ラダック(自転車旅・チャダルトレック)、エルサレム、アフガニスタンなどの旅を小作品にしました。
アフガニスタンやアテネ五輪、ルーマニアの野宿など印象的な旅先の出来事を短編でまとめました。
アジアやヨーロッパ、中近東などを中心に現在までに訪問している国の写真を一か国ずつ掲載。
これまでに宿泊した世界の安宿を筆者ならではの視点で解説。詳細情報もできるだけ掲載。
ラダック自転車旅やチャダルトレック、クネイトラにトマティーナなど、旅のスペシャルレポート。
アジア・ヨーロッパ・中近東を旅して撮影した、世界の標識・世界の看板を写真でまとめました。
旅行中はリアルタイム旅行記に、普段は旅の思い出しメモや、日々雑感などをメモしています。
フリーランスのライターのため、ライティングや写真の貸し出しなどいつでもお仕事を承ります。
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旅ライター浦田浩志(uracci)のプロフィールです。経歴や訪問国の詳細、掲載実績など。
旅行仲間を筆頭に、旅ライター浦田浩志と仲の良い方々のご紹介です。どのHPもおすすめです。
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ラダック〜チャリンコ記〜
2002年 インド レー→マナリ自転車旅
とびっきりの旅がしたかった。選んだのは、インドのチベット文化圏「ラダック」。そして自転車で旅をしてみるということ。高地のラダッキは見ず知らずの旅人になんとやさしくしてくれることか。ヘミスゴンパなどゴンパに立ち寄りながらインダス川沿いを上流へこぎ、女神の住むツォ・モリリと巡り会い、ペダルをひとつ踏むたびにマナリへと近づく達成感。私の人生を変えた旅。
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トマトの放物線
2004年 スペイン ブニョル トマティーナ
世界の中でも指折りのバカ祭、トマティーナの中心部に写真を持って潜入。飛ぶわ飛ぶわ、11tトラック数台分のトマトを拾っては投げ、拾っては投げ、狂乱の一時間を過ごす。トマトの産地でもないのに、毎年トマトを購入してでも祭は規模を拡張してゆく。頭の中がカラッポになり、生ゴミ臭くなる頃には、心地よい疲労感が体を支配する。近所のおばちゃんから水道をかけられて、フェスティバルは終了する。
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チャダルトレック(仮タイトル)
2004年 インド ラダック チャダルトレック
凍てついた空気がヒマラヤ山脈に降り始める時期にのみ、ザンスカール川が凍ってできる冬だけのシルクロード。人々は歩いてこの川を行き来する。完全に凍っているのは冬の間でも数週間だけで、あとは薄い氷と高巻きの崖との戦いが待っている。足の下を常にザンスカール川が勢い良く流れる。生命と大自然の語らいを積み重ねたチャダル文化は、あと数年後には道路開通により消滅する。
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エルサレム紀行(仮タイトル)
2004年 イスラエル/パレスチナ エルサレム
イスラム教、キリスト教、ユダヤ教の聖地エルサレムは、毎日が巡礼の旅である。すべての人が、自分の信じる神に近づける場所。日本人は、どの聖地もある程度は見ることができる。街の様子と信者の表情から、エルサレムとは何なのかというテーマに挑む。
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泥の川
2004年 レバノン サブラ・シャンティーラ
レバノンに点在するパレスチナ人民キャンプのひとつ、サブラ・シャンティーラを取材。隣のブロックでは真新しいビルに豪華なディナーのビル。しかしここは、生活インフラも整っていないボロボロの団地とアバラ小屋に人々は住んでいる。おじいさんが聞いてきた「おまえは共産主義者か?」。銃を振りかざして遊ぶ子どもは、いずれ遊びではなくなる日が来てしまう。現状を伝える。
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ゴラン高原の憂鬱
2004年 シリア クネイトラ
イスラエル兵がシリアに攻め込んだときに、徹底的に破壊した街、クネイトラ。二階建ての家はぺしゃんこになり、至る所にガレキの山が広がる。中心部には壁が吹き飛ばされた銃痕だらけの病院。これがイスラエル兵の仕業か、シリアがプロパガンダのために手を加えたのかは謎だが、目の前に広がっていた光景を記録として残さないわけにはいかない。
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