6週目である。こんなに長いこと外国にいたのは初めてであるが、とりわけ、これと言って感慨深いものもない。年のせいかな。
と、ここまで書いて仕事を始めた。昼食時まで休憩ナシ。ただ、途中、Simo先生が新しい同居人を紹介しに来た。
Santiagoさんである。それから、ずうっと論文の校正に打ち込む。
昼食、カナダ帰りのAngelさんが誘いにきた。疲れて食事時はぼぅっとしていた。でも一応食べたものだけは覚えている。
1菜:Arroz de ........。塩味のピラフの上にトマトソースが掛かかり、半熟目玉焼きが乗っている。全部混ぜて食べるらしい。
2菜:Musio de Pollo。Musioはもも肉のこと。鶏もものあぶったものが出てきた。
デザート:プリン、ココナッツ付き。ココナッツは細かくクラッシュしてある。午後も休憩ナシで9時まで仕事に打ち込む。(この記録は翌日おこなった)
すごく疲れたが、大変充実して、満足である。
長い間の付けを払うときが来た。少なくとも初めはそのつもりだった。居住許可申請である。朝、出遅れたのが敗因だと思ったのは、まだ、甘かった。大学に向かうバスに乗り、大学の前を通り過ぎる。
外国人局に到着したのは9時ちょっとすぎ。列の長さは100メートルほどだろうか、最後尾を探して、並ぶ。
ときどき列に割り込む人がいる。列に並んでいる時間が長いだけに、腹が立つ。が、気が小さいので何も言えない。
2時間経過。列の前から3分の1ほどの位置に来た。寒い。先週は暖かかったが、今週は寒い。
特に週末に寒波が来るらしい(Quimさんの話)。そろそろ3時間経とうかという頃、やっと建物の中に入れた。
ここで整理券がもらえた。95番である。掲示板を見れば60番。まだ、35人もいるのか。気が遠くなる。
列に割り込んだ連中もシャァシャァとして、椅子に座って待っている。くそ。時々外から、誰かが入ってこようとするが
係官につまみ出されている。乳母車を押した女がたぶん、子供がいるから入れてくれ、と訴えているようだが、
セニョーラ、ノ・プエド「奥さん、それは出来ない」と言われて追い返される。と、そのとき、若い女が話し掛けてきた。
整理券を見せろという仕草だ。女も見せてくる。79番だ。私のより若い整理券だ。すると、その女は整理券を交換して
外へ出て行ってしまった。よく分からんが、18人飛ばしたことになってしまった。妙にうれしくなった。しばらくすると
こんどは隣にいた若い女が、73番の整理券をくれた。どんどん出世するぞ、今太閤だ。これも良く分からんが、
整理券を余分に確保していたらしい。掲示板を見るともう70番。割り込んだ連中もみんな追い越してしまった。わーい。
「喜びはつかの間」、とはこういうときに使うのだろう。
そして、自分の番が来た。用意してきた書類を提示する。「学生きゃ」「うんにゃ、教授だ」。
この前は書かなかったが、セミナー発表の当日、身分を証明する書類をもらったのであった。その前に貰ったのは、
学科の施設に出入りしてもいいよ、という証明書だった。新しく貰ったのは招聘教授として証明する、という
まさしく身分証明書。本国では、使いっぱの助教授なので、なんだかうれしい。それを見せた。
係官はあっちこっち行って人に聞きまわっている。どんどん時間がたっていく。戻ってきた。
「、、、、、書類が違うんだよね、こっちの書類に記入して、大学で署名してきてもらって、、、、、」
ちなみに、学生であると嘘をついたとしよう。窓口が違うのである。そっちに行けと言われる。
もう一度列に並び直さなくてはいけない。これは建物の中に掲示してあった。
4時間たっていた。
新しい申請書を貰った。
2時すぎ出勤。
すぐに食事。
一人だったがL'aribauに行く。
1菜:Arroz negro con sepia。烏賊とイカ墨のピラフ。
