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そういえば私、アンディーとの馴れ初めをかいておりませんでしたわねぇ。むふふふふ。なんていうもんじゃ全然ございませんのよ。先に『もーナンパされて付き合ってるんじゃん、とかって言われるのむかつくっ!』と言っておきながら、それと大して変わらないきっかけだったりします(爆)。長く、そしてかなり汚いので、心して読むように(爆)!
んでもって前々から浮気してた男と束の間付き合ってた私ですが、ほかの女達の影があまりにも強すぎる為“やっぱこんな男いらん”と(笑)。と言っても今更始まった訳でもなかったのでズルズルズルズルと;そんな中、噂でアンディーは隣の駅に住んでる事がわかりました。それでも特に何も無かったんだけど。(「ダンベル買うんだけど、僕の住所日本語で書くの手伝って。」とかぐらい(笑)) そしてその数ヶ月後にあったアンディーの誕生日。会社の人間でパァッ!っと飲みにと広尾へ。そこでアンディーが彼女と2週間前に別れたと聞く。「ふーん。かわいそうに。」と思いながらもとにかく酔っ払いの私(バイの気がある私は会社の女の先輩に言い寄ってた(爆))。アンディー率いる外人ドモはそれ以上にベロベロ、気がつきゃ私も一緒になって六本木に向かって歩いてたさ(先輩は落とせなかったらしい)。次に覚えてるのは道端で思いっきりアンディーにぶちゅぅぅーっとされてる事(←カッコイイから許す(爆))。その次の記憶はバーで突っ伏して寝てたわよワタクシ(爆)! ダチの一人に揺り起こされて言われた一言。「アンディーが死んでるから連れて帰ってやって。」と。「っっんでアタシなんだよぉっ!勝手に一人で帰らせれば良いだろ(怒)!!」と言ったんだけれども(←寝起きは機嫌わろし)、強引にタクシーに詰め込まれてた。酔っ払いの近所になんて住むもんじゃないと実感(自分も酔っ払いのくせに)。 その時のアンディーはもー胃液しか出ないぐらいゲロゲロしてて臭いのなんのってあーた、もうタクシーから突き落として一人で帰りたいぐらいだったわよ。奴の駅に着いたとたんに又ゲロゲロしやがって、その上「ユキ、くさい。向こう行け」とか言いやがって、もーっ!!離れても臭いもんだから「何でお前はそんなに遠くからでもにおえるぐらい臭いんだっ!」と怒るアンディー。「って言うかあんた吐いたんだから、臭いのあんたなんじゃないの?」と言ったら「えぇ!?俺吐いてないよ!?」ってお前今の今まで吐いてたじゃねーか(あほっ)! 奴のうちに着いてからも吐くアンディー(ほれみろ)。その上、「ユキー泊まってけー。」と駄々をこねる。しょうがねぇなぁと添い寝をしてやったんだけど、5分もしないうちにあまりの臭さにギブアップ!!置手紙してとっとと逃げました(爆)!次の朝アンディーは手紙の存在に気がつかずめっちゃ探したらしい。キッチンの戸棚の中まで。(誰がそんなところにはいるんだよ。。。;) それから一週間後の週末にデートらしきもんをして、付き合うことになりました。その1週間の間かなりグチャグチャ言ってたんだけどね。「同僚と付き合うのはやなんだよ」とか何とか言うアンディーに「私ももういい加減落ち着きたい年だから中途半端なんだったら付き合いたくない」とか言う私。。。。。 ???でなんで付き合う事になったんだ???覚えて無いや。 しかし慣れるまで良く喧嘩したよ。お互いわがままで自分のやりたい事やりたくない事がはっきりしてるうちらは衝突ばっかだった。お互い譲り合いの精神みたいのが欠けてたので(爆)。あと変なことでもイライラしてたね。昔の彼女のことからかって遊んでたのは私なのに、『本気で愛してたと思う』と言われて一人で がびぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃん とショック受けてたり(爆)、そんな後で『こいつも本当はしょうがなくて私と一緒にいるんだ、きっと。きっとそうだ、そうに違いない!』っつー訳わかんない思い込みから「そうなんでしょっ!あんたっ!白状しなさいよっ!!!」っと突っ込みまくって、いわれのない罪を着せられたアンディーはどこに怒りをぶつけて良いかわからず、泣いた(爆)。いやーなんか色々あったわ。あー笑うー。馬鹿みてぇー!でもそれが恋愛なのねぇ(笑)。 と言う事で(ってどういう事?)とにかくうちらの馴れ初めは汚くて臭いのでした。もっと『♪だ・れ・かっ ロマンチック と・め・てっ♪』ってCCB歌いたくなるような馴れ初めだったらそれなりにカッコもつくん(?)だけどなぁ(笑)。 お粗末。。。 |