直線上に配置
バナー
2001年6月3日から6月8日までインドに行った時の写真。
6月はインドでは酷暑期だということは旅行会社に申し込んでから知った。どおりでツアー代金が安かったはず。実際には、想像していたほど暑くはなかった。

フレーム ジャイプール
デリーに着いた翌日、最初に訪れた街。建物の外壁がピンク色に塗られ、別名ピンクシティ。シティパレス、天文観測所など見所はたくさんある。
自転車式リクシャーにも乗って見たかったなあ。
フレーム アグラ
あの有名なタージマハールがあるインド一番の観光地。タージマハールはアグラ城からこの方向に見ることができる。タージマハール、アグラ城ともに世界遺産。
フレーム ベナレス(バナラシー)
ガンガーの沐浴は、もっともインド的な風景としてどんな本にも紹介されている。アグラからは列車。車両故障があり6時間ほど遅れて、深夜2時に到着。沐浴を見るため、ホテル出発は朝4時半だった。
フレーム デリー
インド門近くの噴水。今やITでは世界有数の先進国。でも、この目で見たインドは、妹尾氏が書いた「河童が覗いたインド」と、20年近くたった今でもほとんど変わっていないように思えた。
フレーム 番外(動物編)
動物園ではないところで、孔雀やリス、サルなどたくさんの動物がいた。駅ではレールとレールの間を悠然と歩く牛を見かけた。都市の雑踏の中に牛や羊、豚が人間と一緒に暮らしているのも見慣れない光景だった。


直線上に配置

戻る