2菜:Gallo......。鰈のから揚げ、と思ってよくみたら、平目でした。
デザートはチョコレートムース。向こうの方に見かけたような人が座っている、誰かなと思ったら、彼のほうから挨拶してきた。
そうしたら、思い出した。Santiagoさんであった。
3時半、秘書のところに赴く。秘書は親切な人だ。英語が話せないが、理解は出来る。
提出すべき書類について、教えてもらった。申請書類の解読は、辞書を引きながらやっても埒があかない。
辞書に載ってない言葉や用法が山のように出てくるからである。
この前は、SJの留学生やら、唯一英語の出来る受付のお兄ちゃんに助けてもらって作成したのであった。
秘書に、しかるべき人物の署名を貰うことを約束してもらって、オフィスに戻ると4時半だった。
今日も今日とて大変疲れた。
署名をもらえるのが、あさって木曜日。だから次の挑戦は金曜日だ。戦いは続く(そういえば寒いんだっけ)。
こんなことしてる場合じゃないのに。ちなみに業者委託という方法も有ったらしい。留学生の話。
夜9時。退勤。9時半SJ着。
空腹だ。食事の話ばっかりで恐縮だが、今更なにを、という感じもするので遠慮なく進める。
SJの晩御飯は、夜8時半から9時半まで。というわけで、今夜はSJでは食べられない。
近所のスーパーマーケットは夜9時まで。
仕方ないので、SJの向かいにあるレストランに行ってみることにした。このレストランは初めてだ。
魚介のサラダとパン、そしてビール。最後にコルタード。これはね、カフェ・コン・レチェなんだけど、
カフェ・コン・レチェじゃないんだよね。違いが良く分からないから、そのうち誰かに聞いてみようと
思っているけど、いまのところ聞きそびれている。
魚介のサラダは、白身の魚の塩漬けが入っていた。でも見た目は生。歯ごたえはしっかりしていて
ちょっと塩辛いのを我慢すれば、結構いける。ビールにはちょうどいい。
ビールはこちらの銘柄で Estrella Damm という会社が出している。星の女性という意味かな。
味は、キリンラガーに近いね。イギリスで飲んだものよりはるかにうまかった。一人でアルコール飲んだのは
こっちに来てから初めてのことであった。きっとこうして、アル中になってくんだろうね。
パンはあまりうまくなかったね。コルタードはうまかった。で、しめて1225ペセタ。860円。
割といい店だと思う。またいくぞ。
朝9時出勤。12時半まで仕事。最近集中力が高まっているような気がする。ちょっと休憩して、考え事をしているうちに昼ご飯になってしまった。この調子だと、残りの9ヶ月毎日
食事の記録だけになりそうだ。嫌な予感がする。とにかくL'aribauに行った。
1菜:カネロニ。だけど、ラザーニャみたいだった。こんなんだっけ、カネロニって。
2菜:小魚のから揚げ、サラダ付き。小魚と言ってもワカサギくらいはあるね。
デザート:マセドニア。フルーツカクテルね。
L'aribauではコーヒーは飲まない。ここのはうまくないから。でも、きのうウッカリ飲んじゃった。午後、4時からのセミナーは、Santiagoさんである。難しいことをやっているのだと、Simo先生が紹介していた。
私の紹介の時には、彼がやっている問題は簡単だって言ってたような気がするなぁ。でも、面白いとは言ってたけどね。
で、そのセミナー以外は、やはり仕事に集中。最近、このパターンだね。休憩は昼飯時ぐらい。
夜、帰り道。
バスを降りてから、交差点の真ん中で転倒してしまった。荷造り紐のような輪状の紐に絡まってしまったのである。
暗くて気が付かなかった。ひざを擦りむき、ズボンもひざを破いてしまった。
SJの受付で消毒薬を貰おうと思ったら、骨は大丈夫かとか、保険証は持ってるかとか、医者に行けとか
大騒ぎになりそうになったが、結局、赤チン(なんか懐かしいね)を貰って解決。
