ここではジャンルなどは問わず、ただ気になる音楽を紹介していきます。

その前に、私自身が今もっとも気になるバンドのことを紹介しておきます。
まだCDすらだしていないバンドで今はライブ活動に専念している「URBAN HYMNS」です。
このバンドはUK音楽に多大な影響を受けトラビスやオアシス、ヴァ−ブといった音楽がお好きな方ならどんぴしゃにはまってしまうのではないでしょうか。ライブも大阪のアムホールで定期的に行っており今度のライブが私自身かなり楽しみです。
 このバンドの名前となっている「URBAN HYMNS」は彼らが崇拝するヴァ−ブのアルバムのタイトルからとったものであり、彼ら自身のライブでもSEにそのアルバムの曲を使うなど彼らのヴァ−ブ好きが伺われる。彼らの曲はというと、最初は「バス」(というライブではおなじみの曲)のようにわかりやすい、誰でも耳に残る曲が多かったが「OVER THE SUN」という曲をきっかけにより深く、なにかすごく考えさせられるような音楽へと進化してきた。最近では「道草」、「オブリガード」のように今までにはなかった感じの曲も登場し観客を驚かしているのである。
 やはり今気になるのは新曲だが本人達に聞いてみたところこれまたとんでもないのが出来ているらしく、今度のライブでは多分聞くことが出来るであろう。ここに「URBAN HYMNS」へのアクセスを書いておくのでもし興味を持っていただいたり、デモテープを聞いてみたいなという方がいたらここに連絡してください。また何かご意見がありましたら掲示版のほうにお書きください。liveforever22@hotmail.com

URBAN HYMNS速報!

 ついに行ってきました、URBAN HYMNSのライブ!前のライブよりも一段とかっこよかったです。一曲目の「ビルディング」はアレンジを加えまた違ったよさが出てました。二曲目は新曲の「激響」。今までにないミドルテンポで立てのりの爽快な曲でファンものりのりでした。三曲目はおなじみの「手紙」。ファンの間ではこの曲がもしかしたら一番好きっと言う人が多いのではないでしょうか・・。ヴォーカルの大道君もかなりのってました。四曲目は「道草」。ギターの岡田君が作った最高傑作!はっきり言ってまったくURBAN HYMNSっぽくないのですが、だからこそすごく目立つ曲なのではないでしょうか。そして最後、今回のライブ会場でもCDとして売られていた「Light in the morning」。他のバンドの客達も巻き込んで、もの凄い盛り上がりを見せてました。今回はなぜか大道君がMCを頑張っていて、曲の合間合間にMCを入れてました。これは前代未聞で、これだけでも今回のライブは見る価値があったのではないでしょうか。ファンの人たちに感想を聞いてみると「今までにない感じやった。」「ベースが抜けてすごくまとまっていた。」「演奏がうまくなっていた。」などと皆さん結構満足していたようでした。また少しライブはやらないらしいので今年最後、いいライブを見れて本当に良かったです。またライブが決まり次第、報告します。またCDが欲しい方、メールか、掲示板の方に知らせてくれたらいつでもお送りします。

下の画像はライブのときの画像です。最近デジカメ買ったからって写真載せるのがすごく楽しくなってます。

              URBAN HYMNS 27/nov/2001




 秋になり心地よい日差しと少し肌寒い風が絶妙のバランスになりました。こんな季節はハイキングに行くときに車の中で聞く音楽、部屋でぼーっとしながら聴く音楽、ご飯を食べながら聴く音楽、と生活するのに音楽は欠かせない時期です。
ここでそんな秋を演出する?音楽をここで紹介しようと思いました。ここで紹介したCD,LPはすぐにでも「買い」ですよ!さっそく明日にでも購入しましょう。


  THE ATOMIC CAFE 
 
このアルバムはまさに秋の夜長にはぴったりでまったりとした時間を演出してくれます。本来はエリス・レジ−ナの曲である「Zazueira」をMeta Roots&Nippe Sylwens Bandがやってみたり、Solar Plexusの哀愁漂う「Folla」や気分はまさにヤバダバドゥーなOscar Brown Jr&Jean Paceの「A new generaition」がありと飽きさせません!これをかけながらドライビン決定です。


