今、話したいこと

バガボンド

 この本はいったいどこまで売れていくのでしょうか?あまり「侍もの」を若者が興味を持って読むことが少ないなか、この漫画だけは驚異的に売上を伸ばしている。僕自身も「スラムダンク」世代で、スラムダンクをきっかけにバスケを始めたひとりなのでそのスラムダンクの作者のものなら読んでみようとこの本を読み始めました。読んでみると内容は結構単純でいわゆるなり上がり?ものというのかまだ未熟な武蔵が色々な人と出会い成長していく過程なのだがこのような話なら周りにはいっぱいあるはずだ。では、なぜこの本がここまで売れるのか?
 僕にはわかりません。多分、絵がかっこいいからでしょう。
 去年の年越しに長時間ドラマでバガボンドの原作者の吉川英治さんが書いた「宮本 武蔵」が放映されてました。それを全部見てしまった僕は一つ気づきました。漫画だからあんなにかっこいいのかと・・。ドラマの武蔵はとてもお上品で、無理して悪ぶっている様子がとても苦しく、ましてや佐々木小次郎なんかはちょっと大変なことになってました。漫画でよかった・・・。皆さんはバガボンド持ってますか?
  バガボンドの魅力に迫ろう!!

地雷震

 最近警察の不祥事が多い中、一般市民も警察に絶対の信頼を置けなくなってきた。私自身も警察は全然信用していません。私は自分の身が危険にさらされたとき警察に連絡したのだがほんの500メートル先にある交番から私が働いているところまで来るのに約1時間かかり来たと思ったらぐだぐだ話始めあげくの果てにはその問題を起こした人物を連行することもなくさっさと帰ってしまった。警察を呼ばれた相手は逆上し私に対しさらに激しくあったってきた。はっきりいって警察はどうなってるんだ!?国に飼いならされたしがない公務員か?市民のために何をしてくれるのか?自分が危険をおかしてまでも何かをしてはくれないのか?募る警察への苛立ちを持った私がこの漫画を読んだときしびれた。主人公飯田響也はいつも冷静で、表情を顔に出さない刑事。しかし犯人相手に銃を突きつけ、ときに銃で犯人を撃ち殺す。犯人が生に執着し、怯え、響也のまえで命乞いをするがそれを気にせず犯人を打つ。警察の絶対的強さ!まさに私が今の警察に望むことそのものである。またこの地雷震には最近話題となっている問題が色々出てくる。例えば「少年A」、「親の子供への虐待」、「心臓の移植問題」などなど・・・。そのさまざまな問題に飯田が絡んで思わぬ方向に物語は進んでいくのである。
 他にも飯田を取り巻く脇役にも一人一人人間味のある人物が出きて、誰が主役とも言いがたい感じである。ちなみに私は成田のおやじさん好きです。皆さん、最近の警察に嫌気がさしたときは是非これですっきりとしてください。
  地雷震の作者ってどんなん?

紅葉

 最近紅葉を見に京都に出掛けました。鈴虫寺という全国的に願い事が叶うので有名な寺です。寺の門をくぐると、全国で唯一と言われている「わらじを履いたお地蔵様」が私を迎えてくれました。そのあと本堂に入り、そこのお坊さんの説教を約20分聞ききました。説教といってもはっきりいってなにもありがたいものでなくただの日常話。キムタクの娘の話やら、片平なぎさ?が来たやら、竹中直人が来たやら・・・。世間話が終わったあと本題の「お守り」の話になり、ここのお守りはすごく効力がある、買っていった人で叶わなかった願い事はない、と少しうさんくさく、洗脳に近い説教を聞き、そのあと出口にはおばちゃん達が「さぁ、買いなさい!」と言わんばかりに例のお守りを売りさばいていた。私も願い事が絶対叶うのならと1個買ってみました。願い事が本当に叶ったら報告しますので少し待っていてください。
もしかなった際にはぜひとも皆さんも行ってみて下さい。ちなみにこのお守りは通信販売も出来るという少し現代的なお守りです。
 初めてデジカメ画像を載せてみます。これは東山の銀閣寺辺りの紅葉です。まだ時期が早かったせいか緑も大分残っていますが結構綺麗でした。
 


ジンジャー

 ついに全貌が明らかになった「ジンジャー」。アメリカの大資本家が多額の金額を投資したとか、今の生活を根本的から変える物であるとか・・。様々な噂が飛び交っている中、去年Dr中松が「ニンジャー」を発売しました。あの人らしいしょうもない発明だと思っていました。しかし本物のジンジャーを見て少しびっくりしました。Dr中松の発明したものとあまり変わらなかった・・・。「ジンジャー」改め「SEGWAY」。キックボードの電動版って感じのもので運転する人の体重移動で進むものであり、バッテリーで動いており1回のバッテリーで約54キロくらい動きます。時速20キロくらいのスピードであり、これがあれば人は歩かなくていい!というのが売り文句である。あんだけ世間を騒がした「ジンジャー」がこれだったと思うと少し残念でした。もっとすごいものが登場するとばかり思っていました。例えば「寝なくても普通に生活できる薬」とか・・・。とりあえずこの「ジンジャー」は業務用に99万2千円で売られ、そのあと54万円で市販されるらしい。歩るくのが大嫌いな「ギャル」の皆さんは是非ともパパにおねだりして買ってもらってください。あとついでに「ジンジャー」の株も忘れずに・・・!