朝9時出勤、昼飯時以外は仕事に集中。8時20分退勤。そういえば、9時半頃、秘書が来て、件の書類をくれたっけ。おとといの記録を見てチョ。
昼飯の記録。
1菜:名前忘れた。Nuriaさんに説明してもらって選んだのだが、ほうれん草に似ている野菜のソテー。
2菜:メルルーサ。たらの1種。同じくソテー。
デザート:やっぱり名前は覚えていない。見た目は、いつものプリンにブルーベリーソースが掛かったもの。
味は、プリンよりねっとりとしている点が違うくらいで似ている。夜、SJで食事。とんかつ、フライドポテト、ラザーニャ、サラダ。わりとうまい。
さて、目下、最大の敵はOfficina de Extranjero(オフィシナ・デ・エストランヘロ)である。直訳すれば、外国人事務所。日本でいう出入国管理局?移民局?(そんなんあったっけ)である。
今日は、3回目の訪問である。三度目の正直となるか、2度有ることは3度ある、となるか、予想してみてチョ。
前回より30分だけ早目に出発した。8時前である。まだ暗い。日の出直後くらいの感じだ。いつもはなかなか来ない
バスがすぐに来た。道も空いている。8時半に到着。いっぱい人がいる。最後尾を探すと、なんと、前回よりも長い行列に
なっていた。前回よりも早く来たのに。最後尾に行って、ここ最後かと、若い男性に尋ねた。セネガルから来たと言う
その男性は、後からわかったけど英語フランス語スペイン語カタルーニャ語ドイツ語セネガル語と、なんでも話せる。
で、彼の言うのには今日は大変だ、朝6時だか7時に来たけど(本人の誇張が入っていると思うのでたぶん7時過ぎ)
もう、これだけの行列が出来ていた、とのこと。今日はなかなか行列が進まない。前回はもうちょっと、
進んでいたのになぁ。退屈だが、列の前後にいる人たちは、結構陽気なので、気が紛れる。セネガルのお兄ちゃんは
他にも3人いて、一人だけ英語が話せるので、時々、雑談をするし、すぐ後ろにはコロンビアから来たと言う、
おばさん、と言っても、私よりそんなに年長でもなさそうだけど、英語は出来ないが、色々と話し掛けてくる。
前の方には、エクアドルから来たと言う女性二人組み(年令不詳)がいて、その人たちとおしゃべりしている
やたら陽気な女性が、また話し掛けてくる、というか、どちらかというと、からかわれているような感じで
周りの人たちは大爆笑している。中に英語の出来る若い女性がいて、この人が時々、私がからかわれていることを
説明してくれるのである。それでも、立ちんぼして3時間、4時間と時間がたってくると、段々、みなさん、
疲れが溜まってきて、馬鹿話している元気も薄らいできた。だいたい、今日の気候はQuimさんの話によると
バルセロナでも44年ぶりの寒さだそうで(やっぱり私は異常気象男らしい)、雨もちらついてきたりと
苛酷な環境なのである。これは修行なのだと自分に言い聞かせながら、ずうっと順番を待っていた。
待つこと7時間。警察官が大きな声で何かを伝えに来た。今日の受付は終了だ、そうだ。
怒り。脱力感。悲しみ。寒さ。疲れ。すべてを掛けて平方根をとったようなもの(ナンダそれは一体)で
からだの中がいっぱいになったのである。はい、2度有ることは3度ある、が正解でした。
3時半。諦めて大学に向かう。4時到着。昼食。仕事開始だ。
しかし、疲れのせいか、思うように捗らない。
と、そのとき、停電だ。幸い、編集中の論文には差し支えなかった。
パソコンの電源と照明の電源が別系統になっているのだろう。
しかし、その後、度重なる停電。どうやら悪天候のためらしい。Quimさん、Jaumeさんが階下に下りてきて、
コンピューターのチェックを始めた。電力供給が安定化しないため、ホストコンピューターをシャットダウンすることになった。
