これについてはあまりにもひどいので詳しく語るにはどうも。。。。。と思ってたんだけど、『セキララなサイトにしてやる!』と思ったからにはやっぱり、発表せねばなるまい。。。

私が離婚した理由はパーセンテージで言ったら80%は私が悪く(旦那からは『いやもっとだろう!』と突込みがきそうだけど(爆))、『私はまだまだやりたい事がいっぱいあるのよ!学校も行きたいし海外も行きたいのっ!!』と。だったら結婚なんてすんなよ!と誰もが突っ込むことを無責任に吐き捨て、一方的に旦那を置いてとっとと家を出てったのです。
もちろんそれだけでなく、専門学校の学費を払うためにお水になったと言う超典型的なすれ違い生活に陥り、更に昼は学校、夜はお水で心身ともに疲れきった私は『お水やってる時のほうが旦那といる時より断然女になれてしまうってとっても悲しい。。。』と言う悲観的思いがむくむくと頭をもたげ、“そんな思いをしなくてはならないのも稼ぎの悪い旦那のせいだ”と人のせいにし、浮気にはしり、『あんな油くさい(油絵画家だったので)家になんて帰りだぐない゛〜(激泣)』と。
最悪な女ですね(笑)。

でもそれで勉強になりました。私は家庭向きではない。掃除、洗濯、料理、どれも嫌いです。いや、自分の為にするのは大好きなのよ。一人暮らしの時は家にいる間はその3つしかしなかったってぐらいそれを楽しんでたからな。でも自分以外の人が汚くした部屋とか、台所とか、洗濯の山だとか、『!?なんで30分前は綺麗だったのにもう足の踏み場が無いぐらい汚れてるわけ???』とか思うと、やっても無駄だと思っちゃうんだなぁ( , , ;ヘ  んで、アンディーのおかぁさまに『Yukiは料理は好き?』と聞かれ、即座に面と向かって"No"と断言して、固まられた(笑)。嫌われたくないから、余計に嘘をついちゃいけないと思った単純馬鹿(笑)。料理は特にネェ。だっておいしくないんだもん(笑)。自分だけのためだったら、多少まずくても、実験(?)を重ねながら、自分の好きな味って言うのを見つけられるけど、人と住んでるからには食えないモンは出せないし。しかも食べてくれないところとか見るととっても罪悪感を感じてしまうし。だから作りたくない。これも多分離婚の要因です(笑)。

それからやっぱり、先にも述べたように、愛情に餓えていたと。私は100%私を見てくれる人で、100%いつも一緒にベタベタできる人で、いつも「Yukiがいちばんだよ。」「Yukiがスキだよ。」「Yukiがいちばん可愛いよ。」と嘘でも言ってくれる人で無いと満足しないのよ(笑)。「スキだよ。」だけじゃだめ。Yukiががついてる事がポイント(もちろんアンディーには無理やり言わせてる(笑))。そんな私だから、『別にお前じゃなくても、お前と別れてもすぐ女なんて出来ると思ってるし』なんて言われた日にゃぁあ〜た、だったらとっとと見つけて出てきゃぁ良いだろうがっ!!(って言うか出て行くのは私)ってなモンです。

日本人のその照れ屋な(?)感じの、『言葉にしなくてもわかるだろ?』的な男らしい態度には実はかなりメロメロだったりするわけですが(漫画の読み過ぎかも。。)、それには前提があって、その態度の裏に、その言葉が隠れているということです。それができないんだったら、ベタベタさして(笑)。

愛とはいかないまでも結婚したからにはやっぱり多少は(笑)好きだった旦那に、その言葉が見つけられなかったあの結婚は、やっぱり、「さようなら」を選ぶ結果になってしまいました。それと同時に、私が旦那を尊敬したり、大事にしてあげたり、思いやりや、礼儀をもって接したりという事を怠った事も、離婚の原因だと、思っています。って今頃思っても遅いんだけどさぁ〜。