とにかく一度嫌いと思うと同じ空気を吸うのも嫌となるのも仕方が無い事かなと。私の場合、そこまでやではなかったけど
触れられるのがやだとか(笑)。それも結構酷いけど。
何がそんなにやだったんだろうか。
とにかく旦那は「ナルシスト」の一言に尽きる人だったので、彼の求める女性像についていけなかった。と言うのがある。
そしてその女性像が私が一番なりたくない女性像だったからなおさらだ。笑
それでも愛していたならそれに合うような努力をしてみるのが古風な日本女性というものであろうけど
私にそんなものを望むこと自体が間違ってんのよ!ぐらいのノリで反発していた気がする。(笑)。
旦那のお父さんにまで「ユキさんも頑張っていつまでも綺麗でいれるように努力して。。。」なんて言われてしまったから
余計に「こいつの家族じたいに私はついていけんぞ。」と思ったのを覚えている。
お父さんは多分そういう意味で言ったのではないんだろうと今では思うけど。

もうひとつ。彼は私より10年上だったんだけれども、どうも人を子ども扱いしてるような気がしてならなかった。
今思うとそうではなかったとわかるんだけれども。
一生懸命背伸びしてた私には、馬鹿にされてるようで耐えがたい屈辱だったのね。笑

今は年下のアンディーに子ども扱いされても全然なんとも思わない。それどころか子供で結構っす!と言ったところだ。
なぜかって、そりゃー年取ったからでしょう!!!
(子供 = 若い、と言う単純方式のもと、嬉々としてその扱いを受け入れてますっ。笑)