復旧するのは月曜日だと言われた。
なんと仕事も出来なくなった。しかも土日も。ここのところ快調に仕事が進んで、土日で終了する予定だったのに。
今日、外国人事務所になんか行くんじゃなかった。朝から、仕事していればよかった。後悔。7時間を返せ。
再び、怒りと脱力感と悲しみと寒さと疲れをすべて掛けて平方根をとってから
最後にチンしたようなもの(ナンダ、ナンダそれは?)で、からだの中がいっぱいになったのである。
ほんとに仕方なくて、全員いっせいに帰宅することになった。
なんでもJaumeさんちのほうでは、すでに雪が15センチも積もっているらしい。思わず、あんたどこに住んでいるんだ、
と聞いてしまった。バルセロナの北35キロ、ひと山越えたところだそうだ。じゃぁ、夏は涼しいのかと聞いたら、
そうでもないって。なんか、悲しそうな顔をしていた。悪いこと聞いちゃったかな。
夜、SJ。
停電している。
外は雪が降っている。蛍の光窓の雪で勉強するかなと、思ったが、悔しいね。SJのバーに行ってみる。
共用施設はかろうじて電気が付いているからだ。おお、寮監先生がビールを飲んでいる。
わたしも飲むことにする。ちびちびやっていると、なんとQuimさん登場。どうしたのかと思ったら、
寮監先生と友達だそうで、会いに来たのだと言っていた。
寒い。どうやら風邪を引いたらしい。もう何でもいいよ。かなりやけっぱちである。こういうときに自殺すると
動機が明確だが、ずいぶんつまらない人生だったねと笑いものにされるから、死んでも死ぬものか。ん?
しょうがない、部屋に戻って、日本から送った数学の本をもって、バーに戻る。
頭に来たから、勉強してやるんだ。
しばらく本を読んでいると、電気が復旧した。部屋に戻ることにする。そして、今、この日誌をしたためているのである。
しばし、休憩。
居住許可を取らないで済ますことは、結果としてはできるだろう。ただし、それは不法滞在になるか、
文科省在外研究員規定に違反するか、のどちらかである。前者が発覚した場合は拘留されるだろう。
最悪、強制送還だ。後者の場合は、不明。何らかの処分が予想される。初めから、3ヶ月ごとに
イギリスとスペインを行ったり来たりする計画にしておくと、滞在の問題はないが、本末転倒だ。
で、発覚しなければ、なんでもOKと言うことになるのだが、「不法滞在が発覚しない」という期待値は低くない。
なぜならば、(1)この国の警察官は、大きな権限を持っているらしい。スペイン人に対してさえ、人を人と
思ってないような振る舞いをする。ましてや外国人を人間だと思っているわけがない(実際、外国人事務所前で
行列している我々を、警察官は馬に乗ってやってきて蹴散らすのである。やや誇張しているが、半分以上ほんと。
他の人たちも怒ってた。でも、みんなきちんと許可を取ろうと頑張っているんだから、真面目な方だよね。
不法滞在で悪事を働く人を取り締まればいいのに)。突然、身分証明書を見せろとか言ってくることがあるらしい。
で、不法滞在がばれちゃう。
(2)警察に出会わないようにしていても、もしかしたら自分が盗難に遭うかもしれない。そのときは警察に被害届を
出して、盗難を証明して貰わなければ、損害保険もおりない。で、警察に出頭すれば、不法滞在がばれちゃう、
というわけだ。
もし、居住許可が取れなかったら、仕方がないので、フランスとかイタリアに行って、
出入国のスタンプを押してもらうかな。押してくれるかな。イギリスなら確実だ。非EU加盟国だし、出入国にうるさい。
日本に帰って、違反がばれたら仕方ない。処分を受けよう。いわゆる確信犯だな、こりゃ。
朝9時半、目覚める。SJの朝食は、土日は10時までなので、顔を洗って食堂に直行する。今日は大学へは行かない。雨も降っているし、すごく寒い。だいたい、ワークステーションが休眠中だ。
