人のことを"スコアラー"と呼びます。
スコアはその人の実力を客観的に表すことができるため、
インターネットで他のプレイヤーと実力を競い合うことができます。
ただし、このスタイルを目指す場合、正確に踏むことに執着しすぎて
画面を凝視するとかなり危険な顔になったり、動きが機械的に
なったりして周りから敬遠されるおそれがあるため、注意が必要です。




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