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私、バイかも。なんて他のページでちょこっと言っておりますが、それらについて。
『ホモ』というと英語は日本では男同士の事をさしてる場合が多いと思うんだけど、実際には『ホモ』も『ゲイ』も、男同士に対しても、女同士に対しても使われる言葉である。(まぁ『ゲイ』は男同士、『レズ』は女同士って事で使われることが多いみたいだけど)"Homo"とは元来ラテン語で“人”と言う意味である。『同一の』、『同種の』、『均一の』などの意味もあるよね。そこから、“Homo”=同性愛者という方程式が出来上がったらしい。これは結構納得した。人間が人間を愛する。それは性別に関係なし。私はこれって全然ありのことだと思うのだ。っていうか、考えれば考えるほど、それが正当なことなんじゃないかと思ったりする。まぁ同性愛者間での『種の存続』はありえない事からそれはやっぱりおかしいと言う意見が出てくる場合もあると思うんだけど、男と女の間だって子供作りたくないけどする事はするじゃん?下手したら愛なんて無くたって。そんなのに比べたら全然純粋な事のように感じなくもない(って彼らも愛が無くてもする事してるのかもしれないけど(笑))。まだまだ社会的反感をかうのは避けられない世俗の中、『私はホモである』と主張し、そのように自信を持って堂々と生活している人達を私はかっこ良いと思う。 しかも同性愛者の人って、芸術的才能の長けてる人が多かったりする。インテリアとか、絵画とか、ファッションデザイナーとか、おしゃれでかっこ良いのが多くて、個人的にはとても好きだ。そういえばデビッドボウイもその昔『自分を男という枠で捉えて欲しくなかった』と言う理由で同性愛者であるとカミングアウトした事があったね。
ま、そんな事はさておき、なぜ私がバイかと思うかについて。とにかく男の体より女の体の方がよっぽどHだと思うし、触りたいとか思うし(笑)、守ってあげたいと思ったりもする。そんな私、うるさい女はやだ。私みたいな女もやだ(笑)。と言っても女の子と付き合ったことは、一度もない。残念ながら。 大体バイだのレズだのっていう子に会ったことすらない。。。。と思ったら、あるぞ、一人。もう10年以上前の事だけど、ハワイ人とのハーフの女の子だった。一緒に飲みに行った時に、彼女が男に振られた直後でベロベロに酔っ払ったんだよね。トイレに連れてってあげたんだけどさ、個室で『大丈夫?』なんて介抱していたら、いきなりドアの鍵閉められて、キスされた。ない胸まで触られた(爆)。しかしその時私が思ったのは、『男に振られて寂しいから私なのか。そんなのごめんだわよ』。彼女がバイなのは知ってたけど、だからと言って別に彼女は私に惚れちゃいない事なんて一目瞭然だった。だから突然の事でかなり動揺しながら「ごめんね」と断った。でも彼女はどっちにしろ私の好みじゃなかったからどうでも良いっつっちゃーどーでも良いんだけど(笑)、ちょっとかわいそうだったかな。 あ、あともう1つ、友達に胸触らせてもらった事がある(爆)!だって、自分にないからとっても不思議なのよ(笑)。どんな感じなのかしらん。って感じ(←まさに男。。。;)。 私の中で、男っぽい部分と女っぽい部分と半分半分あるわけで、それがこういう形で私の中で消化されてきてるんだろうと思う。と言っても別に女の子とどうのこうのってあった訳じゃないので、本当の意味で消化できてるかといったらかなり疑問だけど(笑)、前は結構女の子に対して変な気がおきる(爆)自分に『うーん。。。ヤバイなぁ。。。;』と思ってたけど、『あ、自分はバイなのか。』って認めたあたりから、結構楽になったよ。友達に手を出そうとかって言う気にもならないから(それは男に対しても同じ)、結構円満に友達づきあいもしてこれてるし。ただやっぱり自分から積極的に。。。というのは、ちょっとテレが入るので、酔っ払ってる時ぐらいしか口説けないねぇ。笑
アンディーに、「私はバイだと思う」と言ったら最初はびっくりしてたけど今はそれでもだからって何があるって訳では無いのでふーん。で終わってる。でも『女の子もう一人入れて3人でなんてどう?』と冗談で、でも半分本気で〈爆〉言った時は 『絶っっっっ対やだ』 と言われた。なんだよ。男は誰でも複数でやりたいもんなのかと思ってたんだけどな(爆)。(そういえばうちらの共通の仲良い友達のうち2人に聞いたら二人とも「ある」とか答えたぞ。一人は女二人。もう一人は男二人の3人でだと。一人は「あー、お前ならやりかねない」って奴だったから(笑)ともかく、もう一人は結構ショックだった。「あ、あんたまでかい。。。。」と。やっぱ人は見かけによらんな) しかし新宿の着物バーで会った女の子、マジで私の好みだったな。もう二度と会えないけど。なんか淡い期待をしながらキャバクラに勤しんで通う男どもの気持ちがちょっとわかるよ(笑)。 |