床屋を探すことにした。2ヶ月近くも髪を切ってないのである。
1時間ほどあっちこっちと散策したが、見かけるのは女性専用と思われる店ばかり。
大学に近いほうには、いわゆる床屋が点在しているが、そのほうがなんだか安そうな感じなので探しているが
見当たらない。
SJでの昼食を済ませんる。実はSJで昼食を取ったのは初めて。予想通り、夜とあまり変わらない。
サラダ(自分で選んで盛る、今日はトマト、レタス、鰯のマリネ、おコメ、見た目はジャポニカ)、
ピラフ目玉焼き乗せトマトソース掛け(お気に入り)、
鮭の輪切りのソテー(大抵、肉か魚か選べる)。やはり600円だ。安いね。味もいい。食後、受付の、英語の出来るお兄ちゃんに聞いてみた。すぐ近くにあるよという。
たまたま、そこにいた男性が、たぶんこの人は寮生ではないが、これから出るところだからといって
付いてきてくれた。そこだよと、教えてくれたのは、先ほど見かけた女性用のように見えた店だ。
そんなもんか、と思って入っていくと、日本人スタッフが髪を切ってくれるよ、と教えてくれた。
実は、スペイン語で、どんな髪型にするかと聞かれたら(それも面白そうだけど)困るなぁと思っていたが、
やや安心したような、冒険のチャンスを奪われてがっかりしたような、複雑な心境である。
トモコと呼ばれていたその人の話によると、日本人スタッフのいる店はバルセロナでは1軒だけだそうで
結構、在留日本人がトモコさんを目当てにやってくるらしい。私も、その口かと思われたらしい。単なる偶然だが。
で、働いているんだから、労働許可を貰っているだろうと思い、聞いてみた。
トモコさんはスペイン人と結婚しているから、居住許可だけでOKで、それも、並んだことはない、そうだ。
なぜなら、予約が出来るらしい。
どぉなっているんだ、いったい、
これはぁ!私の場合は、こっちで給料を貰っているわけじゃないんだから、そんな許可は要らないんじゃないかと言われた。
スペイン大使館は取れって指示してたけど、立場上、取らなくていいとは言えないということか?
なんだかな。いいんだけど。やめちゃおかな。許可申請。
じゃぁ、一体なんのために、渡航ビザを取ったんだ、わたしゃぁ。あれだって苦労したのに。
くそっ、意地になってきたぞ。絶対とってやろう。我々は戦争状態にある。作戦名「Absolute Justice」だ。
しかも、もっとも非効率的な方法で取るのだ。
ところで、散髪のほうだが、けっこう、良かった。お代は4240ペセタ。3000円か。
日本じゃ、いつも安くて早いQBにしか行かないので、高い気もするが、普通の床屋に比べたら安いかな。
床屋から帰ったら、勉強だ。時々寝る。冷えるんだな。ヒーターにかじりつく。夜ご飯。入浴。テレビ。寝る。
朝、11時10分。ホストは生きているぞ。アップロードだ。ここまで、書いてから、今日の記録だ。
朝は寝坊した。洗濯をサボって、食事。とても寒い。こんなことは本当に珍しいことだと、みんな驚いているらしい。
さて、論文の校正に取り掛かる。
物音がする、院生の部屋の明かりがついているので、院生がきたのだろう。
昼、休憩がてら、外に出る。寒いのでカフェ・コン・レチェだ。コルタードとの違いは、つい最近教えてもらった。
量が違うだけ。コルタード×2=カフェ・コン・レチェだ。でも、値段はそんなに変わらない。
午後5時、完成だ。手紙をつける。宛名書き。封筒につめる。で・き・た・よおぉおぉん。
ほっとした。これで、やっと、元の軌道に戻れる。
さぁ、次を始めるぞ、と思ったが、もうすっかり暗くなってきたので退勤。10分待って守衛さんを捕獲。
SJで、晩御飯。
内容は、サラダ、鞘隠元の温野菜(あるいはスープ)、チキンロースト、ポテトチップつき。
入浴後、次の仕事の整理を始める。おおよそ、見当がついたので、寝る。