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最初は、一緒に歩いてて『どう?私の彼P-カッコイーでしょー』って全然思わなかったとは言わない(笑)。確かに一緒に歩いてて、自慢できるなぁと思ってた。けど、さすがに5年も経つと、どうでも良いと言うか。お互い外人だって言うことを結構よく忘れる。人間同士だって事には変わりないじゃん。って感じ。
(ちなみに、その観点で言うと、こっちに多いと言われる『同性愛者』って言うのも私はありだと思ってる。それってもっと深いもんなんだろうけど。私なりの考えを書いてたらそれこそ長くなるので、これに関してはまたの機会にということで。)
「結構文化の違いとか、食の違いってつらくない?」って言われるんだけど、慣れちゃえばどうって事ないのね。
しかも変な話だと思うのが、文化の違いって同じ国民内でもあるじゃん。と。たとえば家族間の習慣とか、地域での文化とか。その延長だと思えば、別にたいした事じゃないのよ、外人と付き合うって。
でも食の違いは確かにとても目に付く点だと思う。幸い私の彼は日本に5年もいたから日本食は結構好きなほうで、寿司とか焼肉とかよく一緒に行くけどさ。手作りとか家庭料理となるとこれは別問題。私が料理が下手と言うのもあるのかもしれないけど、とにかく私はご飯ものを食べてて、その横でトースト&ベーコンエッグ&ベイクドビーンズなんていう、こてこてのイギリス料理(?)を食べてる彼を見てると、やっぱ食だけは、育った環境で決まっちゃってるのねぇ。って、痛感するかな。
でもま、基本的に、周りが見てるほど特別なことじゃ全然ないよー。って事。たぶん外人と付き合ってる人は誰でもそういうと思うんだけど。違う?
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