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7月1日(月)(64)
寒いけど、仕事に疲れたので街歩き。ここは**。綺麗なところー(7/4記録)。

7月2日(火)(63)
綺麗な街なのだが、つまらない。だから仕事になるんだけどね。

やっぱりバルセロナで仕事しよう。気分転換の度合いが違いすぎる(7/4記録)。


7月3日(水)(62)
再び3時間の旅程を経て、帰ってきた。ひさしぶりのSJはメンバーがすっかり入れ替わっていた。

Rubénもいない。スタッフ以外は知らない人ばかり。新しい部屋は、ちょっと不便なところもあるが、

基本的には涼しい。ベッドも硬め。ウキウキだ。残念なのはバスタオルのなくなっちゃったことだ。

8階にいってみて、女子高生の巣になっていることがわかった。ただ、8階にはキッチンがあり、

そこに私物を置いてあるので訪問せざるを得ない。ちょっと面倒くさいがやむを得まい(7/4記録)。


7月4日(木)(61)
久しぶりにUBに出勤だ。メールチェックをして、ウェブページを整理する。

7月5日(金)(60)
利根川進著「私の脳科学講義」(岩波新書)より抜粋。

「…内容のない人間とつきあっているのは、その人自身の能力のなさをしめしている…中略…

そういう人が上司であった場合、その人の部下に甘んじているということ自体が、

その人の能力の限界をしめしている…中略…

人生はかぎられているから、何か自分のやりたいことを見つけて、

それをすることに人生を賭ける…中略…

自分の昇進に、自分の実力や成果とは無関係に…中略…個人的な好き嫌いが

かかわってくるような状態…中略…からなるべく離れたところで生きたい…中略…

人に頼った人生を生きたくない。自分の力で正当に評価されて生きたい。…」


7月6日(土)(59)
夕べのことだが、オフィスで仕事をしていると、Alehandraさんが来て今夜飲みに行こうと誘われた。

9時ちょっと前出発。一緒に行くのはLeonardo、Javier、Pilar、Francaの4人、合計6人だ。

ブラブラ歩いて、カタルーニャ広場で、AlehandraさんのボスのJordiさん夫妻と合流して、

しばらくおしゃべりする。彼らはレストランへ、我々はバルへと向かう。我々が着いたのは以前に

行ったことのあるバスク風のバルだ。この手のバルはバルセロナじゅうに沢山ある。独特のスタイルなので、

看板の文字を見るだけで分かる。この店でsidraを飲みながらおしゃべりをしているとPepéさんが合流。

PepéさんはJavierさんの友達らしい。Javier、Pilar、Pepéの三人は生物学者で、Francaは元数学者で、

AlehandraとLeonardo(来年、結婚するんだって、おめでとう、若者よ)の二人が数学者で、

残る一人が似非数学者という構成だ。そろそろ飲み飽きたころになって、ダンスに行こうと言う話になった。

ブラブラ歩いてその手の店に行ったが、ずいぶん高いらしいので、Alehandraさんちの近くのバルに行って

飲みなおした。さらに、そのまま彼女の家(といっても5人で共同で借りているらしくて、Javierさんも

その借り手のひとり)にいってワインを飲んでおしゃべりした。いいかげん疲れたので、やっとお開きになって

SJに戻ったら明け方5時ちょっと前だった。今朝おきたら、まだ酔っ払っていた。

なにをあんなに話したのか良く覚えていないが、とにかく、ずいぶんとおしゃべりをした。


7月7日(日)(58)
久しぶりに地中海晴れのいい天気になった。復帰してからずっと肌寒い天気が続いていたのだった。

朝食を取ってから出勤。Simo先生はじめ、何人かが仕事をしている。けっこうみんなワーカホリックだね。


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