  
TAXI/NBIP−5005 
 フューチャー・ジャズ大国ドイツ経由でUKから登場した3人組、タクシー。女性ヴォーカリストをフューチャーし、ソウル、ジャズ、フォークなどの古くからの音楽が持つ暖かさと、クラブミュージックで培われたエレクトリックな感覚をミックスさせ、新しさの中にもどこか懐かしさを感じさせるような音楽。これはみんなで飲んだりするときには最適かな?メイビーね。


  god blesssame 
 
73年に結成してたった2枚のアルバムを残して解散してしまった伝説のインドネシアのロックバンド。そのファーストアルバム。欧米のハードロックやプログレッシヴロックを手本にしながらもどことなくインドネシアらしい哀愁を漂わせた熱いサウンド。私自身、あんまり興味のないジャンルだったのだがジャケットのアフロのオヤジがなんか気になってしまい購入してしまいました。しかし聞いてみると以外に面白く、よしですな。これはあんまり真剣に音楽を聞かないとき、例えばパソコンいじってるとき、ゲームしてるときのBGMには最適です。 


  
DEE DEE BRIDGEWATER/JUST FAMIL 
 これはかなり気分爽快です!大草原の小さな家のような場所で全裸で走り回っている、もしくはバナナボートをセスナで引っ張られている感じです。さびの部分の振り付けは「モー娘」のラブマシーンのさびの「wow wow wow wow〜」の振りがぴったりなので試しにやってみてください。これは彼女との会話にこまった秋の昼下がりむきかも・・・。


  椎名 林檎/真夜中は純潔
 私にとって椎名林檎は生まれて初めて邦楽でシングル、アルバム、ビデオ全て買ったアーティストである。勿論、「真夜中は純潔」もいいのだがここでは秋ということでこのカップリングの「シドと白昼夢」を紹介します。服部隆之のリアレンジ・ヴァージョン。オリジナルのロックサウンドが彼のナイスな仕事によってオールドタイミーなフルオーケストラのジャズに。まさにプロと思わせる一品です。昭和感がばっりばり出てます。これは一人寂しい夜なのになんでこんなに夜が長いの?と思うときにどうぞ。


 けっこう寒くなり、今年もしし座流星群が流れる時期になりました。今年の流れ星は3〜4年前のと比べものすごく綺麗でした。吐く息も朝方、夜中には白くなり、冬が一歩一歩近づいてきてます。今年の風邪は長くてお悩みの方も多いでしょうが「うがい」そして睡眠に限りますよ!あとイソジンは必須アイテムです。そんな初冬に欠かせないのは音楽です。ではこの時期何を聞きましょうか?


  BlueNote DJ Mix By MURO/Incredible!
 日本語ラップシーンの先駆者の一人であるだけでなくDJ,プロデューサー、トラックメーカー、レーベルオーナー、デザイナー等、様々な顔を持つ彼の名を世界的に一躍有名にしたのは、そのセンス抜群の選曲で聞かせるミックステープ、クラブ・プレイだった。そんなDJ MUROが手がけるミックスCDがこれ。「あくまでもジャズをベースにどこまで聴かせるか」というのが伝わってきます。ホレス・シルバー/ニカの夢や、ドナルド・バード/ブラザー・アイザックなど収録。斬新な切り口が光る前例のないミックス・アルバムに仕上がっているのではないでしょうか。寒い中、彼女のわがままを聞いて夜中に彼女の家に向かって車をいやいや飛ばしている時に最適です。


  THE FANTASTIC PLASTIC MACHINE/Same
 この前TVを見ていたら田中さんが出ていたので久々に聞いてみるとなかなか良かったのでこれを・・。デビューアルバムであるこの作品はこれぞFPM!と思わせるものである。参加アーティストも豪華でピチカート・ファイブの野宮真貴をはじめ砂原良徳、リチャード・キャメロン、ジェントル・ピープル・・etc。私の友達であるボル君が南船場でハンバーガーを両手に持ち、おいしそうにむしゃむしゃと食べている田中さんを目撃したらしい。豪快で素敵な人です。何してもうまくいかなく、すべてを投げ出したいときにどうぞ。


  HERBIE HANCOCK/DANCIN’ GROOVES
 ハービーはもちろんジャズピアニストとしても空前絶後の天才だが、それと同時にサウンド・クリエーターとしても、とてつもない才能の持ち主である。特に70年代に入っての彼は、プレイヤーとサウンドクリエーターとしてのバランスが絶妙にとれており、まさに無敵の存在であった。そんな彼の「ヘッドハンターズ」から「フィーツ」まで、つまり70年代のもっとも強力であった時期の作品から、シングルとしてリリースされたナンバーばかりを集めた作品です。クリスマスなのに彼氏彼女がいないと嘆いているとき、きっと素敵な出会いがある1枚です。ちなみに私は素敵な出会いがありました。